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2005.02.24

ポリマー加工

このままではvarietta君が朽ち果てていく(というのは大げさですが)のは目に見えていたので、「ポリマー加工」なるものを施すことにしました。要するに、ボディ塗装面にコーティング剤を塗布し、汚れなどが付着しにくくなるようにしようというものです。

調べてみるといろいろな方法があるようでして、大別すると、コーティング剤を買ってきて自分でやる方法、ガソリンスタンドやカー用品店で比較的安価&短時間でやってもらう方法、専門の業者に1日から数日かけてやってもらう方法の3つがあることがわかりました。

費用的には自分でやるのが一番なのですが、かなりの労力と根気が必要なようですし、安価にやってもらえるところは効果の持続期間もそれなりにしか持たない、専門の業者は仕上がりや効果の持続期間に期待が持てるもののお値段が結構かかるとのこと。

結局、悩んだ末に、「最小の労力で最大の効果を」というわけで、業者に頼むことにしました。

ただ、業者といっても、コーティング剤にどんなものを使っているかとかで仕上がり等に差が付くらしいのですが、もうそうなると私には訳がわからなくなってきて(面倒になってきたとも言う・笑)、とりあえずググって見つかった近所の業者に片っ端からコンタクトをとり、一番応対のよさげなところに頼むことにしました。

で、仕上がってきたのがこれ。

varietta05

う~ん、写真が下手くそですね。これでは仕上がりがよくわからない(苦笑)。

実物は、これまでの洗車でついた細かい擦り傷が見事に消え、「つるつる」「すべすべ」「てかてか」状態。ひょっとしたら新車で買ったときより綺麗になっているかも(笑)。クルマの世界ではどういうのか知りませんが、カメラに例えるなら「新同品」で売りに出せそうな感じです。これだけの仕上がりなら、料金的にも納得できなくもないです(そりゃ、安いに越したことはないけど)。

ただ、納車後に貰ったパンフレットに、「きれいな状態を維持するには、当社にて年に一度のメンテナンス(有料)を受けることをおすすめします、云々」とあったのが、まあ、ちょっと、アレなんですが。

はてさて、この輝きがいつまで持つことやら。

え、たかが安国産車にそこまでする必要があるかって?
それを言われると.........。

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2005.02.21

忙中忙だらけ

いやいやいやいや、忙しくなって参りました。先週あたりから急激に。
経済的にはもちろん喜ぶべきことなのですが。
まあ、この不景気の中、こんなことが言えるというのは本当にありがたいことです。

.........ホーム開幕戦を観に、大阪へ行けるんだろうか(ヲイヲイ)。

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2005.02.15

CAPA IN COLOR

別に「初日マニア」というわけではないのですが、今日から始まったキャパのカラー写真展に行ってきました。キャパの撮ったカラー写真は、最後の従軍となったインドシナ戦争の物しか知りませんでしたので、興味津々で出かけました。

いきなり脱線しますが、ウェブサイトで登録すると入場料が無料になるんですね。引越のおかげで懐具合が非常に厳しい(悲)私としましてはこれを逃す手はなく、出かける前に登録していきました。名前と住所と電話番号とメールアドレスを700円で売り飛ばしたわけです。とほほ。

この写真展が開かれるに至ったいきさつは、こちらにあるので、興味のある方にはご覧頂くとして、少しばかり思ったことなど。

まず感じたのは妙な既視感。
どの写真も私が初めて見るものであることに間違いはないのですが、頭が勝手にどこかで見た映像とパターンマッチングさせようとするんですね。なんなんだろうな、と鈍い頭をゆっくり回転させているとようやく気がつきました。

ハリウッド製の戦争映画です。

護送船団の写真は、「眼下の敵」や「ミスタア・ロバーツ」、「ケイン号の叛乱」、爆撃隊のパイロットたちの写真は、え~と、名前を忘れてしまった、若い爆撃機乗務員たちが描かれた比較的新しい映画、歩兵の写真は「バンド・オブ・ブラザーズ」やその他もろもろの戦争映画。

