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2004.12.31

オイルヒーター

えぬさんの「オイルヒーター、届いた」への今更ながらのトラックバック。

関西から関東に引っ越してきて最初に思ったのは、夜の冷え込み方が違うこと。

引っ越してきた当初は、暖かい日が続いていたこともあって気が付かなかったのですが、この数日のように平年並み(?)の気候になると、夜の冷え込みは結構こたえます。まさに「底冷え」という感じです(関西に住んでいた時よりも部屋が広くなった上に、床がフローリングになったせいもあると思いますが)。

おまけに空気の乾燥度合いもかなり違います。具体的には、掃除に使った雑巾を夕方室内に干しておくと、翌朝にはカラカラに乾いていたりするほど。カメラやレンズには嬉しい環境ですが(笑)、「空気が乾燥する」→「鼻、のどをやられる」→「風邪を引く」というパターンを年中行事のごとく繰り返す私には、悪夢のような(←ちょっとオーバー)環境です(その前にまずタバコをやめろよ、とも言われますけど・苦笑)。

で、思い至ったのがオイルヒーターです。空気が汚れないし、カラダにもよさそうです。えぬさんが購入された無印の製品以外にも、老舗のデロンギやエレクトロラックスなんかからも発売されています。とりあえずカタログを貰ってきて、どれにしようかな、なんて眺めていてはたと気づきました。

どの製品も電気代が高い

自宅で仕事をしている上に、仕事の関係上、複数のコンピュータが常時稼働している状況で、この電気代では.........う~む.........。

結局、引っ越しの際にこちらへ持ってきた電気ファンヒーターの加湿機能をオンにして(関西ではあまりオンにする機会はありませんでした)、寒さと乾きをしのいでいる状態です。

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2004.12.23

さよなら大阪、さよなら長居スタジアム

.........なんて書きながら、既に引越しは完了していて、新居から投稿していたりするのですが。

実は、しばらく前から仕事の関係で関東方面へ引っ越す話があったのですが、いよいよ実行に移すことになりまして、先週の末に生まれてこの方住み続けた大阪を後にしました。
仕事、つまり生活がかかっていますので、引越しそのものにさほど抵抗はなかったのですが、唯一心残りなのが、「長居スタジアムでセレッソのホームゲームを見れなくなる」という点。
スタジアムまで歩いて10分程度という、非常に恵まれた(?)観戦環境に住んでいたので尚更です。
もちろん、こちらで開催されるアウェイゲームは観戦に行く予定であるものの、桜色のユニをまとったプレーヤーたちを生で見られなくなる、というのは、何か物悲しいものです。

とりあえず、国立競技場へのアクセスは比較的良いので、来年の天皇杯は決勝まで進んでくれると非常に嬉しいです(笑)。

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2004.12.11

Call Me "Tan-Tan" !

来シーズンの入団が内定しているFCみやぎバルセロナユース(←それにしても凄い名前のチームですな)の丹野研太選手についての小ネタ(某巨大掲示板より)。

628 名前: U-名無しさん 投稿日: 04/12/11 00:23:10
>>618
なんか呼び方とかある?
丹野?ケンタ?

630 名前: 618 投稿日: 04/12/11 00:25:27
自分は丹野か研太と呼んでました。
仲良いやつはタンタンとか。
大体みんな丹野か丹野くんでしたね。

「タンタン」!

あんたはパンダか、それとも犬を連れて世界中を走り回っている少年新聞記者か(笑)


小ネタはさておき、非常~に気になるアキの去就なんですが、微妙にニュアンスがブレている感じも伝わってきますので、暫し静観してみようと思います。
彼がセレッソのユニフォームを脱ぐ時は、サッカー選手としてのキャリアに幕を引く時だと願うことに変わりはありませんが。

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2004.12.08

黄門さま(違)

不覚にも今更ながらのエントリー。

西村 昭宏氏チーム統括部ゼネラルマネージャー就任のお知らせ(セレッソ公式)

