病み上がりのサッカー観戦はキツかった
家に帰り着くなり、崩れ落ちるように寝入ってしまいましたですよ。
● セレッソ 1 - 2 浦和 ○
スコアだけ見ると善戦したかのように錯覚するかも知れませんが、実際にはもっと点差がついていても全然おかしくなかった内容。守備が全然ダメだったというつもりはないけれど、正直、相手側フィニッシュの精度の低さと詰めの甘さに助けられた部分もあったと思います。
ただねぇ、ハーフタイムでのモリシ→名波はともかく、後半5分にヨシトが退場になってからその後後半35分の河村→柿本まで、交代のカードを切るそぶりさえ見せなかったのはいったい何だったのかと。更に訳がわからんのは、結局交代のカードを一枚余らせたまま試合が終わってしまったところ。
スコアが同点の状況なら、勝ち点1確保のため、フィールドプレーヤーを弄りたくないというのは(百歩譲って)まだわからなくもない。でもね、昨日はリードされていたんですよ。1点差で負けようが、もっと点差がついて負けようが、勝ち点が0なのは同じ。今は得失点差を気にするような闘いをする状況にないのだから、玉砕覚悟でもっと攻撃的布陣にしてもよかったのでは?それとも、交代するべきメンツがベンチにいなかったのか?それはそれでやはり大問題。
少なくとも私のような素人には、昨日の監督采配は全くの謎でしたね。何を考えていたのかさっぱりわからない。無策に終始してまで、一体何を守ろうとしたんでしょうか。
(追記)
…と、ここまで書いて思ったのだけど、モリシと名波を共存させてもいいんじゃなかろうか。
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