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2004.05.30

言葉もなく.........

負けるだろうなぁ、思って観に行ったら、やっぱり負けました.........。

● セレッソ大阪 0 - 1 横浜F ○

勝てる気がしないのなら観に行かなければいいのですが、年間チケット買ってしまってるんですよね。で、ついつい貧乏性が出て.........。
それにしても、素人目にも選手たちの士気の低さが気になりました。アイツとアイツ(いずれも選手に非ず)のせいで、チーム状態は最悪なんだろうなぁ.........。

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2004.05.27

スカッとしたいなぁ

いまさらですが、携帯電話のカメラ機能で十分、というシチュエーションも多いですよね。わざわざ重いデジタル一眼なんぞ使わなくても。

images/score_board

でも、写真を撮ろう、と思うときは、例えblog用のスナップでも携帯電話で撮ろうとは思わないです。そういう性なんでしょうねぇ.........。

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2004.05.22

グダグダ感

世間は何かと騒がしいですが、仕事とfootballは変わりなく続くわけで。

△ 市原 1 - 1 セレッソ大阪 △

BSで観戦していたのですが、何と言うか、グダグダした試合でした。

モリシのゴールを久しぶりに見られたのはラッキーでしたが、いつもの人たちがいつものようにスカタンなプレーをしてすぐさま同点に。あ~あ、これで相手が調子づいてしもたがな、いっそ、もう、ボロボロにやられてしもたらええんや、と自虐的になったものの、なんやかんやでそのまま試合終了。

見ていて疲れだけが残る試合でした。はぁ。

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2004.05.21

原風景

まだ、物心が付くか付かないころの市内の様子です.........ってのは嘘です。
ちょっと見ればすぐわかりますね、先月撮影しました。

images/tram2

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忙中閑あり?

う~ん、忙しいです。こんなこと書いている今も仕事中です。
とりあえず、ちょっと一服。

images/tram

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2004.05.16

今の気持ち

● セレッソ大阪 1 - 2 新潟 ○

.........金返せ。

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2004.05.11

気になるクルマ

久しぶりにクルマの話題など。携帯電話のカメラで撮ったので画質の点はご容赦ください。

自宅の近所に外車のディーラーがあるのですが、そこが車両置き場に使っている野っ原に、かなり以前からボルボの古いクーペが停めて(置いて?)あります(「アマゾン」とかいう名前でしたっけ?)。

volvo.jpg

初めて見た頃は、ちゃんとボディカバーがかけられていたりして、誰かがレストアしようとして持ち込んだのかな、とか思っていたのですが、そんなことはなく、その後数年を経て現在に至るまで放置されています。最近はカバーすらかけてもらえず、タイヤの空気は4輪とも抜けてしまっています。南無南無。それでも廃車にはしていないのか、(一応画像はマスクしてありますが)比較的きれいなナンバープレートが付いています。不思議不思議。

少し前に市内某所で、このクルマの同型車が綺麗にレストアされているのを見たのですが、コンパクトなのに存在感があって非常にカッコイイですね。私に時間とお金と知識と根性があれば、この放置ボルボを買い取って、乗れる状態にしたいのですがねぇ。

.........「時間とお金と知識と根性」が必要、という点で既に無理か。

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2004.05.10

勝つことには勝ったけど

● 清水 1 - 2 セレッソ大阪 ○

試合そのものは中継もなかったし観ていないのですが、前半清水に先制されるも、後半に西澤選手、大久保選手のゴールで逆転勝ちしたようです。
これで今季ようやく2勝目、最下位からも脱出と、そのこと自体は素直に喜びたいのですが、

両チームあわせて、イエローカード13枚って、どういうこと?

おまけに大久保・徳重両選手はイエロー2枚で退場になっていて次節出場停止(次節は2002年J2第43節以来、1年半ぶりに新潟をホームに迎えての「裏天王山第2弾」だというのに)。

私は別に海外サッカー至上主義者ではありませんが、海外リーグの審判に比べてJリーグの審判ってレベルが低すぎやしませんか。

私が見る限り(といっても、リーガ・エスパニョーラとプレミアシップ、セリエAを少しずつかじっただけですが)、海外の審判はゲームの主役はあくまでも選手たちであると心得ていて、できるだけプレーの流れを断ち切らないよう心がけているように思われます。言い換えれば黒子役に徹しているとでも言うべきでしょうか。ファウルは取っても、忍者部隊月光ではありませんが「カードは最後の手段だっ」とばかりに余程ひどいプレー以外には出していないような気がします(もちろん、例外もあるでしょうが)。

