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2004.03.31

もう、監督交代って.........

確かに、ナビスコも含めたこの3試合、ふがいない内容だったけど.........。

もう、交代ですかぁ?!

「辞任」なのか「解任」なのかわかりませんが、今シーズンは自動降格がないから、腰を落ち着けて抜本的なチーム改革に取り組んでくると思っていたのに。

後任のあてはちゃんとあるんでしょうね? > 強化部

2001年シーズン(年間最下位でJ2降格が決まったシーズン)のドタバタ劇を思い出して、朝から激しく憂鬱でございます。

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2004.03.30

ココログ激重

この数日、無茶苦茶重い状態が続いていますね。
これでは新しい記事を投稿する気も失せようというもの(ホント?)
有料サービスなんだから、なんとかして欲しいものです。

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2004.03.27

一体、どうなっているというのだ!

ナビスコカップ予選リーグ第1節

△セレッソ大阪 1 - 1 東京V△

今日も先制しては追いつかれるという過去2戦のVTRを見せられているような展開。ドローで終わった点だけが違うんですが。

それにしても、昨年までのいてまえサッカーはどこへいってしまったのでしょうか。
前半に3点差をつけられながらひっくり返してしまった、あの「ネタサッカー」はもう見られないんでしょうか。

「1-0でもいいから、とにかく勝つ」のを目指しているのなら、それもいいでしょう。はっきり言って「ネタサッカー」は試合後はともかく、進行中は精神的によろしくない場合も多いし。

でも、まだ開幕以来1勝もしていないじゃないかっ!

こうなったら、仕事が入ろうがどうしようが、勝つまで試合に通ってやるっ!

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2004.03.26

ちょっと一服2

tulip.jpg

.........なんてしてる場合じゃない、仕事をしなくては。

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2004.03.25

標準レンズの楽しみなど

忙しくなってきたこともあって、せっかくフィルムを詰めたのになかなか撮影の機会がないMy Sweet A-1(笑)ですが、今日は所用のついでに何カットかでも撮ってやろうと、かばんに放り込んで出かけてみました。

普段愛用しているD100は、一眼デジカメの中では軽量級ということになっていますが、それでもA-1の何と小さく軽いこと。同時代の一眼レフの中では決して小型・軽量ではなかったはずなのですが、A-1は50mm単焦点、D100は18-35mm or 24-120mmズームが私的デフォルト状態ということを差し引いても、銀塩・MF一眼レフの取り回しのよさには心惹かれてしまいます。

結局数カット撮ることができたのですが、久しぶりのMFはやはり戸惑いました。まあ、それは仕方ないにしても、標準レンズ1本だけでスナップを撮るというのも楽しいですね。いつもならズームリングをちょちょいと回してフレーミングするところを、気に入った構図になるまでポジションをあれこれ変えてみたりなんかして。カメラを構えたまま延々と踏み出したり後ずさったりしている光景は、傍から見ると結構滑稽だったのではないかと(苦笑)。

我ながら苦笑ものだったのは、シャッターを切った後についついカメラの裏蓋を見てしまったこと。デジタル一眼で撮影するときはシャッターを切るごとに背面のモニタを見て構図や露出をざっと確認するのですが、銀塩カメラだと頭ではわかっていてもやってしまいました(笑)。
デジタル一眼を購入してまだ2年足らずとはいえ、慣れとは面白いものです。

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2004.03.23

レンズ、壊れる(涙)

なんだか最近、(涙)のついたお題が多いような.........。

銀塩・MF病も病状が進んできまして、とうとう10年近くぶりに「フィルム」を買ってしまいました。
♪思い出のコダクローム、にしようと思ったのですが(その昔銀塩で撮影していた頃は、Kodak以外のリバーサルフィルムはout of 眼中でした)、写真系のサイトなどでたびたび目にするFujiの「Velvia」なるフィルムを選んでみました。「発色がいい」とか「色に深みがある」とか絶賛されていることの多いフィルムなもので、いっちょ、どんな感じか試してやろうというわけです。今さらながら。

