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2006.07.27

解体

Building

その昔大阪で、独立したての若いクリエーター(主にグラフィックデザイナー)が最初に事務所を構えるのがこのビルだったそうです。
父がそう教えてくれました。

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2006.07.26

咲いて散るのが花か、散ってばかりの俺か(by 天知茂)

約2時間にわたる長居での「修行」を終え、タイトルにある「非情の街」を聴きながら、何とか家に帰って参りました…orz

● セレッソ 1 - 5 FC東京 ○

早い時間帯に先制できて、滑り出しは良かったんですよ。
それが追いつかれてから急にボロボロになって、終わってみればこの有様。ブーイングする気力もなく、ただ親指を下に向けるのが精一杯でした。

もう、完全にドン詰まり状態ですね。

プレーに連携の片鱗もなく、戦闘意欲もごく一握りの選手以外には感じられない。監督のゲームプランもよくわからんし、というか、そもそも毎回判をついたようなスタメン、スタベン、交代でプランなんてものがあるのかしらん。
もっとも、この点については現場だけを責めるのは気の毒で(でも責任がないとは言いませんよ、絶対に)、最下位だというのに、せっかくの中断期間中、対策らしい対策を何一つ打ってこなかったフロントがアホでマヌケだと言えましょう。

余談

私のすぐ後に座っていたオヤジの二人連れ、殺意を覚えるほど煩わしかったです。
二人連れの片方がキックオフと同時にセレッソの選手へのダメ出しを大声で垂れ流しまくり。てっきり瓦斯サポかと思いきや、振り返ってみるとセレッソのレプリカ着てました(呆)。

フルハシ隊員が先制点を決めたときは一瞬静かになりましたが(「そうそう、それでええねん」とかつぶやきながら・苦笑)、すぐにダメ出し再開。同点に追いつかれたときにゃあ、「せやから言うたやろ」と得意がる始末。

もうね、アホかとバカかと。

蒸し暑い上に「なんじゃこりゃ」の展開で気が立っているのに、言わずもがなのことを延々聞かされてブチ切れ寸前になり、まだ二口ほどしか飲んでいないお茶のペットボトルではり倒してやろうかとまで思ったのですが、あまりにも不甲斐なく逆転を許してしまうと気が抜けてしまい、こちらから席を移りました。

# 命拾いしたな、オッサン(ニヤリ)

顔は覚えたので、これからは近づかんようにしよう。

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2006.07.23

難行苦行

まあ、年間パス持ってるし、特段の事情がない限り来週の水曜日は長居に行きますが…。

なんだか、サッカー観戦というより、「修行」をしに行くような心持ちになってきましたですよ。

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2006.07.21

オールスターゲームの楽しみ

プロ野球のオールスターゲームは、前回観たのがいつだったか忘れてしまっているぐらい永らく観ていなかったのですが、今年はたまたまチャンネルを合わせてそのまま最後まで観てしまいました。

いやあ、野球のオールスターゲームがこんなに面白いものだったとは!

新庄(どうも私にはこう書いた方がしっくりきます)のパフォーマンスも楽しかったですが、やはり圧巻は9回表の藤川 vs カブレラ、小笠原の対決でした。
真っ正面から直球勝負で打者に挑む藤川と(カブレラに対するジェスチャーは「直球で行くよ」という意味だったんでしょうね)、フルスイングでそれを迎え撃たんとするカブレラと小笠原。
野球ファンからとうの昔に足を洗った私ですら鳥肌が立つ瞬間でした。プロ野球を観てこんなに楽しかったのは本当に久しぶり。

普段野球を観ないので思いっきり外している可能性大ですが、私なりに考えるに、この楽しさは対決した当事者たちの個人的資質もさることながら、交流戦の存在に因って立つところも大きいのではないかと。

つまり、これまでだとリーグが違うと当然真剣勝負での対戦はないわけで、対戦相手のことは評判などを聞きつけてはいても実際のところはわからないまま、事実上初顔合わせの対戦をしていたわけですよね。

ところが去年からは、オールスターまでに交流戦で対戦しているわけで、そこで対戦相手の情報は実戦経験としてインプットされている状態な訳ですよね。
それを踏まえた上で、「チームの勝利」という束縛から放たれた者同士が、互いの長所と長所を剥き出しにしてぶつかり合うことができる。

これが交流戦実施以降のオールスターゲームの醍醐味なのではないかと思うわけです。

それに対してサッカーの場合はどうなんだろう。少なくとも今年のオールスターでは、プロ野球のオールスターほどの興奮はなかったですね。同じ団体競技でも、本質的にはは個人対個人の対決の積み重ねである野球と、組織体組織の闘いであるサッカーとでは、同じような興奮を得ようと思うこと自体がおかしいのかもしれません。

でも、サッカーの場合でも、(古い話で恐縮ですが)ピクシーからのロングパスをモリシが振り返りもせずに受けてそのままゴール、なんてビッグプレーも起こりうるわけで。

単に出場していた選手のモチベーションとレベルの問題なのかなぁ。

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2006.07.20

生まれたときが悪いのか、それとも俺が悪いのか(by 天知茂)

タイトルと本文はほとんど関係ありません。たまたま、昨夜帰宅途中にiPodで聴いていたのが天知茂の「昭和ブルース」だった、というだけのことです(あ、「昭和ブルース」というのは往年の刑事ドラマ「非情のライセンス」のエンディングテーマね、ってこんなこと書いてわかる人がどれだけいることやら)。