そう、フィクションと対比させてしまっていたのです。

戦争、特に第二次世界大戦を「歴史」として学んだ私にとって、戦争のイメージはキャパをはじめとしたカメラマンたちの撮ったモノクロの写真であり、「日本ニュース」などのモノクロムービーなんですね。まさに、

♪お~もいで~は~、モ~ノクロ~ム~

状態な訳です。そこへいきなりカラー写真を見たものだから混乱してしまったようです。

次に感じたのはボディーブローを食らったような生々しさ。

写真そのものは、有名なスペイン内戦やノルマンディー上陸作戦のものとは全く異なり、誤解を恐れず表現するなら「戦争の中の日常」とでもいうべき、穏やか目のスナップが多かったです。例えば、どう見ても今の私より一回りは年下であろう爆撃隊員たちのスナップがあったのですが、雑談でもしているところなのでしょうか、写真そのものから緊迫感やきな臭さはあまり伝わってきません。

でも、この写真には「色」がついています。「画像処理された」という予備知識のおかげで多少「作り込み感」は漂うものの、よくある、すっかり褪せてしまったカラープリントの「色」ではなく、「ちょっと古いかな」と思う程度の生々しい「色」が。

モノクロだったら、教科書の挿絵のように「知識」や「記録」のいう経路を通して伝わってくる画像が、色がついていることによって、どうやら私の場合、「記憶」という経路を通って伝わってきたようです。時と場所は大きく違いますが、この爆撃隊員たちと私はどちらも同じ20世紀を生きた「人間」なのだなぁ、という妙な感慨がどんどん膨らんできたりして。
ある写真(土嚢に囲まれた対空砲らしきものが写っていた写真)を見ていた時、近くにかなりお年を召した女性がおられたのですが、その方が連れの中年女性に向かって、「私もねぇ、女学校のころ動員されて、こんなの(土嚢のことでしょう)を作っていたのよ」なんて話をしておられました。この方にとっては、まさに同時代の「記憶」を呼び覚ます写真だったのでしょうね。

順路の最後の方に、来日時(インドシナへ向かう直前ですね)のスナップが展示されていました。キャパの撮る子供の写真は、本当に視線が優しいですね。また、大阪城をバックに若い両親と幼い子供二人が散策している様子を納めた写真があったのですが、手元にある、赤ん坊の私と若かった頃の両親が写っている写真を思い出して、柄にもなく感傷的になってしまいました(苦笑)。

出口を抜けると、そこには、今回展示されている写真をプリントするのに使われたHPの大判インクジェットプリンタが。
ボーっと眺めていると説明員のお姉さんが、「今回の作品はこのプリンタから出力したんですよ」と、プリントサンプルを手にとって見せてくれました。うひゃあ、自分だったら「銀塩写真ですよ」と言われても、これだとわからんだろうなぁ。
思わず、「このプリンタ、幾らぐらいします?」と訊いてしまいそうなりましたが、訊いたところで私が買えるような値段でないことは確信できましたので(何かの間違いで、タダで貰ったとしても置き場所がないし・笑)、「すごいですね」とだけ言って、会場を後にしました。

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2005.02.14

初めての「セルフ給油」

大阪を後にする時、Variettaのガソリンは満タンにしてあったので、こちらへ来てからというものガソリンスタンドとはご縁がなかったのですが、チョイ乗りでも繰り返していると当然ガソリンは減るわけで、とうとう本日、「意を決して」給油に行ってきました。

「給油程度でそんな大層な」というツッコミが聞こえてきそうですが(苦笑)、不肖このワタクシ、免許を取って20年にもなろうかというのに「セルフ給油」なるものをしたことがなかったのです(もっとも、規制緩和によってセルフ給油が可能になったのはここ数年のことですが)。