でまあ、昔日のごとくチビチビとシャッターを切っているのですが、レンズを中望遠のズームに交換してみたら、なんと、レンズ側のロック機構が壊れていました(泣)。ボディに装着はできるのですが(だから何とかシャッターは正常に切れるのですが)、ロックができません。フォーカスリングをエンドまで回すとそのままレンズ自体がクルリと回ってボディから外れそうになってしまいます。

なんとなく修理ができそうな気はするのですが、このレンズ、中古の市場価格を見ると修理代だけで新たに中古を1本買えそうなんですね(それぐらい安いレンズ)。初めて買った交換レンズなので思い入れはひとしおなんですが.........。

気がついたらこいつに代わる中古のFDレンズをネット上で探している自分がいたりして、このままでは「中古レンズGET廃人」になってしまいそうです。怖い、怖い。

.........でも、楽しい。

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2004.03.21

開幕連敗(涙)

○浦和 4 - 2 セレッソ大阪 ●

「中盤のないサッカー」ってのはああいうサッカーのことを言うのですね。
勉強になりました(涙)。

今季は自動降格がないとはいえ、あれじゃあちょっとねぇ、と思う私は悲観論者なのでしょうか。
大久保君が味方の選手にキレて(いたように見え)ましたが、そりゃキレますよ、せっかく点獲ってるのにマズい守備で帳消しにされちゃあ。DF陣一新は諸刃の剣だったわけですが、どうも吉じゃなくて凶と出ているみたいです、今のところ(って、今の面子で改善の余地があるのか?)。

.........とかなんとか言いながら、次のホームゲームも観に行くんですが。年間パス買ってしまったし(溜息)。

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2004.03.20

銀塩・MF病

いや、特に理由はないのです。

ただ、メンテがてらA-1の空シャッターを切っていたら、無性にMF・銀塩カメラで写真が撮りたくなってきまして(苦笑)。普段使っているD100に比べると、昔は「かさばるよなぁ」と思っていたMF一眼レフが結構コンパクトでいとおしく感じてみたり(←ちょっとフェチ入ってます)。

今所有しているレンズのラインアップからするとNikonのFM3Aという手もありますが、AFレンズ(しか持っていないので)のフォーカスリングの軽さに違和感を感じますし(というか、FM3Aを買うお金はどこから出てくるのやら)。じゃあ、FDレンズの中古でも探しますか、となると、最近挙動不審なA-1のことを考えると無駄な投資になってしまうのでは、という危惧もあるわけで。

そもそも、撮影したフィルムをどうするよ?という大問題もあります。ランニングコストを考えると今さら紙焼きには戻れないわけで、そうすると必然的にフィルムスキャナ購入となるのですが、だったら手間ひまかけてスキャンするぐらいなら最初からデジカメで撮れば、と理性は囁くのです(笑)。

なんだか、「撮影の楽しみ」が「カメラを操作することの楽しみ」にシフトしていきそうで、怖い(笑)。

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キャバクラ・セブン(笑)

やはり、というか案の定というか、件の7人(実は8人だった?)がA代表から漏れましたね。
まあ、過去の例との兼ね合いでスジを通した、といえばそうなんでしょうけど。

でも、かくいう監督ご本人も予選終了後、U-23の試合があったのに速攻で「リオのカーニバル」見物のために帰国遊ばしていらっしゃるんですが、それはいいんですね(笑)

一般論としては、ある明確な目的を持っている組織の結束を強める手段として「規律の重視」を掲げることは間違っていないでしょう。恐らく。ただ、組織メンバーの組織に対する忠誠心が低下している状況下で、規律による締め付けが目的達成のための有効な手段になりうるかというと、経験上(あ、もちろんサッカーチームの監督という意味ではなくて、組織に属する人間としての経験ですが・笑)、それはちょっと違うんじゃないの、と思うんですよね。言うまでもなく、規律は手段であって目的ではないのですよ。メスを入れるべきなのは、なぜ「規律違反」が生じるほどメンバーの忠誠心が低下してしまったのか、という点じゃないんですか、と小一時間(笑)

