« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006.02.23

サポコン

サンガとのPSMに行けなかったから、というわけではありませんが、去年は行けなかったサポコンに初めて行ってきました。
内容はアレなんで、感想などダラダラと。

sapocon1

今期の方針について語る西村GM。「セレッソが前回優勝を争ったのは2000年や~」とツッコミたくなったのは私だけではありますまい。第一、「2001年」は降(ry
ただ、前田にはトラクターが似合うという点には完全に同意(笑)

sapocon2

新入団選手勢揃いの図。こうして見ると、今年はようさん取ったんやなぁとつくづく感じます。

sapocon3

チーム始動直前に入団が発表されたアンドレ(左)とジャパ。いかにも「わてら陽気なブラジリアン♪」といった感じでした。ピンゴがちょっと緊張気味だったので余計にそう思ったのかも。

sapocon4

一通り自己紹介が済んで小林監督登場。キャンプの手応えはそれなりにあった模様。最後に握手してもらいましたが暖かくて大きな手でした。

sapocon5

最後に古橋新キャプテンが登場。決意表明のあと全員でパワグロ合唱をして散会となりました。

質疑応答の時間も含めて、クラブ側からの発言でも笑いを狙ってきたりして(笑)なかなかフレンドリーな内容でした。他のクラブのサポやうちのコアサポからは「ぬるい」と指弾されそうですが、私としては、いかにもセレッソらしい雰囲気に包まれていたと思います。

(おまけ)
sapocon6

今日はブツ撮りの仕事があったので、事務所へ持って行ったD2Xを持ったまま会場に入ったのですが、何にも考えずにマルチパターン測光で撮ると、上のような写真になりました。
いくら1005分割3D-RGB測光といえども、画面内の輝度差が大きいとこのように酷いことになってしまいます。というわけで、これ以外の5枚はスポット測光です。

# D2Xでこんなつまらん写真撮ってんじゃねーよ、というツッコミは勘弁してください(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.19

PSM

目が覚めたら昼過ぎでした。
なので西京極へは行けませんでした…orz

詳細はわかりませんがアキの2ゴールで勝利した模様。よかったよかった。
まあ、昨年もPSMでサンフレッチェをボコボコにしながらも開幕三連敗を食らっているので、楽観はしていませんが、それでも勝利というものは気持ちがよろしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.11

カリフォルニア庭園

今日は天気も良かったので、D2Xを外へ持ち出してみました。

まずはRAWで撮影したものを、NCで単純にJPEG化したもの。

by_D2X_2

↑をNCのD-Lighting(高画質モード)で処理したもの。

by_D2X_1

自動露出(絞り優先)で撮ってみましたが、D100の時ほど処理の前後で差はないように思います。
マルチパターン測光が10分割から1005分割に変わったためでしょうか。

ただ、この二枚を見る限りでは、ニコンDSLR伝統(?)の「アンダー目の画作り」は変わっていないようにも思われます。先週の「白飛び」は何だったんだろう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.08

極私的D2Xインプレ2

D2X_guide

日曜日に仕事で持ち出して以来、まだ写真は撮っていません。ので、ここ数日弄り倒してみて感じた操作感など。

いくら高性能でも操作性が悪くてはお話にならないのですが、ニコンのデジタル一眼(といってもD1系やD70、D50は知らないのですが)を使い込んでいれば、ほとんど違和感なく使うことができます。
もちろん、細かい点では異なる点も多いのですが、普及機(つまりD100のことなんですが)から移行しても、大きくとまどうことはなかったです。こうした「操作性の統一」というあたりはよく考えられています。

まあ、だからこそ、買ったその日に仕事で使うなんて「暴挙」に出ることができたのですが(汗)。

それにしても、箱を開けてまず目に入った「簡単操作ガイド」はちょっと意外でした。フラッグシップ機というものはもう少し偉そうというか、ユーザー側から歩み寄るのが当然とされていると思っていたもので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.06

極私的D2Xインプレ1

D2X_2

昨日買ってきていきなり仕事用の写真を撮りに行ったので、その時の感想など書いてみようかと思います。発売されてもう一年が経過していますし、比較対照しようにも一眼デジカメはD100しか持っていないので、情報としての価値はほぼ皆無でしょうが、まあ、購入記念ということで。

まず、「画作り」がかなり変わりました。

一分一秒を争うシチュエーションなんてことはまずないので、基本的に私はRAWでしか撮りません。

なので、露出をカメラ任せにしても、白飛びを極力抑え、シャープネスは最低限しか適用されない(だから、「暗い」とか「眠い」といった世評になったのでしょうが)ようにセッティングされたD100の画像は非常に使いやすいものだったのですが、D2XはRAWであってもかなり追い込んだセッティングになっています。そのため、画面内の被写体の輝度差によっては、結構あっけなく白飛びしてくれます。逆に、D100なら一見潰れているように見えたであろう部分は、NCで弄らなくてもそれなりに露出が合っているように見えるのですが。

このあたり、もう少し使い込んでD2Xのクセをつかむ必要がありそうです。

あと、これは購入前から解っていましたが、やはり画素数が倍になると手ぶれには厳しいです。D100ならごまかしが効いていたであろう場面でも、しっかりぶれているのが解ります(ピクセル等倍、なんてことをせずにUXGAのモニタに表示させた程度でも)。
もちろん、D2Xの適度な大きさと重さ(私にとって、ですが)は、一般的には手ぶれには有利なので、手ぶれを起こしそうな状況でストロボも使わず手持ちで撮った私が無謀だったわけで。

とりあえず気になったのはこの二点ほど。まあ、どちらも使い込んでいけば問題はないと思っています。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.02.05

続・買いました

D2X

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »