御堂筋線16時過ぎ
ノーストロボでも結構写りますね > Caplio R1(ISO800に増感)

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● セレッソ大阪 0 -2 浦和 ○
よくも虐殺されなかったもんだ、とだけ書いておきましょう。
なんか、もう、気持ちの半分はどうでもよくなってきています。あと半分は入替え戦の方に向かってますが。
(付記)
昨日もSB席に招待券撒いたんですかね?セレッソどころか浦和も、というか、サッカーそのものにそもそも興味がなさそうな人々が2ndに入って以来、どんどん増殖しているんですが。
まさか、招待券でやってきた人がリピーターになってくれるなんて安直な発想、するわけないですよね > 賢明なフロント様
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えぬさんの「F6触った!」へのトラックバックです。
というわけで、遅ればせながらヨドバシで触ってきました。ちなみに、デモ機に装着されていたレンズはVR24-120ではなくて、50mm/f1.4でしたが。
昼下がりということもあって店内は閑散としており、結構長い時間触ることができたのですが、そのうちに、だんだんと妙な「既視感」が。この感覚は隣のデジカメコーナーで解けました。
D2Hです(あ、銀塩ファンの方、モノを投げないで.........(哀))。
装着されていたレンズが違うので直接比較できませんが、特に連写時のショック(の小ささ)や、AFの速度・動作音など、鈍感な私なんぞ目隠しテストされたら区別できないこと請け合いです(いや、まあ、手に持ってみれば重さでわかりますが.........)。明るくなった、と言われているファインダーも、最近はFM3Aのヒトと化しているためか、いまひとつピンときませんでした。
もちろん、いいカメラだとは思います。えぬさんも触れられていますが、剛性感というかガッシリ感はさすがです。こういうカタログスペックに現れないところにお金がかかっているんだろうなぁ、と感じさせてくれます。長期間の酷使にも耐えてくれそうな信頼感も感じ取ることができます。
ただ、全体の印象としては何だか肩すかしを食らったような感じです。これまでは、Fヒトケタというと、生半可なカメラ好きなんぞ寄せ付けない、使い手をカメラが選ぶともいう、オーラのようなものが漂っていたのですが(実際、私が写真を始めた当時のフラッグシップ=F3の場合、近所のカメラ屋さんでは、ショーケース内の一番目立つけれど直接手の触れられないところに鎮座ましましていました←え、そういう意味じゃない?)、F6に関しては正直なところ、「20万円台半ばの高価なカメラ」という印象しか受けません。
もちろん、私に限って言えば、オーラを感じないのは私自身のせいだとも言えます。ご存知の通り、これまでのFヒトケタはあくまでもプロユースを想定して開発されてきたカメラです。私にとってはこの「プロユース」という言葉が、Fヒトケタに対して畏怖の念を抱かせる「魔法の言葉」だったように思うのです。それがF6になって初めて「プロユース」という言葉が抜け落ちました。それで魔法が解けたかのように感じてしまうのです。
ではその「プロユース」という言葉が、私にどう働いていたのかというと.........。
少年時代のF3は、「プロカメラマン」という、当時憧れていた職業の象徴であり、金額的にも手の届かない「高嶺の花」でした。買いたくても買えないし、買えたところで自分のようなド素人は使ってはいけない、「禁断の果実」(笑)のような存在だったのです。
「プロカメラマンになりたい」なんてたわいもない夢のことなど忘れて普通のサラリーマンになってからのF4、F5は「プロの道具」としてのイカツさを全面的に押し出した、威圧感を感じさせる存在でした。金額的に手の届かない存在ではありませんでしたが、「プロでもないのに、あんなごついカメラは必要ないな」という思いと、「あんな高性能なカメラなのに、自分みたいにショボイ写真を撮っていたら恥ずかしいな」という気後れを感じていたのです。
それがF6になって雲散霧消してしまいました。
プレスリリースや雑誌の記事を見て、心動かないことはなかったのですが、実機を触って肩の力(と物欲)が抜けました(その反動がD2Xにやってきそうな.........)。
とか言いながら、ヨドバシからの帰りに立ち寄った別のカメラ屋で「F6(金融新品・未開封)」の文字の下に「200,000円(税込)」と書かれているのを見たときにはグラっときまして(笑)。クレジットカード払い不可だったので、危うく難を逃れましたが。
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もう既にいろいろなサイトで取り上げられていますし、わざわざ私が書くまでもないな、と思いつつも、やはり書かずにはいられない。
(セレッソ大阪公式サイトより)
サポーターの皆様、いつも応援ありがとうございます。柏レイソル戦も引分けに終わり、ご期待に添える結果を残す事ができず申し訳なく思っておりますとともに、いつも最後まで応援していただき深く感謝いたしております。 さて、現在までキャプテンとして西澤選手がチームをまとめてきましたが、今後は選手会長である布部選手を中心に、より一層強固にチームを結束させることになりましたのでご報告申し上げます。 今一度、クラブ・スタッフ・選手一人一人がチームの現状をしっかりと受け止め、前に進んで行こうと考えた結果です。 リーグ戦はまだ残り5試合あります。最後まで私達は全力を尽くし戦っていきます。 どうかこれからも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
どういう理由でこういう事態になったのかがサッパリわかんない。そのあたりを説明せずにこんなリリースだけ流して何の意味があるんでしょうか。
観客の目から見てもすぐにわかる「キャプテン交代」なら、リリースを流すこと自体は別に不思議でもありません(それでもこの期に及んでキャプテン交代ってのは異常ですけどね)。
しかし、このリリースは「キャプテン交代」のお知らせではありません。あくまでもクラブ内部のオハナシ。それをどうして、西澤選手個人をさらし者にするような形で(彼のキャプテンシーに対する評価はひとまず置いておくとして)、フロントがリリースを流さなきゃなんないのか(←経緯がわからんから、こういう風にも読み取れますよね)。
話を蒸し返すようですが、さんざんスカタンこいた前TDは「セレッソを愛しているから」なんて庇いながら、選手に対してはこの仕打ち。温度差が有りすぎやしませんか。キャプテンシーも含めて、結果が出せなきゃプロじゃないというのなら、その通りかもしれない。しかし、そういう追及を、
今やってる場合か?
まあ、実際のところ真相はわかりません。ただ、リリースの内容といい、発表のタイミングといい、最悪ですな。
内部でゴタゴタするのは勝手ですが、そういうのはすべてが終わってからにしてくれませんか。
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△ 柏 1 - 1 セレッソ大阪 ▲
「入替え戦は覚悟した」とか書きながら、諦めの悪い私なんですが(苦笑)、これは、もう、ちょっと、ねぇ。
いや、まだ年間最下位が決定したわけではないんですが、数ある「どーしても落とせない一戦」(笑)でも、本当に落とせない一戦でしたから(「落とした」んではなくて「引き分け」だったわけですが、今日は勝たなきゃほとんど意味がなかったわけで)。崖っぷちから片足だけは残したというところなのかなぁ(悲)。
とりあえず、
「 頑 張 っ て く れ 」
としか言えませんです。
何となく、そろそろJ2の動向も気になって参りました。南無南無。
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月曜の朝、パソコンの電源を入れると起動しなくなっていました(呆)。
いや、起動はするのですが、モニタに何も表示されないのです。
こういうとき、私のような新しもの好き(最近はそうでもないけど)は、何かしら爆弾を抱えた(「相性問題」ともいう)パーツでパソコンを組んでしまうため(.........)、問題の切り分けに苦労したのですが、どうやらビデオカードあたりが怪しいと判断、すぐさま日本橋へ走りました。
で、買ってきた新しいビデオカードに交換してみたのですが、やっぱり何も表示されません(悲)。
いろいろ試行錯誤の上、マザーボードをよ~く眺めてみると、ノースブリッジあたりのコンデンサがこんな状態になっていました。