「100%信頼していた選手が最低限のルールを破った。裏切り行為と感じた。」

管理能力に乏しい管理者は往々にしてこういう言い回しを使いたがりますね。特に信頼云々のくだり。
あ、サラリーマン社会にありがちな一般論ですよ、一般論(笑)

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2004.03.17

ちょっと一服

images/Dsc_0013

陽気のせいか、少しボ~ッとしております。

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2004.03.16

もう、さんざん.........

あちこちのWebやBlogで書かれているので、今さらなのですが、

「角澤アナ、実況やめてください」

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お間抜け

19760818.NETさんの「妥当な選出と汚い妄言・・・マラソンオリンピック代表発表にて」へのTB。

ぶっちゃけたハナシ、マラソンにはあまり興味がないので、選ばれた人には「おめでとう」、選ばれなかった人には「残念だったね」ぐらいの気持ちしかないのですが。

まあ、首相のコメントが「お間抜け」なのは今に始まったことではありませんが、それ以上に「お間抜け」なのは、「たかが」(あえて「たかが」と書きます)マラソン選手の選考ぐらいでコメントを求める記者とそれを報じるマスコミじゃないでしょうか。

スポ芸ネタ程度のことでコメントを求めるマスコミと、それに嬉々として答える首相。あんたたち、他に仕事はないのかね。

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"Bond , James Bond "

DVD & HDD レコーダー購入を見越していたかのように、CSで「007シリーズ一挙放映」みたいな企画が始まり、日々録画にいそしんでおります。というわけでちょっとしたウンチクなど垂れてみようかと。

ボンド役を演じた役者さんはこれまでのところ5名。

今や円熟味を増した初代ショーン・コネリーに始まり、1作限りの出演だった2代目ジョージ・レイゼンビー、最近はユニセフの親善大使なんかやってる3代目ロジャー・ムーア、しばらくはこのままでいくかなと思っていたら2作限りだった4代目ティモシー・ダルトン、「探偵レミントン・スティール」を観ていたころはまさかボンド役を演じるとは思わなかった現ボンドの5代目ピアース・ブロズナンという流れなのは皆さんご存知の通り。
一般的に人気があるのは初代、3代目、5代目なのですが、私のお気に入りは2代目と4代目なのです。我ながら物好き(笑)。

「何故?」と聞かれても説明しにくいのですが、なんというか、この二人が演じるボンドは人間くさいんですよね(映画のストーリーがそうなっているせいでもありますが)。レイゼンビーが演じた「女王陛下の007」はシリーズ中唯一ハッピーエンドで終わらない作品ですし(ボンドの嗚咽シーンで終わる)、ダルトンは原作で描かれるボンドのキャラクター(映画の「ウィットに富んだプレイボーイ」というよりは、クールで少し凄みのある男)にうまくはまってます(コネリー版ボンドには露骨に不快感を現していた原作者のイアン・フレミングも、ダルトン版ボンドを観ていたらまた違ったコメントを出していたかもしれません)。

いずれにしても、スーパーマンチックな他のボンドと違って、生身の人間が戦っているというイメージを強く感じるのですよ。もちろん、どんな危機に陥ってもストーリー中でボンドが命を落とすことは絶対にないのですが、わかっていてもこの2人が演じたボンドには、「辛くも危機を脱した」という印象を抱かせるものがあります(その点ではテレビ版の「スパイ大作戦」に近いものがあるかも)。
逆から見ればこの2人が出演した作品はシリーズ中でも地味な作品になってしまい、興行成績が振るわなかったのでしょうね。

