あいにくの曇り空だったのですが、とりあえずR1の試し撮りをちょこっとやってみました。縮小した画像でどこまで伝わるかわかりませんが.........。

広角端(35mm換算で28mm)での撮影です。こういう感じの写真だと、周辺の光量落ちはそれほど気にならないです。歪曲はこのサイズでも明らかですが、まあ、こんなものかな、と。

以前、fortiaで撮影した時と同じ場所です。気象条件が違うせいもありますが、割とあっさり目の発色ですね(というか、それ以前にfortiaで撮影した写真と比較する時点で、何か間違っているような気が.........・苦笑)。その分、ディテールがはっきりしていると言ったら褒めすぎ?(笑)
と、まあ、我ながら生ぬるい評価です。
大体、今ごろになってコンパクトデジカメを買おうなんて気になったのは、D100やFM3Aを持ち出すほど気合いが入っていない時に使う、「お散歩カメラ」が欲しいなぁ、と思ったのがキッカケだったりしたわけで、「小型・軽量・広角に強い・起動が速い」という条件を満たしていて、そこそこのお値段なら、正直なところどこのメーカーのカメラでも良かったのです(「広角に強い」というところでかなりメーカーは絞られてしまいますが・笑)。
確かに、起動時にレンズカバーが開くときの音が安っぽいとか、電池室の蓋の立て付けが悪いとかという点はありますが、実売3万円台半ばで先の条件を満たしてくれて、このレベルの画像を出してくれるのですから、ワタクシ的には買って満足といったところです。
そもそも最初から、コンパクトデジカメの画質なんて期待していなかったというか、この価格帯のカメラの画質なんぞもっと酷いものだとナメてかかっていたので、その点では良い意味で予想を裏切られました(この数年デジタル一眼レフの動向ばかり気になっていて、コンパクトデジカメの動向には全く関心を持っていなかったせいでもあるのですが)。