液漏れです(涙)。そういえば、随分前に読んだ今は亡き「パソコン批評」に、コンデンサの液漏れ・破裂がどうのこうのという記事が載っていたっけ、と気づいたときには後の祭り、今日新しいマザーボードを買ってきて交換してみたら、何事もなかったかのように起動しました。
結局ビデオカードに罪はなく、余分な買い物をしてしまったというわけで。
相性問題で手こずったのでIntel純正のマザーボードを使っているのですが(新しいのもIntel製だったりします)、安定性はともかく、耐久性とか信頼性の面ではそれほどアドバンテージもない........、え、ろくすっぽ掃除もしないからパソコンの通風口にホコリが詰まって、排熱がうまくいっていなかったからだろうって?ご指摘いただいた点ははその通りでございます。
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● セレッソ大阪 1 - 2 神戸 ○
いつもは結構簡単に駄文を書けるのですが、う~ん.........。
負けたことが全然悔しくないのか?と聞かれれば答えは「No」ですし、グタグダな試合を見せられて腹が立っているだろう?と聞かれれば答えは「Yes」なんですが。
「絶対に負けられない一戦((C)K澤アナ)」を落としたというのに、あまり感情が揺さぶられないんですよ。
これは一番怖いことなのだけれど、観戦者としても「敗戦」に慣れてしまったのでしょうか。
前節の虐殺ショーを観て入れ替え戦行きを覚悟した時点で(それでもあの時はまだ諦めきれなかったつもりなんですがね)、諦観モードに入ってしまったのかな。
頭の中では、残留絶望になるまで諦めるつもりはないんですが.........。
悪夢の2001年シーズンにも感じなかったこの空虚な気分はなんなんだろう。
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今さらながらの話題ではありますが、久しぶりに梅田のヨドバシに行くと、いつの間にかこんなものをカバンの中に突っ込んでました。

まあ、以前のF一桁機ほど今回は心が動きませんし(でも、もし実機を触ったら.........)、それよりなにより、先立つものがないのでどうしようもありませんが。
(2004.10.13追記)
カタログを見直してみると、わざわざ「フィルム一眼レフカメラ」と表記されていることに気が付きました。他のカメラのカタログは持っていないので、こういう表記が一般的になっているのかどうかわかりませんが、今は、F一桁機のカタログにすらフィルムカメラであることを示す表記が入る時代なんだなぁ、と思うと感慨深いものがあります。
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えむいなさんの「ムチデシターッ」へのTBです。
えむいなさんのプジョー307CCをはじめ、大抵のオープンカーは当初からオープンカーとして設計・製造・販売されています。
それに対して、私が所有するヴァリエッタは、日産が製造したベース車を、日産のグループ企業である「オーテックジャパン」がメタルトップに改造し、日産のディーラーで販売するという形態を取っていました。
いわば、メーカー公認というか純正の改造車という扱いだったわけです。
このことは車検証を見れば一目瞭然で、通常のシルビアでは型式欄に「S15」と記載されているのに対して、ヴァリエッタの場合は「S15改」と記載されています。購入当初はそのことを特に何とも思わなかったのですが.........。
購入からしばらく経って、自動車保険の更新時期がやってきました。周知の通り、「走り屋さん」御用達のシルビアは事故率が高いせいか、車両保険の料率もかなり高めになっています。
この点はちょっと異論がありまして、同じ「シルビア」を名乗っていても、通常のタイプとヴァリエッタでは、ユーザーも、使い方も、全然違うのではないかと思うんですよね。私の知る限り「走り屋さん」がヴァリエッタを購入するケースなどまず無いんですから、「シルビア」で一括りにせずに、別立てで扱って欲しいものです。そうすれば、ヴァリエッタの料率はグンと下がると思うんですが。大体、車検証に記載されている「車の種類」(だったかな?)も、通常のタイプは「箱形(?)」なのに対して、ヴァリエッタは「幌型」(笑)と、別の種類になっているのにね。
で、車両保険が高いのはあきらめるとして、その他の対人賠償や対物賠償分で保険料を圧縮できないかと考えて、流行の「通販型自動車保険」各社の見積もりを取ってみました。当方は無茶な運転をしない(といか、もうできない・笑)オッサンだし、仕事で乗ることもないので、かなり安くなるであろうと踏んだわけです。で、見積もりが返ってきたのですが.........。