対するJリーグは若干の例外を除くと、まるで「主役は俺だ」とばかりにカードを振り回す審判の如何に多いことか。自分のジャッジに自信が持てないから、カードで試合をコントロールしようとでもいうのでしょうか。本来ならピッチ上で一番冷静な人間でないといけないのに、ちょっと荒れたプレーが続くと選手以上にヒートアップしてしまう審判も時折見かけます(ヒートアップしなくても、前節広島戦の主審のように、素人が見ても、経験不足のためにあたふたしているのが手に取るようにわかる審判もいます)。

もちろん審判とて人間ですからミスもあるでしょう。それは仕方のないこと。でも試合毎どころか一つの試合の中でもコロコロと変わる判定基準、プレーの流れをぶつ切りにしてしまうファウル判定はまずいんじゃないですか。

Jリーグが発足して10余年。選手と観客は進化しているのに、審判だけが取り残されているような感じです。

(追記)昨日の主審は試合中、大久保選手にこんなことを言われていたそうです。大久保に諭されるような審判って、なんなんだ.........。

それともう一つ憂鬱なのが(こちらの方が憂鬱度が高いのですが)、昨日の勝利のせいでクラブの改革がまた一歩遅れをとるのではないかということ。
正直言って、今の監督とフロントに対しては不信感しか持っていません(強化方針や選手の起用方針がどうだとこうだという前に、信頼に足る人物なのかどうかというレベルの問題)。社長も交代したことだし人心を一新してもいいと思うのですが、「勝てば官軍」とも言うしなぁ。昨日の勝利が、彼らのカンフル剤になっていなければいいんですが。

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2004.05.05

裏天王山

あ~あ。

● セレッソ大阪 1 - 2 広島 ○

点差だけ見ると「惜敗」ですが、内容は「完敗」でした。

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2004.05.03

暗黒時代再来?

やはり前節の勝利はフロックだったのか.........
というわけで昨日は、

○ 大分 3 - 0 セレッソ大阪 ●

で見事に完敗、開幕以来の連続得点も途切れてしまいました。アウェイでテレビ中継もなかったのでよくわからないのですが、かなりひどい試合内容だったようです。
この試合は今や守備の要となったウエミーこと上村選手を出場停止で欠いていたわけですが、それだけで3失点も食らうとは、前節無失点に抑えた(前節との間に行なわれたナビスコ杯ヴェルディ戦でも失点食らってますが、4失点の内、ウエミーが退場処分となってから立て続けに2点食らった模様)だけに問題ですねぇ。

というよりは、失点がデフォルトのセレッソにとっては、今季の得点能力の低さの方が問題でしょうか。かつては(というか前季は)2点取られても3点取り返すようなサッカーができたんですけどねぇ。そこがセレッソのある意味魅力でもあったんですが。

持ち味だった攻撃的サッカーは影を潜め、だからといって強固な守備ができるわけでもない。ステージ半ばとはいえ、暗く長いトンネルに入ってしまったような気がします.........。

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2004.05.02

たまには読書

あっという間に5月になってしまいました。最近、どんどん時間が経つのを速く感じる今日この頃。

で、今さらなんですが仕事の合間にチビリチビリと読んでいた「敗北を抱きしめて・増補版」(ジョン・ダワー)をようやく読了しました。
内容は、アメリカ人学者から見た日本の戦後占領史(ただし、この手の書籍にしては日本側の史料も数多く参考文献として挙げられている)です。一頃流行した「日本特殊論」に与するわけではありませんが、戦後の日本占領がいかに脆いバランスと偶然の上に成り立っていたかという感を強くしました。また、(これは私が不勉強なせいでもあるのですが)「1945年8月15日」を境に現代史を区切って考えがちなのに対して、「昭和」というくくりで日本現代史を考察しているあたりは新鮮に感じます。
混迷するイラクの国内状況を安定させるために、「日本占領モデル」が使えるのでは、などという見解がいまだにアメリカ国内ではあるようですが、なんだかなぁ、という感じです(この点は著者も冒頭で述べています)。

で、ここからが本題だったりするのですが、「増補版発行に当たって、写真を多く掲載することにした」とある割りに、その点数が少ないと思うのですが.........。新聞社や通信社のストックしているあのころの写真は結構あると思うんですけどね。それでなくても上下巻に分かれている本なので、コストを抑えるためでもあったのでしょうか。

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