さあ、皆さんご一緒に。

「え゛~!」

シロウトの私から見ると、西村さんは「サッカーは攻めてナンボのもんや、FWや、ヨシトの替わりに点獲れるFW連れてこんかい!」なんて言い出しそうで、「まず守備ありき」の小林さん(まだ続投は正式に発表されていませんが)とソリが合うようにはちょっと思えないんですが。「監督とGMが編成を巡って激しく対立!」なんてことにならなきゃいいんですけど…。

やはり、ここは、同じくセレッソに戻ってきた塚田さん(これは噂だけで何の確証もないのですが)が二人の間に割って入って、「まあまあ、ニシムーもコバタンも刀をお引きなさい」となるんでせうか。

もっとも、J2に降格した年の開幕前、J2での戦い方に悩んだ西村さんが当時大分の監督だった小林さんに教えを乞いに行ったなんてこともあったらしくて(※)、シロウトが心配するほど感情剥き出しで「激しく対立!」ということにiはならないの「かも」知れません(←根拠極薄というか根拠になっていない気もしますが)。

いやー、何というか、天皇杯も早々に敗退したし今年は(今のところ)静かなオフだな、と思っていたら、こんなところでネタ炸裂とは、やっぱりセレッソからは目が離せませんわ(笑)。

(※)それにしても当時は当面のライバルチーム同士だったはずなのに、アドバイスを求めに行ったり、それに対してきちんと応対するって、何だったんだろう…。

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2004.12.05

高みの見物 via internet

胃が痛む思いをされているであろう当事者の方には申し訳ないのですが、ワタクシ的には完全傍観者モードで昨日の入れ替え戦を「ネット観戦」しました(一応、ウチはBフレッツを引いています)。

前半はSo-netで紙芝居にもならない「挿絵」を眺めつつ、J's GOALの音声中継で観戦。音声中継は全く途切れることなく聞くことができましたので、気分はラジオ観戦でした。そういえば、Jリーグが誕生した頃は、関西のラジオ局も試合の生中継をしていたりしたんだよなぁ、なんて感慨にふけりつつ。

後半はniftyにすんなりとつながったので、そちらで観戦。コマ落ちはほとんどありませんでした。ただ、あの画面サイズでは誰が誰やら、ボールがどこにあるやら、ほとんどわかりませんでしたが。

ここで書くまでもなく既にあちこちで書かれていることですが、私も、あれを「ライブ中継」と呼ぶにはあまりにも画像・音声ともにクオリティが低すぎたと思います。特に、「ライブ中継」という言葉の響きから、テレビ放送並みのクオリティを求めていた人にとっては我慢ならないものだったことでしょう。

でも、おそらく準備期間があまりなかったであろうことと、インターネットの仕組みそのものや現在のネットワークインフラの状況を考慮すると、あれでもよく頑張ったほうだと思っています。テレビ中継(全国中継)が行なわれないとわかってもなお、なんとかライブで試合を観たいというサポーターのニーズに応えようと素早いアクションを起こしたこと自体は評価してもいいのではないでしょうか。

また、別の側面から見ると、お役所や業界が、やれ「ブロードバンド時代」だ、「キラーコンテンツは動画ストリーミング」だとか、さんざんエンドユーザを煽りながら、実際に「ブロードバンド化」が進んでいるのはエンドユーザの足回りだけで、インフラ全体を見た場合には「ブロードバンド大国」なんて呼ぶにはかなりお寒い状況であることを、あれほどハッキリ露呈したという点でも意味があったのではないかと思います(もちろんWinnyの例もあるように、インフラを含めた日本のブロードバンド環境がまったくダメダメなものだというわけではありませんが)。

今回の件で、「だからネット配信なんて、使い物にならねえんだよ」と背を向けることは簡単ですが、できればこの不満がインフラの充実や、技術開発を促す圧力になって欲しいものだと個人的には思っています。

P.S.
どうして、昨日の中継を「フレッツスクエア」でしなかったんだろう?そうすれば、少なくともフレッツユーザには、売り文句の「高画質動画配信」を体感させるいい機会だっただろうし、評判を聞いた他キャリアのユーザをフレッツユーザに取り込むチャンスでもあったのに。

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2004.12.03

ああ忙し

仕事自体は暇なのですが(それはそれで問題か)、いろいろ忙しい今日この頃です。
てなわけで、更新もままならず、気が付いてみればもう12月。
…大変だ(慌)。

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