現在、自身5作目にとりかかっているらしいブロズナンですが、本人は年齢的なこともあってこれを限りに降板の意向だとか。となると6代目ボンドが登場することになるんですが(ラッセル・クロウとかが挙がっているらしいです)、これまでのジンクスからいうと「偶数」代ボンドは短命に終わるかも.........。

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2004.03.15

DVD & HDD レコーダー

長年使ってきたVTRが壊れてしまい、税金の還付をあてにして(期限ぎりぎりに税務署へ行ったので入金はまだなのですが)、「デジタル三種の神器」とか世間の言うDVD & HDD レコーダーをネット通販でポチッとやってしまいました。で、使い出したのですが。

いやあ、いまさらながら便利便利。
(とりあえずは)VTRのようにテープの残量とか気にせずにビシバシ録画できてしまうし(といっても調子に乗って撮りためていくと当然HDDの容量が足りなくなりますが)、iEPGも便利、Ethernet経由でパソコンから操作できるのもなかなかよろしい(特にタイトルを手動入力するときに、リモコン使ってソフトウェアキーボードで入力なんてやってられないです)。起動が少しもたつきますけど、「家電の皮を被った専用パソコン」だと思えば、まあ、許容範囲内です。

ただ、ダビング後の画質が.........。とりあえず最高画質でHDDに録画しておき、CMカットなんぞしてからDVDにダビングしてみたのですが、これがなんとも.........。最高画質(9Mbps程度)のままではCMカットをしたところでDVDには収まらないため再エンコードすることになるのですが、ここで画質がドカンと落ちます。もちろん、ソースの容量にもよるんですがね。

まあ、再エンコードはリアルタイムで実行されますし、画質低下といっても、うちのアナログテレビでは気にしないでおこうと思えば思えなくもないです(かなり強い思い込みが必要ですけど・笑)。だから、それほどがっかりしているわけではないのですが。
実はレコーダーを買う前にキャプチャカードとかを使って画質重視のテレパソを自作することも真剣に考えたのですが、費用と安定性(だってWindowsですよ、奥さん)を考えて却下した経緯がありまして、ちょっと複雑な心境です。

でも、それまでの「DVデッキでテープに録画」→「パソコンでDVキャプチャ」→「カット編集」→「ソフトウェアエンコーダで一晩かかってMPEG2にエンコード」→「オーサリング」→「DVDを焼く」という手順に比べると遥かにラクチンなのは確かで.........。

うん、レコーダーを買って正解、私の決断は正しかったのだぁぁぁ.........(虚)

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2004.03.14

開幕黒星(涙)

やってきました開幕戦。
行ってきましたスタジアム。

普段は観戦の邪魔になるのでカメラは持っていかないのですが、新生セレッソの初戦ということもあって、レンズリュックにカメラを詰めていきました。

20040313.jpg

前半は「おお、これがムズ(ムズロビッチ監督の勝手な略)式セレッソかぁっ!」って感じで、1点リードで折り返したのですが、後半からはバージョンダウン(涙)、結局、

●セレッソ大阪 1 - 2 名古屋○

で逆転負けでした。これで2年連続ホームでの開幕戦黒星スタートです.........。

せっかくビッグフラッグのお披露目があったり、

images/big_flag

市長のお茶目な挨拶もあって盛り上がったのに.........。

追記
やはりD100ではAF-Cでもフォーカスが追従できませんでした。あと、レンズは80-400を持っていったのですが、長居スタジアムのバックスタンド中段からだとテレ端でもまだ遠いです(VRは効果絶大)。テレコンが必要ですかねぇ(って、次もカメラ持っていくんかい)。

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2004.03.12

エプソン R-D1

話題が行き渡った感もあるエプソンのレンジファインダー式デジカメですが.........。

しかし、エプソンも重たいものを背負い込んでしまいましたね。銀塩だとまだいいんですよ。最終的な画像出力の段階は感材メーカーに投げてしまえるわけですからね。カメラメーカーはカメラのハードウェア面の作りこみさえきちんとしておけば、最低限それでOKと。

