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2004.06.28

週が明けて

さて、赤紙が舞った土曜日から週も明けた今の心境などつらつらと並べてみますか。

.........と書くつもりだったんですが、まだ何か気持ちの整理が付きません。
まだ、熱狂の中にいるような、しかし、どこかで冷めてしまっている自分がいるような。
高揚、満足、怒り、悲しみ、虚脱、etc

気分が落ち着いたら、というか、仕事の方の納期がかな~りヤバイ状態になっているので(笑)、そちらをまず片付けてからということで。

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2004.06.27

悲しい結末

● セレッソ大阪 1 - 5 柏 ○

大量失点による敗戦が悲しいわけではないのです。

解任デモンストレーションが失敗した、というわけでもないのです。準備・告知期間の短さを考えれば、あれだけの方々が赤い画用紙を掲げていたということは、一参加者だった私の贔屓目を差し引いても大成功だったと思います。非常に殺伐とした雰囲気(この数年スタジアムに通っていますが、あんな雰囲気は初めて体感しました)にも関わらず、物の投げ入れや乱入、暴力沙汰というものは全く発生しませんでしたし。

問題は試合終了後のセレモニーです。

例年なら、監督とキャプテンの挨拶後、選手が場内を一周するのですが、今回は監督の挨拶が始まるや否や、スタジアムを挙げて、赤紙を掲げての特大ブーイング。ブーイングすることに対する賛否はいろいろあるでしょうが、少なくともプロの監督である以上、Pobor氏には毅然とした態度で臨んで欲しかった。

ところが彼は一言か二言話すと、「俺、知~らね」とばかりに西澤キャプテンに挨拶を押し付けようとしたのです。それはないだろうとばかりに憤然とするキャプテン。でもPobor氏は知らん顔。そんなこんなでうやむやのうちにセレモニーはフェイドアウト、選手とスタッフは引き上げてしまいました。

これだけでも十分酷いのですが、さらにその上を行く事態が。

怒りが収まらず、監督出て来いと声を上げ続けるサポーターたちの前へ、フロント陣は「選手だけ」を再び送り出したのです。もちろん、現在の低迷の原因は選手たちにもある、と私は考えています。ただ、バナーの文句ではありませんが、今のような事態を招いた根本的な原因は何なのだ、と。不可解な戦術や選手起用をさんざん続けてきた監督と、そんな監督でよしとしたフロントにあるのではないかと。そんな経緯がわかっていて、「選手だけ」を責めることができるでしょうか?

それでもサポーターの怒りを静めることができなかったフロントは大久保・西澤・森島の各選手を個別にサポーターの前に引き出しました。いわゆる「人気者」選手の登場でガス抜きをしようなんて、姑息にもほどがある。

なんて、思っていたら信じられない事態が。

明日はセレッソのファン感謝デーなのですが、そのゲストとして来日していた現・Kリーグ釜山に所属する盧選手まで引っ張り出してきたのです。確かに盧さんはセレッソOBですが、素人目にもかなり理不尽な形で解雇された選手です。今でもセレッソのことを気にかけてくれていて、また、今でも多くのサポーターに愛され続けているけれど、セレッソとは何の関係もない選手。そんな盧さんをボンクラフロントはガス抜き剤に利用したのです。

最初は、久しぶりに元気そうな盧さんの姿を見ることができてうれしかったですし、懐かしかった。
しばらくして、理不尽に追い出しておきながら、こんなときに利用したバカフロントに猛烈に腹が立ちました。
そして今は、愛するクラブがマヌケフロントのおもちゃになっていると思い、やりきれない気分です。

デモンストレーションそのものは成功したけれど、大変悲しい気持ちにさせられた一日でした。

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2004.06.26

No ! Pobor

某所で面白いバナーを入手したので貼ってみました。
ちなみに「Pobor」というのは、現在果てしなく低迷中のセレッソ大阪の監督さんです。

no_pobor.gif

サッカーに精通しているわけではない私から見て、監督や某テクニカルディレクターの首が飛んだだけで、セレッソが劇的に強いチームに生まれ変われるのかは「?」なのですが、この二人が現在の地位にとどまり続けるとチームの状態が悪化こそすれ、好転することはないということは言えるんじゃないかな、と思います。

あ、私自身は参加させていただくつもりです。詳しくはこちらをご覧ください。

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2004.06.25

仕込みは OK

↑の解任要求運動ですが、とりあえず画用紙とメッセージ貼り付け用の白いビニールテープを買ってきました。

red_card.jpg

明日はこれを持ってスタジアムに行きます。

で、これ、近所のダイソーで買ったのですが、なぜか「赤」は売り切れてました。
仕方がないので代わりに「えんじ色」にしたのですが.........まあ、いいか。

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2004.06.21

表彰台!