1社を除いて、全ての保険会社で車両保険を引き受けてもらえませんでした(泣)。
確かに各社が車両保険の対象外としている「改造車」ですよ、でも、マニアがエンジンやミッションを換装したりしたものではなくて、メーカーがカタログにも載せて、通常と同様の保証も付けて、ディーラーで普通に販売しているクルマですよ、そこんとこ考慮してくれてもいいじゃないですか、とお願いしたのですが、
駄目なものは駄目。
と一刀両断されてしまいました(悲)。「改」の一文字があるだけで問答無用だそうです。もちろん、個々のケースをいちいち検討していられないというか、そういう手間を省くことで保険料を下げることが可能なのは理解しているんですが。
結局、唯一見積もりを出してくれたところでも、それまでの保険より数千円安くなる計算だったので、そこと契約しました。
通販型の保険会社は、よくコマーシャルで、「日本人のおよそ7割は保険料が安くなる」なんて宣伝していますが、どうやら私は残りの3割だったようです.........。
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えぬさんの「for TIME by James Nachtwey」へのTBです。
仕事の性質上、「引きこもり」な生活を日々送っているので、あまり機会はないのですが、それでも同好の士、つまり写真を趣味とする方とお話をすることが、時々あります。
そんな時に困るのが、「好きな写真家は誰ですか?」なんて方向に話題が流れたときです。
恥ずかしながらワタクシ、写真家の名前は、写真に興味を持っていない方でも知っているような、超有名人ぐらいしか知りません(汗)。しかも、その人がどんな写真を撮っているか、なんてこともほとんど知りません(というか、興味の対象外だったりします←ヲイヲイ・笑)。もちろん、「いい写真だなぁ」とか「すごいよ、この写真」なんて思うことはありますが、その時は覚えていても、時間が経つと誰が撮ったのかなんてことは忘れていることが多いです。
なので、そういう話題になると貝になってしまうことにしています(苦笑)。
そんな私でも好きな写真家がいないわけではありません。それはロバート・キャパです。あまりにもベタなのと、血気盛んな若者ならともかく、分別くさくなったオッサンが口にするにはちと恥ずかしいので人前ではまず口外しませんが(blogなら書けます・笑)、血気盛んな頃(笑)に買った写真集や写真展のカタログ、あまりにも有名な著作「ちょっとピンぼけ」は、まだ持っていたりします。
キャパの写真というと、一躍名をあげることになったスペイン内戦の写真(「敵弾に斃れる兵士」でしたっけ、共和軍の兵士が撃たれて倒れる決定的瞬間を撮った写真です~リアリティについては、ちょっとおいておくことにして)や、ノルマンディー上陸作戦に従軍したときの写真なんかが有名です。写真に興味のない方でも、写真をみれば「ああ、見たことがあるよ」と思われることが多いと思います。
ただ、私の印象に一番強く残っている写真は、こうした戦争写真ではありません(シチュエーションからすると広義の戦争写真でしょうが)。
そこに写っているのは、街中を赤ん坊を抱いて一人歩く若い女性と、そのあとを道いっぱいに広がって歩いている群衆です。女性の髪は丸刈りにされ、眼には涙が溜まっています。群衆の顔には嘲笑や怒りの表情が浮かんでいます(これも有名な写真かな?)。
これだけでは状況がよくわからんのですが、キャプションを読むと、そこはドイツ軍の占領から解放されたフランスのとある街であること、女性は占領下でドイツ兵と恋仲になってその兵士の子供を産んだこと、この街を開放した連合国軍が去った後、ドイツに協力的だったと目された女性たちは全員広場に集められて強制的に丸刈りにされたこと、この女性は解放された群衆によって今まさに街から追い出されようとしていること、等々がわかります。
この写真が報道写真として優れているのかどうかはわかりません。キャプションがないと状況がわからないという点ではイマイチな写真かもしれませんが、それは戦後何十年もたった人間が見るからわからないのであって、同時代を生きた人には何ら説明は必要なかったのかも知れません。