ところがデジカメとなると画像出力というか画作りの段階までカメラメーカーが面倒見なくちゃいけない。
レンジファインダー採用、巻き上げレバーでシャッターチャージ、軍艦部のアナログ表示、液晶モニタをひっくり返して隠す、そして「Mマウント採用」。それはいいんですよ。そういうこだわりは非常にユニークで面白いと思いますし。でも、いざ出力された画像が39,800円のコンパクトデジカメ並みだったら、泣けてしまいますよね(まあ、CCDのサイズが違うんでさすがにそれはないと思いますが)。

発表会の司会をした方(プロカメラマンだそうです)は、、「60年前のLeicaレンズをいとも簡単に最新のデジタルカメラに装着できる。(古いレンズは)最新のコンピュータ設計のレンズに比べて至らぬこともあるが、それがいい味になっている」、「60年前の空気がCCDに写る。60年前、70年前のレンズがよみがえるのはロマン」なんて仰ったそうですが、この人、デジカメのことがわかっているのでしょうか(こんなこと書いてる私も、わかっているのかは甚だ疑問ですが(笑))。ボディやレンズというハードウェアと、画像処理エンジンというソフトウェアがうまくバランスしてこそのデジカメだと思うんですが、いかがでしょう。

まあ、画像処理という点ではプリンタでノウハウを培ってきたエプソンだけに、素人の私が考えつきそうことなんて織り込み済みでしょうが、実売価格が30万円弱(?)と決してお安くないカメラだけに、カメラが吐き出す画によってはかなりの風当たりがあるということは予想できそうです。

その点、同じく老舗ブランドと提携していても(もっともエプソンはライカと提携しているわけでもなんでもなくて、ただ「Mマウントのレンズが使えますよ」と言ってるだけなんですが)、普及価格帯製品のイメージアップのために提携しているパナソニックやソニーはやはり商売上手ですね。

まあ、こんなことが書けるのも現時点で実機による作例を見ていないからなわけで、こんなへっぽこコメントなんぞ吹き飛ばしてくれるような実機が登場してくれることを期待しています(でも、私は買いませんが(笑))。

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2004.03.11

ZIPPO型デジカメ

とっくの昔に商品化されているものと思っていましたが、こういう記事になるとは今までなかったということなんでしょうか。ただでさえ肩身の狭い喫煙者が今度は疑いの目で見られるようになるかも(笑)。

それにしてもかつてはテレビや映画を観て「んなアホな」と思っていたこのての小物たちが、次々と現実の製品になっていくのを見ているのはなかなか興味深いものです。腕時計型ビデオフォンでウルトラ警備隊ごっこができる日もそう遠くないかもしれません(嬉)。

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観覧車

春めいてきても、朝夕はまだ冷え込みますね。

images/kanransya

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2004.03.10

カウンター設置をココロみる

Maxさんの「カウンターをサイドバーにいれてみる」を参考に設置してみました。
とりあえずうまくいったみたい.........かな?

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キヤノンA-1

images/a-1

友人から「結婚披露宴の様子を撮影して」と頼まれて引き受けたものの、肝心のカメラが故障していてしかも修理不能、で慌てて中古で入手したカメラです。子供の頃あこがれたカメラをこんな形で手に入れるとは予想もしませんでした。

その頃はカメラ事情にすっかり疎くなっており、キヤノンがイオスとかなんとかいうシリーズに移行したのは知っていましたが、FDレンズが使えなくなっているとは知りませんでした(悲)。
また一からボディとレンズ一式を揃える財力なんてないし、ごく黎明期の製品でしたが既にデジカメを持っていて、いずれは一眼レフの世界もデジタルに向かうだろうなぁ、という漠然とした想いもあったので(実際にデジタル一眼を入手したのはず~っと後のことですが)、EOSへの移行は10秒で却下しました。

