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2006.01.28

買いました

現像に出していたブローニーのポジが上がってきました。

でも、ブローニー対応のフィルムスキャナなんて持っていないし、電灯に透かしてみるというのも悲しい。
で、昔ながらのライトボックスとルーペを買ってきました。

lightbox

上を見ればキリがないので、一番安価だった代物です。

それでも、ルーペ越しに見るポジのなんときれいなこと。
まあ、撮った写真は所詮私の腕前なのでたいしたことは全然ないのですが、そんなつまらん写真でも思わずうっとりしてしまう(というのは大げさですが)楽しさです。

ああ、中判カメラの沼にはまっていく…。

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2006.01.27

始動日

というわけで、今日(あ、もう昨日になってしまった)は我らがセレッソの始動日。
ヨコモコさんじゃないですけど、あの集合写真を見ると、「ああ、いよいよシーズンが始まるんだなぁ」と実感しますね。
考えてみれば、始動日から開幕戦までのこの時期というのが、いろいろ妄想想像が広がって、ある意味一番楽しい時期のような気もします。
もちろん、公式戦が開幕して快進撃を続けてくれればそちらの方がいいのは言うまでもありませんが。

ところで、夕方に放映されたNHKのローカルニュースで、インタビューを受ける小林監督の姿が映し出されたのですが、なんだかちょっと痩せた、というか、頬が痩けているように見えたのは気のせい…ですよね。

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2006.01.22

ブロニカとお散歩

昨年秋に我が家にやってきたブロニカ。
試し撮り、というかフィルム装填と給送のチェックをしたのみで結局越年してしまったのですが、久しぶりに時間ができたのとお天気が良かったのでフィルムを詰めて外へ持ち出してみました。

とはいえ、コンパクトデジカメや35mmカメラのように肩からひょいとぶらさげてブラブラというわけにはいかず、ボディに65mmの広角と250mmの中望遠、交換用のフィルムバックに露出計、三脚というものものしい装備に。
これじゃ「撮影行」になってしまって「お散歩」とは言えませんな。目的地は近所の公園ですが。

現地に到着したときにはうっすらと汗ばむような状態だったので、一息入れて撮影開始。

まあ、何か「作品」を撮ろうというような気合いはないので適当に撮り始めたのですが、35mmの時のようにサッと構えてパシャッ、というわけにはいきません(いや、別にそういう撮り方をしてもいいんですけど、非力な私には賢明な方法とはいえません)。

まず三脚を立ててからカメラを固定し、パン棒なんかを調整しながら構図を決め、ファインダーを覗いて内蔵のマグニファイアでピントを合わせ、ポケットから露出計を出して測光し、絞りとシャッターを合わせてからおもむろにレリーズ、とこんな流れになります。

慣れた人なら何でもないんでしょうが、それまで35mmカメラを手持ちで、しかも内蔵の露出計を使った撮影しかしたことのない私にはちょっと大変です。まごまごしていると光線の具合が変わってしまい、もう一度測光のし直しなんてことも度々ありました。

でも、こうした手順も数回繰り返すと何だか儀式めいてきて、楽しくなってくるんですね。感性のおもむくままシャッターを切り続けるのも楽しいですが、ウエストレベルの広大なファインダーを覗きながらじっくりと撮影するのもまた乙なものです。結局フィルム2本(20枚)を撮るのに3時間ほどかけて引き揚げてきました。

ニコンがラインナップを大幅に縮小したり、コニカミノルタが撤退を発表したりと、全体としてはあまり明るい話題のない銀塩写真の世界ですが、私個人にとっては新しい世界が広がった感じ。勢いで買ったブローニー判のフィルムがまだあるのでボチボチ楽しんでいこうと思います。

もっとも中判カメラで撮ったからといって写真の腕が上がるわけではないので、現像から上がってきたフィルムをみて orz してしまう可能性もあるわけですが。

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2006.01.16

今日は思っていたより暖かかったので

060116_121001

猫がひなたぼっこしていました。
…写真を撮ったら睨まれましたが。

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2006.01.05

♪学校出てから十余年~

タイトルの元歌をご存じの方は、そこそこのご年配か、私のようなマニアに違いないと思います(謎)。

閑話休題。

さて、昨年の話になってしまいますが、12月の30日に学生時代の友人たちと忘年会を開きました。

大方正月休みに突入していたというものの、年末の忙しい時期に、しかも直前に告知したにもかかわらず、集まったのは私を含めて7人。卒業後も関西にとどまっている連中が比較的多いこともあって、年に何度かは集まって飲み会をやっていたりします。

思えば学生時代のつきあいより、卒業してからのつきあいの方が長いわけでして、これはこれで不思議なものです。まあ、お互い職種も業種もバラバラ、利害関係など全く存在しない、腹を割って話(といってもアホ話が中心なのは学生時代から進歩していない・汗)ができる間柄だからこそ続いているのだと思いますが。

と、変わらぬつきあいは続いていても、おのおのを取り巻く環境は変わっていくわけで、例えば家庭環境をとっても、長い間子宝に恵まれなかったやつに第一子が誕生した一方で、バツイチがいきなり二人も誕生していたりなんかして。

卒業して時間が経っていない頃は、「今はこうやって一緒に遊びに行ったりしているけれど、そのうち家庭を持つようになったら疎遠になっていくのだろうなぁ」なんて思っていたのですが、この調子だと今後もウダウダと続いていきそうです。

そんなわけで、あけましておめでとうございます。どんな方がこの辺境blogを読んでくださっているのか、私には想像もつかないのですが、よろしければ今年もちょくちょくのぞきに来てやってください。

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