フン慨
まず最初に、「ベタなタイトルですいません」。
不動産屋と一緒にクルマで物件を見て回った時には、「なんちゅう不便なところや」と思い、クルマ無しの生活は厳しいかなと考えて、大阪からはるばるVariettaを陸送したのですが.........。
いざ生活を始めてみると、結構、徒歩や自転車で用が足りる、そこそこ便利なところだということがわかってきました。
そうなると、大阪にいた頃と同様、Varietta君の出番は少なくなってしまい、またもや「駐車場の肥やし」状態に(哀)。
ただ、現在の駐車場はマンション敷地内の青空駐車場。それだけでも今までシャッター完備の屋内駐車場暮らしだったVarietta君には過酷な環境なのですが、そこには更なる試練が。

そう、タイトル通り、「鳥の糞」です(悲)。
きゃつらは、すぐ脇にある、

ここから、「生物兵器」を投下しているようなのです。
入居時に駐車場所は選べるようになっていたのですが、空いていたのは現在の場所と入り口のすぐ脇の2カ所。少し悩みましたが、入り口が狭いため、いつか絶対誰かにぶつけられると思い、この場所にしたのです(Variettaの前、DelSolに乗っていた頃、駐車場内でぶつけられた苦い記憶有り)。
無論、「生物兵器」のことは頭をかすめましたが、地面に痕跡はないし、そもそも鳥なんて見かけなかったので安心していたら、クルマが届いた翌朝からいきなり攻撃が始まってしまいました(涙)。すぐ隣のクルマは全然攻撃を受けていないのに.........。
なぜVarietta君だけが攻撃を受けるのかは謎のままですが、なぜ鳥を見かけないのに「生物兵器」だけがそこにあるのかはわかっています。答えは単純、鳥たちが眠っている時間に私は起きていて、鳥たちの活動時間には私が寝ているからです(呆)。
毎日クルマに乗るような生活だと、こまめに汚れを取り払うのでしょうが、たまにしか乗らないとついついそのままにしておくことが多くて。「ああ、塗装が傷むなぁ」とぼんやりしている今日この頃です。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18172/2717442
この記事へのトラックバック一覧です: フン慨:

コメント
東京を嫌いにならないで下さいね(笑)。
でもホント、東京の駐車場環境は、日本最悪じゃないかと思えるほどです。狭いし、高いし、シャッターどころか屋根がないのがほとんど。
Varietta氏の今後のご無事を祈るばかりです。僕は車に詳しくないのですが、安い車カバーかなんかかけておくとか?あまりひどい場合はそれもアリかなぁ、と。あれって、塗装に悪いんでしたっけ?
投稿: えぬ | 2005.01.28 06:31
カバーは考えなくもなかったのですが.........。
データに基づいた事実なのか、はたまた「都市伝説」なのかはわかりませんが、「カバーがかけられているクルマ」→「オーナーが大切にしているクルマ」→「ひょっとして高級車or高価な装備が付属しているかも?」なんて具合に泥棒の心理が働いて、狙われやすくなってしまうらしいです。
私のクルマは無論高級車ではありませんが、泥棒に目をつけられたくはないですし。
あと、カバーがかかっていると窓ガラスが破られて車内を荒らされた場合、特に私のようにたまにしか乗らない場合は、発見が遅れることにもなります。
てなわけで、敢えてカバーはかけていません。
塗装への影響はどうなんでしょうね。雨が降った後そのままだと、なんとなく良くないような気がしますが.........。
投稿: taka | 2005.01.28 22:31