登場した当初は「カメラロボット」なんてキャッチフレーズが付くほどAEモード満載、雑誌とかでも「操作がややこしい」とか書かれていたように記憶していますが、現在のファンクションボタンとダイヤルをガシャガシャやるAFカメラに比べると至ってシンプルに思えるから面白いものです。

一応、カメラとしてはまだ現役なのですが、後に300万画素クラスのデジカメを買ってから以降は出動の機会もなく、年に数回空シャッターを切る程度です。
ただ、D100を買ってからはあらためて銀塩MFカメラの面白さを再認識するようになり、中古店を回っては程度のいいFDレンズを物色するようになってしまいました(笑)。時々、「おっ」と思うような出物があるのですが、なんとか物欲をねじ伏せては店を後にする今日この頃です。

.........またモノクロの銀塩写真を撮ってみたいなぁ、っと(ぼそっ)。

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2004.03.09

三ツ矢ソース

「三ツ矢ソーダ」ってのは聞いたことがあるし、飲んだこともありますが、「三ツ矢ソース」って.........?

images/mitsuya

説明書きを見る限り、由緒正しい「ソース」のようですが......。

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2004.03.07

ラッキーストライク 1916

何を隠そう(別に隠してませんが)、私は近頃肩身の狭い喫煙者です(哀)。
ほとんどの喫煙者の方と同様、普段吸う銘柄は大体決まっているのですが(あ、でも例のたばこ税増税の際にそれまでのお気に入りだったピース・アコースティック280円が300円に値上げされたので、耐えがたきを耐えてセブンスター・カスタムライト280円に切り替えました(怒))、元来の「新しいもの好き」が災いして街中で新しい銘柄を発見するとついつい買ってしまう癖があります(「ダンヒル」みたいな「ブランドもの」タバコは、概ね値段の癖にうまくないので買いませんが。ダンヒルといえば、一時期のお気に入りでおなじようなパッケージだった「マイルドセブン・インターナショナル」ってとっくの昔になくなっていたんですね(悲))。

で、本題のラッキーストライクですが、こいつ自体は去年の夏に大経大の近所の自販機で見つけて即ゲットしました。なんでも1916年当時のブレンドとパッケージを復刻したものらしいのです。パッケージはこんな感じ。かなり小振りです。

images/LS1916-1

これが最近になって近所の自販機に入っているのを発見しました。ノーマル(?)のラッキーストライクはあの「パサパサ」感があまり好きではないのですが、復刻版のほうは結構美味かったので買ってみたら、

images/LS1916-2

こんな箱が出てきました(驚)。
前のパッケージはパイロット版でこっちがホンモノ?と思って箱を開けたら、こんなん出てきました(笑)。

images/LS1916-3

要はボーナスパッケージというか、マッチが同梱されているだけだったのですね。
別にコレクターではないのですが、なんかこういう感じだと手元に残しておきたくなってしまいます。販売店が勝手にやっている100円ライター同梱パックとかだと気兼ねなく吸えるのですが(笑)。

こんな性格のおかげで、かなり以前にマレーシア駐在の友人が一時帰国の土産にくれたこのキャメルも封を開けることなく手元にあったりします。

images/red_camel

でもこのラッキーストライク、350円なんて別の意味で破格値だしなぁ。吸わないのももったいないなぁ......。

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2004.03.06

デザイン

ネタにつまっているわけではないのですが、デザインを少々いじってみました(といっても、テンプレートの種類を変えただけですが)。
CSSをいじればカスタマイズできることは知っているのですが、いかんせん素人なのでいじるための知識がありません(悲)。もう少し細かく簡単にいじれるようにしてほしいなぁ。 > @nifty
あ、でもサーバー激重になるのはかんべんな(笑)。

