« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

2004.08.30

う~む、敗戦

昨夜は、「やはり、一度壊れてしまったチームを立て直すのは、やっぱり大変なんだなぁ」と思いつつ(と冷静になれたのは時間が経ってからで、試合直後は「いつまで同じミスをしとるんじゃあ」と激高していたのですが・苦笑)、家路についたのでした。

● セレッソ大阪 1 -2 大分 ○

1失点目はDFがゴール前でみんなボールに引きつけられて、どフリーになった逆サイドへパス→シュートを打たれて失点、2失点目は今や定番、相手セットプレーからの失点。
つまり、ここ数戦の失点パターンからは何も変わっとりゃせん、というわけでした(「数戦」じゃなくて、「数年」だろ、と突っ込まれると、う~む、否定できない.........)。

ただ、アキの胸トラップからの技ありゴールには、激しく萌えました。アレを見られただけで入場料の半分は元が取れたか(笑)。五輪帰りの大久保は、なんか空回りしていましたね。まあ、不可解な判定が続いたのも確かですが。

それにしても、夏休み最後の日曜日だというのに、スタンドはこんな感じ。

キックオフ1時間前のバックスタンド(直前にはもう少し埋まっていましたが)
20040829-0.jpg


キックオフ直前のホームゴール裏
20040829.jpg

8,000人ちょっとの入りかぁ。
動員を増やすためにお子様ご招待とか、いろいろサービスイベントをうつのもいいけれど、やっぱり最大のファンサービスは「勝利」ですぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.28

先日、市内某所で見かけた初代MR-2。懐かしさの余り、つい一枚撮ってしまいました。

MR2.jpg

このクルマが現役だった頃は欲しくてしょうがなかったのですが、当時学生だった私には自動車教習所の授業料を捻出するだけで精一杯、とても手の届く代物ではありませんでした。
この時の「コンパクトな2シータースポーツクーペが欲しい」願望は、後に社会人になってCR-X DelSolを「大人買い」(笑)することで、ようやく満たされたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.24

「BSで全部やれ」

この三日間ほど、地上波のテレビ放送しか見られない環境におりました。で、飽きもせず連日オリンピックの中継を見ていたのですが。

次回から、民放はオリンピックの中継しなくていいです。

加えて、陸上や水泳やサッカーなどの世界的大会も中継しなくていいです。アホなタレントに面白くもない・笑えない喋りをさせるお金があるなら、そのお金をまともなスポーツアナを養成するために使ってください。

.........てなことをここで書いても所詮、「蟷螂の斧」だし、前々から言われてきていることではありますが。

ということで、今宵もNHK-BSでオリンピック観戦を楽しむことにします(とはいえ、NHKのアナウンサーの実況がすべてすばらしい訳ではありませんし、BSで放送していても、民放の下手くそなアナウンサーが実況していることも多々あるのですが、まあ、そのあたりは我慢するしか.........)。

オリンピックなんぞ見ている時間がないくらいお仕事があれば良いのですが、生憎、暇な状態が続いておりまして、本当はそっちの方が問題なのですが.........(泣)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.08.15

嬉♪

昨日のことになりますが、1st最終戦で柏の玉ちゃんに虐殺されてから、約1ヶ月半ぶりの生観戦。

○ セレッソ大阪 4 - 3 FC東京 ●

勝ちました。

ホームではなんと約4ヶ月ぶりの勝利(泣)。しかも前回のショボイ勝ち方とは違って、「3点取られたら4点取り返す」セレッソらしい(苦笑)勝利なので、喜びもひとしお。
「3点も取られるなんて、どうよ?」とか、「相手はオリンピックで主力が欠けてるやん」とか、ツッコミどころは満載なのですが、正直、J1残留が目標のチームなんだから、ともかく今は勝ちゃあいいんです。

古橋のJ初ゴールもよかったし、濱ちゃん復活(?)のゴールもよかった。アキは落ち着いてPKを決めたし、モリシの決勝点も最高。
それにしても、試合後アキがあんなに嬉しそうにしているのを見て、ちょっと感涙。

とりあえず次節までは幸福感に浸っておくことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.12

ベ、ベ、ベ、ベネトン?