今日は生中継なので、いつものウザイタレントがぎゃあぎゃあ喧しいこともないだろう、てな感じでダラダラと観はじめたのですが。

いやあ、佐藤琢磨が3位に入るのを拝めることになろうとは!

レース中のラップタイムもぶっちぎりの速さ!
それだけにピット戦略のまずさが悔やまれますね。
いや、勿論レースに「たら・れば」はないんですが、エンジンブローとか、ミッション破損みたいなメカニカルトラブルではなく、言うなれば人為的ミスですからねぇ。まあ、今後の楽しみが残ったので良しとしましょうか。

日本人ドライバーが表彰台に昇るのは鈴木亜久里以来14年ぶりとのことですが、ワタクシ的には今回の方がずっと印象深いです。
あの時は確か序盤にセナとプロストが消えて、代わってトップに立ったマンセルもピットアウト時の凡ミスでドライブシャフト折って、挙げ句転がり込んできた表彰台でしたからね。
というか、あの時は、ピケの口添えでナニーニの代役として急遽ベネトンに乗った苦労人モレノが、いきなり2位をゲットしたということの方が印象深かったので。彼が同郷のピケと表彰台で抱き合って、ポロポロ涙をこぼしていた光景の方に感動していました。

今回はチームの戦略ミスで順位を落としながらも実力でもぎ取った表彰台という感が強いです。勿論、それで亜久里の表彰台の値打ちが下がるものではありませんが(上位が潰れたときに表彰台が転がり込んでくる位置につけておくというのも実力のうちですしね)。

中嶋の引退でテレビ観戦の頻度が落ち、そこへお馬鹿タレントの起用で観戦意欲にとどめを刺されて以来、テレビ中継は観なくなっていたのですが、また、少し観戦熱が高まりそうです。

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2004.06.19

6月14日はモリシ記念日(遅)

一応モリシスタの端くれでありながら、今頃こんなことを書くのは痛恨の極みなのですが(だって忙しかったんだもん)。

2002年6月14日といえば、KOREA/JAPANのチュニジア戦で森島選手がゴールを決めた日です。
当時J2だったセレッソから代表に選出され、地元大阪、それもホームスタジアムである長居で、後半から途中出場だったのにピッチに入るとあれよあれよという間に先制点を決めるなんて、もうただごとじゃなかったですよ(ちょっと日本語乱れてます)。

で、その時の私と言えば、こんなものが事前に入手できていたので、

ticket2002.jpg

(定価で入手。サポーター枠販売の抽選に当たったのです)、こんな物を着てスタジアムに行き、

no_8.jpg

スタンドでその瞬間を生で観ていました。
「あの時はどうでした?」って聞かれることがあるのですが、試合後のモリシのインタビューではありませんが、「よく覚えていない」ってのが実感です。
ちょうど反対側の席に座っていて、はっきり見えなかったというのもあるのですが、まさにモリシらしい、死角からスッと現れてすかさずシュートを打つ、というプレイだったので、「え?、あれ?、モリシ?、ゴール?、うぉぉぉぉぉ、モリシ~!!!!!!!」てな感じでした。

自国開催のワールドカップの日本戦を地元のスタジアムで観戦できて、しかもそのスタジアムをホームとするお気に入りのクラブのお気に入りの選手が先制ゴールをあげる。サッカー好きにとって、これ以上の至福の瞬間があるでしょうか。

スタジアムからの帰り、私が着ていたユニの背番号を見た高校生らしき集団が、モリシコールをしてくれた時には、思わずガッツポーズで応えてしまいました(笑)

.........あれから2年。人生のおおかたの運はあの時に使ってしまったように思わないでもない、今日この頃です。


(2004.6.24追記)
なんかもう思いっきりタイミングを逸しているのですが、「No ! Pobor」の件でお世話になったりんでんばうむさんのblogでモリシ記念日に関する記事があったので、トラックバックさせていただきました。

