買ってしまった…

ああ、とうとう買ってしまった…。
どこまで続く、キャリブレーション道。というか、沼にはまっていってますな。
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もう散々既出ですが、今朝、事務所でPC立ち上げて、この記事を見たときには本当に驚きましたよ。
西沢が清水退団、引退も
元日本代表FW西沢明訓(32)が今季限りで、2年間在籍した清水を退団することが25日、明らかになった。今後は、興味を示している古巣のJ2・C大阪への復帰が有力だが、交渉が不調に終わった場合は現役引退となる見込みだ。
西沢は静岡・清水東高から95年にC大阪入団。97年から代表に招集され、02年日韓W杯出場。国際Aマッチ通算29試合出場10得点、J1通算280試合出場81得点の実績を残した。00、01年には欧州でプレー。しかし、今季は右足首痛に泣かされ、5得点だった。
清水は来季、名古屋FWヨンセンの加入が決定的となっているため、西沢の契約満了による退団を了承。高校の先輩である長谷川健太監督が29日の千葉戦(日本平)で、“花道”を用意する。
C大阪の藤田信良社長(58)は「森島が引退し、精神的な柱としてうってつけの人材」と西沢を高く評価。本人は他クラブでプレーする意思はなく、C大阪復帰か引退の2択。今後の決断が注目される。(スポーツ報知)
てっきり清水で引退するものとばかり思っていたのですが…。
鬼軍曹というキャラクターではないと思うんですが、一気に若返った(というか、若返らざるを得なかった)セレッソには、アキの経験が「精神的な柱としてうってつけ」になるかも。
だから、引退、なんて言わずに帰ってきてくださいまし(お金はあまり出せないけど、たぶん)。
悪夢の2004年、東京V戦(6/13)にて。
(追記)
モリシ引退の記事の時もこれぐらい大きく写真を載せたかったのですが、なかなかいいショットがなくて。
キレてる時のモリシは本当に神出鬼没なので、私程度の腕ではシャッターチャンスを捉えきれません。
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久しぶりにスタジアムへ。
失点が試合開始早々なのが逆によかったのか、2-1で逆転勝利。
とりあえず首の皮一枚でつながっている状態。
でもそれは逆に…、という考えは今のところ塩漬けにしておきましょう。
それはさておき。
実際に動いているセグウェイを生で見たのは初めて(画面中心ね)。しかし、スポンサーのロゴが書いてあることもなく、何が目的だったんだろう?
こちらも生で初めて見たオカン。
ちゃんと(?)二段腹にしてあるところが心憎いw
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ようやく抜け殻状態から復活しましたw
復活といえば、修理に出していたフィルムスキャナも無事復活しまして(修理料金が見積もりよりも大幅に安くて助かりました)、現像から上がってきて放置状態だったポジやネガのスキャンをまたボソボソと再開しています。
で、前回書き漏らしたフィルムの話などしてみたいと思います。
■PORTRA 160 VC
35mm判フィルムには珍しいISO感度(私は今でもついつい「ASA」と口走ってしまいますが…)160のカラーネガ。「VC」とは「Vivid Color」の略らしいのですが、その名の通りマゼンタ系の発色がコッテリとした色味です。
といっても、画像全体がマゼンタに転ぶのではなく、背景はあっさりと描写しながら、人物の肌がコッテリと描写される感じ。キヤノンのデジタル一眼を使ってJPEG撮って出しで撮影したような色(を広色域表示に対応したモニタで見た場合w)といえば、わかるひとにはわかるかもw
その昔、デジタルカメラなんかが無かった頃、コマーシャルフォトの分野では、「白人モデルを使ったときはコダック、日本人モデルを使ったときはフジ」とか言われていたそうです(特にポジフィルム)。
マゼンタ系の発色が豊かなコダックは白人の肌を程よいピンク色に、シアン系の発色が強い傾向にあるフジは、黄色人種の肌を「美白」に表現できたからだそうです。
今はそれほど極端な差はないと思いますが、その意味ではネガフィルムながら、昔からのコダックの系譜を今に伝えるフィルムと言えるかも知れません。
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サポ失格との誹りを受けようとも、何かが心の中で折れてしまい、もう今期はこのblogでセレッソのことには触れまい、と思っていたのですが。
覚悟をしていたとはいえ、やはりそれが現実になるとつらい…。
少なくともモリシのプレーを見ることがなければ、セレサポになっていなかったのは当然のこと、サッカーという競技を今のように好きになってはいなかったと思います。
2006年10月22日 対広島戦にて。
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4年前に買ってから使い続けてきたフィルムスキャナ(ニコンのCOOLSCAN V)が、とうとう故障してしまいました。