ただ、現代とは違って戦争の大義名分(善玉と悪玉と言ってもいいでしょう)がハッキリしていた時代、そしてそれを大多数の人が疑うことの無かった時代に、戦場ではない平和な街並みの中で、大義名分を超えて剥き出しになった人間性の本質を、見るものに投げかけてくる点で、いまだに私の印象に残り続けている一枚です。
もちろん、私はキャパではありませんので、本人が本当はどういう意図で撮ったのかはわかるはずもなく、深読みをしすぎているのかも知れませんが。
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ちょっと現実逃避を(笑)。
何で読んだのか忘れてしまいましたが、アメリカ本国でもシスラーの評伝を探すのは難しいそうです。イチローの快挙が無かったら、シスラーのことが日本はともかくアメリカでも思い出されることはなかったのではないでしょうか。
それが、
イチローがシスラーの記録に迫ることで、再びシスラーが人々の話題に上ることになった
イチローが記録更新に向けて苦闘していたことで、シスラーとシスラーの持つ記録の偉大さを人々はあらためて認識することになった
と、どんな分野であれ、記録と記録保持者というものは、そういうものなのではないでしょうか。
かつて日本のプロ野球でも、偉大な年間ホームラン数記録が更新されそうな瞬間がありました。しかし、挑戦者たちはどういうわけか、記録更新に挑戦すらさせてもらえなかった。挑戦者たちに対峙した投手たちの心中は複雑だったことでしょう。何しろ自分たちのボスが持つ記録が破られるのかも知れないのだから。
私としては、そのときボスが「敬遠しろ」という指示を出したとは思いたくないです。でも、そこでもう一歩踏み込んで、心中穏やかでなかったであろう投手たちに、「勝負しろ」という指示を出して欲しかった。そうすれば、少なくとも私は、「年間ホームラン数記録」と「記録保持者」に対して、複雑な思いを持つことはなかったでしょう。
さて、今日の朝刊に一面をまるまる割いて、NIKEの広告が掲載されていました。球場の写真をバックに、こんなコピーが書いてあるだけの広告です。
野球の好きな人が
野球の未来を
決めるべきだと思う。
.........切ないですね。
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途中で一度テレビを消したものの、一体何点取られるのか被虐的な興味が湧いてきて、結局最後まで観てしまいました。
○ 吹田 7 -1 セレッソ ●
いやあ、チーム最悪記録(9失点)を更新しなくて、よかった、よかった.........なんて喜べるかぁぁぁぁ!!!
前節、主力を欠いていたFマリ相手とはいえ、1失点で切り抜けたというのに、この有様.........。
君ら(特にDF陣)には学習能力というものがないのかっ!確かに、味方のミスで失点が重なればテンションも下がるだろうが、そこを立て直すのがプロだろうがっ!!!!
.........はぁはぁ、ぜぃぜぃ。
こんなことが起こると、またぞろ「監督解任」なんてことが湧いてくるかも知れないですが、私としては、そういう小手先の問題ではないと思います。根本的には、やはり、年中行事のごとく選手の大量獲得と大量解雇を繰り返した挙句、選手層が極端に薄くなってしまったツケが回ってきているのでしょう。でないと、4番様と7番様がいまだに先発出場し続けている理由が見あたりません(二人ともキャラクター的には好きなんですが、プロ選手としてのパフォーマンスはいかがなものかと)。
もちろん、直接的には、大金をドブに捨て続けてくれた前TDの負の遺産が、まだ精算できていないのでしょうが。
とりあえず、入替え戦に回っても動揺しない心積もりはできました(悲)。あとは天命を待つのみ。
最後に、あのクソ狭い万博のゴール裏芝生席を、さらに半分に仕切ってアウェイサポを押し込めるという、意味不明な吹田の仕打ち(長居もやってるし、という意見もあるでしょうが、そもそもゴール裏席のキャパが天と地の差ほど違いますし、スタジアムが満員札止めならともかく、バックスタンドやメインスタンドには結構余裕があるように見えました)にもかかわらず、現地へ応援に駆けつけたセレサポの皆さん、お疲れさんでした。
それにしても、セレッソって、つくづく「ネタ」チームですねぇ.........。
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