20060719

ヨシトが復帰したからといってチーム状態が劇的に変わるはずもないことは素人の私でもわかるわけで、でも、チームがこんなグダグダな状況なだけに、ひょっとしたら何かを変えてくれるかも知れないと淡い期待を抱いてしまい、でもやっぱり点差に表れる以上に酷い内容の試合だった、というのが昨日の観戦後の感想。

社長が悪いのか、GMが悪いのか、監督が悪いのか、選手が悪いのか、ひょっとしたらみんなが悪いのか、もう何やらわからなくなっていますが、リーグ戦中断前より内容が悪くなっているのは明らかでした。

… orz

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よく調べてから書きましょう

こんなタイトルを付けると、いずれ自分の首を絞めてしまいかねない気もするのですが、それはまず置いておいて。

ええっと、なんやら「日本エス・エイチ・エル」とかいう会社があるそうです。Webサイトを見る限りでは人材関連のコンサルタント会社のようですね。
サイトの中には「新 HRプロならこう読む!人事改革、各社の試み」とかいう「大人気連載コーナー(と、自称しておられます)」がありまして、そこでガンバの「人事改革事例」について触れられています。

内容の詳細はリンク先をご覧いただくとして、これがまたツッコミどころが満載でして。

ユースの体制強化とかフロント改革とかはともかく、記事の下の方にある「4万人プロジェクト」って、明らかにセレッソ側の営業施策なんですが(苦笑)。
もちろん、事前告知の面でガンバ側とセレッソ側の連携はあったでしょうが、何故、ガンバが「長居スタジアムを満員にするプロジェクトをスタート」させる必要があるのでしょうか。あはは。

もういっちょ、「関西4チームの競演へ」というところ、これを読む限り、昨シーズンはガンバとセレッソが優勝を賭けて最終節で直接対決したらしいです。最終節の試合は私も観戦に出かけましたが、あれはFC東京のユニを着たガンバの選手を相手に戦っていたのか。知らなかった。今野がガンバの選手だったというのも、このコラムを読んで初めて知りました。へへへ。

このコラムの元ネタは「2006年6月5日 日経産業新聞 朝刊 21面」なのだそうですが、元ネタがデタラメだったんでしょうかね。事実関係を調べもせず、訳知り顔でもっともらしいことを書き放っても商売できるなんて、いつぞやの二宮なんとかいうスポーツコメンテイターと良い勝負ですな。いやあ、「コンサルタント」って素晴らしい。

まあ毒はこのぐらいにしておいて、このコラムを目にしたときに最初に湧いた感情は「悲しみ」でした。日本代表だ、ワールドカップだとかいって騒いでいても、足下の国内リーグに対する認識はやはりこの程度なのかと。
まったくのヨタ話ならどうでもいいんですが、中途半端にアウトラインをなぞっているから余計に悲しいし腹立たしい。「どうせJリーグのことなんて大して知られていないから、特に裏を取る必要もあるまい」という感覚が透けて見えてしまうのです。

…これって、Jリーグサポの被害妄想かな。

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2006.07.13

Back to basic

最近になって明るい単焦点レンズが欲しくなり、買ってしまいました。

Aiaf50

コシナ製ツァイスを買うという選択肢は、ネタとしては面白いのですが、D2Xでも使いたい(いや、MFレンズでも露出計は連動するし、使えないことはないのですが、カメラの機能に制限が出るのがちょっと)というのと、やはり価格の問題(理由としてはこちらの方が…(微苦笑))で見送りとなりました。

で、AFニッコールを選んだわけですが、AFニッコールの50mmには開放F値が1.4のものと1.8のものの2種類があります。財布に優しいのは1.8の方なのですが、その差は僅か。ショーウィンドーの前でしばし考えてから、店員さんに訊いてみました。

「この2本、値段分の違いはある?」

答えは明快でした。

「2~3年で使いつぶすお積もりなら、1.8の方をお勧めします」

…めでたく1.4をお買い上げ。

このレンズ、AFレンズとしてはコンパクトにできていて、FM3Aに装着しても違和感なく使えた(ただし、フォーカスリングはMFニッコールに比べてかなり軽め)のは思わぬ収穫でした。

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2006.07.07

ココログひどすぎ

ええっと、ボーッとしている間に一年の半分が過ぎて七月になってしまいました。
で、ひさびさの更新になったわけですが。

とにかく、ここ数日のココログのレスポンスは酷すぎ。
帰宅して、食事を済ませて、さてブログの更新でも、と思ってログインしようとすると、待てど暮らせどサーバが反応いたしません。

(これを書いている今はちょうど昼休みなのですが、この時間だと何ら支障なく投稿できます。かといって、毎回昼休みに投稿するわけにもいかんし)

新規記事が投稿できないだけかというと当然そんなことはなく、コメントも投稿できない状態。おそらくトラックバックも同様でしょう(閲覧だけなら特に問題は無いようで)。

お金をとって提供しているサービスとしては言語道断ですな。サーバの負荷が極限にまできているのなら、とりあえず新規ユーザの受付は停止するとかすりゃいいのに、そんな気配もなし。

いろいろ書こうかと思っていたネタもあったのですが…。

どこか別のブログにでも引っ越すかなぁ。でも、できたらこれまでに書きなぐったコンテンツもそのまま移行したいので、その面倒を考えると気持ちが萎えますです。

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