ここ最近調子が悪く、具体的にはスリーブのフィルムをそのままスキャナ内部へ引き込む部分(「ストリップフィルムアダプターSA-21」というのだそうです)がうまく動かなくなり、通常ならフィルムの先端を差し込むと自動的に引き込まれるのが、引き込まれなくなってしまいました。
メインスイッチを入れたり切ったり、アダプタを取り外してブロアで吹いてみたりすると思い出したように動くので、これまで騙し騙し使ってきたのですが、とうとう動かなくなってしまったのです。
仕方がないのでサービスセンターに持ち込むと、「少し具合を見てみたいので、見積もりを出すまで1時間ほど時間をください」とのこと。
とりあえず周辺をブラブラしていたのですが、その間も頭に浮かぶのは果たして修理にどれぐらいかかるのだろうか、ということばかり。
この機種自体は既に生産中止になっていて、現在ニコンのラインナップで残っているのは10万円以上の高級機。う~ん、スキャナにそれだけの金はかけにくいなぁ。じゃあ他のメーカーといってもフィルムスキャナ専用機を発売しているのはニコンのみ(エプソンにもあるんですが、あれはちょっと…)。
最近はフラットベッドスキャナのフィルムスキャン機能もよくなってきているらしいので、最悪それに買い換えかなと思いつつ、時間が来たので再度サービスセンターへ。
幸い、スキャナ本体に問題はなく、件の「SA-21」の不具合の模様で見積もりは9,000円程度でした。
…よかった。
もし、スキャナ本体の故障だったら20,000円コースだったみたいです。でも20,000円コースだったとしても修理続行にゴーサインを出していたかも。
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以前買ったコダックのフィルムで撮影した写真が現像から上がってきたので、おととい引き取ってきました。
結局買ったフィルムは全種使いました。それぞれに特徴があって面白かったので感想でも書いてみようかと思いますが、実際に撮影した写真は肖像権とかの問題があってここにはアップできないので、あらかじめお断りをしておきます。
■ Ektachrome 64 PROFESSIONAL (EPR)
今や珍しくなったISO感度64のポジフィルム。昔は「PROFESSIONAL」がつかないタイプ(こちらの方が安かった)もあったのですが、とっくに販売中止になっています。
このフィルムはキヤノンのA-1で使ったのですが、ライトボックスで見ると昔ながらの「Kodakの色」で実によろしい。若干マゼンタ寄りの発色で全体が柔らかい、ふわっとした感じの写真が撮れました。風景撮りにはちょっと向いていませんが、人物なんかを撮るには最適だと思います。
どうも現在主流のEシリーズはなんだかフジのフィルムを意識したような、シアンがかったハッキリクッキリ系の画になっているのですが(まあ、Eシリーズといっても何種類かのフィルムがあるのですが)、EPRは頑なにコダックらしさを残しているようです。
■ Ektachrome 100 PLUS PROFESSIONAL (EPP)
こちらは感度100のポジフィルム。昔はなかったなぁ。私が写真趣味を中断している間に登場したんだろうなぁ。とりあえずコダックファンの評判はいいみたいなのでFM3aで使ってみました。
発色の傾向は昔ながらのコダック系ですが、EPRみたいに感動するほどのことはありませんでした。強いて言うならEシリーズとEPRの中間のような感じ。
ただ、発色の違いはカメラ、というか、レンズの違いによるものかも知れません。今度は組み合わせを逆にして使ってみようかと思います。
■ BW400CN
モノクロフィルムながら、カラーネガフィルム用の薬品で現像するタイプのフィルム。一時期、使い捨てカメラで「セピア調の写真が撮れます」とかいって売っていたものは、このタイプのフィルムが使われています。
スキャナで読み込んでみた結果ですが、う~ん、別にわざわざこのフィルムを使う必要はないなという感じ。カラー写真をモノクロに画像処理するか、最初から通常のモノクロフィルムを使えばいいのじゃないでしょうか。
ただ、ミドルクラス以上のフィルムスキャナが備えるDigital ICEという、自動でゴミ・キズを消してくれる機能は、モノクロフィルムでは使えませんが、このフィルムだと使用可能です。また、モノクロフイルムだと現像に出してから上がってくるまで、少し時間がかかる場合がありますが、これは通常のカラーネガと同じ処理なのでその心配がない、という点は魅力的かも知れません。
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10月も半ばになって、ようやく秋らしくなって参りました。
どうもここ数年、夏と冬が長引いて、春と秋が短くなっているような気がしませんか。
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