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2004.03.04

代表戦観戦燃え尽き症候群

U-23のレバノン戦、一応、テレビで観戦していたのですが......途中で寝てしまっていました。その前のバーレーン戦の時も。

「ドーハの悲劇」からこの方、年代を問わず代表の試合は欠かさず(テレビ中継がある限りは)観戦していたのですが、どうも最近、というか、Korea/Japanのチュニジア戦を観戦して以来、テレビ中継も含めて(というか、代表戦を生で観たのはチュニジア戦だけなのですが)観戦欲がわかないというか、燃え尽きてしまった感じです。

もちろん、代表チームが勝ってくれるとうれしいのですが、それより何よりセレッソの勝敗の方がより熱くなれるというか.........(笑)。代表監督があの方に代わって以来、セレッソから代表が選出されていないから.........というわけでもないですね、最終的に落選したけど大久保選手は招集されていたわけだし(彼に関しては、まぁ、いろいろありましたが(苦笑))。
う~ん、なんでかなぁ。ヨーロッパとかでは代表チームより「おらが街」のクラブの方が人気があるのが普通だとよく聞きますが、私はヨーロッパで暮らしたことがないどころか、行ったことすらありませんので、「ヨーロッパ人的メンタリティ」を持っているとはとてもいえないのですが。

そんなこんなで、オリンピック予選の日本ラウンドはほぼout of 眼中で、約一週間後に迫ったリーグ戦の開幕が待ち遠しくてならない、今日この頃です。

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打鍵速度

nobbyさんの「チャットでなら言える」へのTB。

チャットといえば気になるのが「打鍵速度」。いわゆる「入力スピード」ですね。
実はココだけのハナシ(笑)、私、タッチタイプができないのです。というのも、初めて触った「キーボードもの」がパソコンではなくて、学生時代に買った「キヤノワード・ミニ」(あ、こんなところにもキヤノンが....)。当時、ようやく個人ユーザーにも手の届く価格になっていたワープロ専用機の中のひとつです。しかも最初に覚えた入力方式が「かな入力」(泣笑)。マニュアルに「文章を入力するには、ローマ字入力とかな入力のどちらかを選ぶことができます」なんて書いてあると、「ゼミのレポートが書けりゃそれでいーや」なんて思っているものぐさな文科系の学生君としては「かな1文字を入力するために複数回キーを叩かないといけないローマ字入力」なんてのはダルくて「1回叩いて1文字入力のかな入力」を選んでしまったわけです。
その後現在に至るまで、キーボードと無縁な日はないのですが、なんとなく、というか頑なに(笑)「かな入力」を続けています。もちろん、かな入力用のタッチタイプメソッドもあるのですが、ローマ字入力用のそれと違って覚えにくいし、第一、速記者やテープ起こしをするわけでもなし、思考速度に入力速度が追いつけばいいや、と開き直って(だから、オマエのアタマはトロイんだな、なんて言われそうですが)我流のどんくさいチョップスティック入力法で今もこの文章を入力しています。
ただ、ちょっと微妙だなと思うのは「かな入力」でも「JISキー配列」のかな入力になじんでしまった点でしょうか。今から見れば嘘みたいですが、当時のパーソナルワープロでは「五十音順配列かなキーボード」なんてのも結構な勢力だったのです(「親指シフト」なんてのもありましたが)。ただ、つい形から入ってしまう私は、碁盤の目状にキーが並んだ「五十音順配列かなキーボード」を見て「カッコ悪~」と思ってしまったのでした。あんなのはキーボードじゃない、と(笑)。
一世を風靡した「五十音順配列かなキーボード」ですが、パーソナルワープロの普及につれて徐々に勢力を失い、パソコンの普及で姿を消してしまいました。だから、もしあの時「五十音順配列かなキーボード」を選んでいたら、いずれは入力方式を変えることになり、すると今頃はローマ字入力をタッチタイプでスラスラとできるようになっていて、となると私の人生も.........というのは妄想ですね。入力方式程度で人生が変わるのであれば苦労はしません(笑)。

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