変な例ですけど、ある年齢層以上のアメリカ人に、「ケネディ大統領が暗殺された時、あなたはどこで何をしていましたか?」という質問をすると、かなりの人が克明にそのときのことを思い出せるそうです。
モリシスタにとっては2002年6月14日がそういう日にあたるのかなぁ、と思ったりします。

.........ちょっと、縁起悪いですか(笑)

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2004.06.13

横断幕

アキ(西澤選手)のゴールを見ることが出来た、という点だけが収穫でした。
勝てた試合だった、と思うのですが。

ニシムラとかいう黄色い服着たオッサンには何も言うまい。

▲ セレッソ大阪 2 - 2 東京V ▲

で、何気なくスタジアム内を見回していると、ゴール裏にこんな横断幕が.........。

danmaku.jpg

.........おお、同士よ。

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2004.06.12

トラックボール

PCを使った仕事を生業としている関係で、入力デバイスには結構気を使っています。
というのも、出来の良し悪し、というか操作感が仕事の能率に直接響いてくるからです。

現に今使っているキーボードも、いわゆるパソコンショップではなくてプログラマやエンジニア御用達のような「濃い」ショップで、候補に考えていた他の機種と小一時間触り比べた挙句、ようやく購入したものです。

で、ポインティングデバイスはマウスではなくてトラックボールを長年愛用しています。
もともとは普通にマウスを使っていたのですが、机の上に資料を広げる時にマウスを動かすためのスペースを空けるのがもったいない(笑)のと、トラックボールだとキーボードのすぐ脇に置いておけば、手の移動量が最小限で済むからです(それぐらい大した違いはないだろ、と思っていたのですが、長時間作業を続けているとその差は大きいのです)。
こちらの方は店頭で触った時の操作感と、実際に使ってみた時の操作感に結構ギャップがありまして、買ってはダメ出しを繰り返していたのですが、とうとう数年前に「これだ!」と思える製品を探し当てることが出来ました。
それがこの「Logitech TrackMan Marble FX」という製品です。

trackball.jpg

写真のとおり、結構な大きさ(お値段もけっこうしました)なのですが、手にしっくりと来る形状、絶妙の重さのボール、これまた私の指の長さにぴったりのボタン配置、とまるで私のためにあつらえたような(笑)使い心地。パソコンの中身はパーツ交換とかでどんどん入れ替わっていったのですが、こいつとキーボードだけは不動の地位を築いていました。

が、そこは諸行無常、先日とうとう壊れてしまいました。同じ製品があれば文句なしに買い替えなのですが、とうの昔に販売は終了しています。いくら思い入れがあるといっても修理に出すほどのものではないので、新しいトラックボールを入手すべくパソコンショップへ出撃したのですが.........。

ない。ほとんど売ってない(涙)。

まあ、昔からトラックボールなんてそれほどラインアップが揃っていたわけではなかったのですが、それにしても使い勝手の悪そうなものしかありません。ちょっとよさそうと思ったLogitechの製品はコードレス式だし(PCの使用時間を考えると、電池がすぐになくなってしまいそう)、マイクロソフトの製品は肝心のボールが軽そう(ワタクシ的には、ボールは重いほうが細かい動きができて使いやすいのです).........。
あ、ひょっとしたらMac用の製品が使えるかも、最近のMacはUSBが使えるし、と思ってのぞいたMac用サプライの売り場にあったのは、確かにUSB接続だけど、手のひらでボールを動かさなきゃなんないような巨大な製品.........。だめだ、こりゃ。

それでも買わなきゃ仕事にならないので、結局マイクロソフトのTrackball Explorerという製品にしました。有線式の製品の中では一番まともだったので。

で、これを書いている今はそいつを使っているのですが、やはりボールの軽さが気になります。もうこれは慣れるしかしょうがないんでしょうねぇ.........。

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2004.06.09

フォトライト

しばらく前の夜、帰宅途中の道端で野良猫の群れを発見。
逃げるそぶりも無かったので、携帯のカメラで撮影してみました。

yami_neko.jpg

かなり暗かったので、初めて内蔵の「フォトライト」(要するに白色LEDですね)なるものを使ってみましたが、ほとんど役にたちませんでした。
レタッチソフトでかなりレベル補正をしてもこんな感じです。

それにしても、役に立つ場面なんてあるのかな > フォトライト

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2004.06.06

風邪で

寝込んでました。
どうも年のせいか、治るまでに時間がかかるような気がします。気分だけ若いつもりでも、体は正直ですね。

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