大阪にも当然セルフ形式のガソリンスタンドはありますが、私の知る限りではどちらかといえば郊外に多く、以前の居住地周辺にはほとんどありませんでした。数少ないセルフ式のスタンドでも、価格はフルサービスのスタンドとほとんど変わらず、それなら、窓を拭いてくれて、灰皿も掃除してくれて、ときどきティッシュを5箱くれたりなんかして、たまにはスタンドのニイチャンと「変わったクルマっすね」「せやろ、実はスイッチひとつで屋根が開くねん」「へぇ~」なんて会話ができたりなんかもする(笑)、フルサービスのスタンドでもええやん、と思っていたものでした。

ところがこちらに来たら、そんな「ご近所のフルサービスのスタンド」が全然見あたりません。バス通りや広めの道ばた、役所が固まっている辺りをうろうろしてみたのですが、ないのです。やっと一軒見つけたものの、私が通りがかる時に限って店を閉めています。「日曜は休みなんかいな?」「閉店時間が早いんやろか?」と思っていたのですが、先日真っ昼間に行ってみて解りました。そこは最近廃業したばかりのスタンドなのでした。

仕方ないので、少し離れた国道まで出て沿道を探索。すると、あるわあるわ、メジャー各社のスタンドが簡単に見つかりました。ただ、気になったのが「セルフ」の表示。これにはちょっと、「う~ん」と唸ってしまいました。

操作自体は面倒でしょうが難しいものではないでしょう。実際、鈍くささでは私と良い勝負とおぼしきオバサマなどが、まごつくことなく給油されている光景を目にしましたから。

問題なのは私の体質。

そう、私は年がら年中バチバチやってる「静電気野郎」なのです。
ドアノブを握ったら「バチッ」、ボディに少し触れても「バチッ」、電車で握り棒をつかんでも「バチッ」。暗がりで自分の指先から閃光が出た、なんてのも何度か経験しています。もし、それが給油中に起こったら.........。「ガソリンスタンドで爆発炎上」「原因は静電気か?」なんて、新聞の見出しが浮かんでくるほどです。

だからといって、このままではガス欠になってしまうのは必定。仕方ない、ヤバそうだったらレジにいる人にでも頼み込んで給油して貰おう、ようし、入るぞ、セルフ式スタンドで給油したるっ!

と、気合いを入れて乗り込んだスタンドの操作盤には、

「ここに触れて静電気を逃がしてください」

と書かれたプレートがありましたとさ。

そりゃそうですわな、静電気で困っているのが日本中で私一人であるわけじゃなし、まったく、何を勝手にしょうもないことに気合いを入れてたんだか、と緊張が解けると、自然と顔がドロドロににやけてきました。あ~、あほらし、何が「爆発炎上」や、あははは、ニヤニヤニヤ.........。
その時そのままの表情で視線を上げると、順番待ちをしていた妙齢のお嬢さんと、目と目がバッチリ。

.........彼女の瞳にははっきりと「嫌悪」と「恐怖」の色が浮かんでおりました。確かにええオッサンがニヤニヤしながら給油している図は薄気味悪かっただろうなあ。はぁ.........(悲)

(追記)
…なんて書いてから、過去にこんな記事があったことを発見。やはり今みたいに一般的になるまではいろいろあったのですね。

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2005.02.13

下り千葉行き17時過ぎ

朝の上り快速より、夕方の下り各駅停車の方が軽やかに見えるのは何故だろう。

HTExp

そんなこんなで、気がつくとこのblogを始めて1年が経ちました。ものぐさな私にしてみれば驚異的な記録です(笑)。
以前、ウェブサイトを立ち上げようとしては頓挫することを繰り返していたのを思い起こすと、このスタイルは結構私に合っているのかも知れません。

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2005.02.08

ガード下午前0時52分

guard_sita

少しほっとする灯り。

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2005.02.06

冬のスタジアム

実は昨年撮ったものだったりするのですが。

stadium

Jリーグ開幕が待ち遠しい、今日この頃。

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2005.02.01

販売休止中

ちっ、遅かったか........。

tabacco

駅前のコンビニまで行かねば。

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