「なでしこジャパン」(どうも、この呼び方に馴染めないなぁ)の大活躍は、既に多くのblogでとりあげられているので、おいといて。

『ベネトン ジャパン株式会社』オフィシャルスポンサー契約締結のお知らせ(Cerezo公式)

マ、マ、マ、マジですか~?!

ベネトンって、あのベネトンですよね(←ほかにあるんかい)。
80年代末から90年代半ばまで、熱心にF1を見ていた頃のことを思い出すと、現在ダントツ最下位、当面の目標はJ1残留、なんてクラブのオフィシャルスポンサーになるなんて、セレッソファンの目から見ても、「え゛~っ」って感じなのですが。

まあ、景気低迷が続いてメインスポンサーが撤退するクラブもある中、お金を出してくれるところがあろうとは、本当にありがたいことです。

願わくば、そのありがたいお金を、誰かさんが浪費することのありませんように(祈)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.11

fortia 2本目

何しろ5本パックでの販売なので、まだ残りが4本あります。
で、メーカーサイトには、

「フォルティアは硬調タイプのリバーサルです。階調の飛びを押さえるために、撮影条件(強い日差し等)により-1/3絞り程度アンダー側への露出補正をお勧めします。」

なんて書いてあったので、その通りに補正して撮ってみました。ただ、撮影条件が違うので、どの程度当を得ているか自分でもわかりませんが。

fortia2-1.jpg

緑はやはり強く出ますが、ちょっと抑えられているような気がしないでもないです。

fortia2-2.jpg

赤、というか朱色ですが、これは大体実物を見た感じと変わらず。というか、少なくとも「超」記憶色ではないです。

fortia2-3.jpg

で、肝心の階調飛びですが.........。適正露光時よりは少しマシかなぁ。

ここに載せていない他の写真も含めた感想としては、1/3段アンダーで撮ることで、発色のドギツサはちょっと抑え気味になる感じ。ラティチュードの狭さも多少マシになるように思われます。でもそうするとvelviaとの差はどうなのよ、ということになるような.........。

まあ、下手っぴいな写真を材料にあれこれ言ってもあまり意味がない気もしますが(苦笑)。

さて、限定5万パックということで売り出されたこのフィルムですが、これを書いている時点で、地元量販店の店頭にはまだまだ在庫があります。じゃあ、手持ちのあと3本を使い切ったら、また買うか?と聞かれると.........。
発色がどうこうと言うこともさることながら、高いんですよ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.08

「サッカーファン」はどれぐらいいたのだろう?

なんだかんだ言いながら、終わってみれば結構気合い入れて見ていました(笑) > アジアカップ
日本が連覇したのは目出度いとして、気になったのは試合終了後の表彰式。

どうして、あんなに客席がガラガラになっていたのでしょう?

確かに「憎き日本代表」に負けて胸糞が悪かったのかも知れませんが、中国って着実に強くなってきていませんか?そんな彼らを、2位に終わったとはいえ、讃えようという気は起こらなかったのでしょうかね > 中国のサポーター
なんだか、中国の選手たちが気の毒に思えてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.02

あまり意味はないのですが

ひさしぶりにクルマでお出かけ記念。
あ、fortiaで撮りました。

varietta04.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サポーターズミーティング

cerezoblogさんの「このクソ暑い中レンジ掃除の途中に」へのTB。

え~と、一応ファンクラブの会員なので参加資格はありまして、実際当日は行くつもりで(私にしては)早起きもしたのです(笑)。
ですが、なんだか理由もないのに、いや~な気分になりまして、結局パスしました。
で、内容は、そうですか、そうでしたか.........orz

選手の首は光速で切るくせに、前TD様の場合は身の上まで案じてあげるんですね。
「結果を出してなんぼ」のプロの世界に、現場もフロントもないもんだと思うんですが.........。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

fortia

一部では「フィルム版DIGIC」とか言われている、fujiの限定販売ポジフィルムの現像があがってきました。
小さい画像ですが、大体こんな感じ。サイズ変更だけで補正の類は一切かけていません。

fortia.jpg

晴天の夕方に撮った写真にしては、緑がドギツク出ているような.........。
もういっちょ。

fortia2.jpg

なんだか、古い写真を見ているような感じがします。面白いといえば面白いかも。
まあ、フィルムスキャナで取り込んでPCのモニタで写真を見ている奴に、色のことなんぞ語る資格はねぇ、と言われれば、仰るとおりでございます(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »