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2006.08.27

病み上がりのサッカー観戦はキツかった

家に帰り着くなり、崩れ落ちるように寝入ってしまいましたですよ。

● セレッソ 1 - 2 浦和 ○

スコアだけ見ると善戦したかのように錯覚するかも知れませんが、実際にはもっと点差がついていても全然おかしくなかった内容。守備が全然ダメだったというつもりはないけれど、正直、相手側フィニッシュの精度の低さと詰めの甘さに助けられた部分もあったと思います。

ただねぇ、ハーフタイムでのモリシ→名波はともかく、後半5分にヨシトが退場になってからその後後半35分の河村→柿本まで、交代のカードを切るそぶりさえ見せなかったのはいったい何だったのかと。更に訳がわからんのは、結局交代のカードを一枚余らせたまま試合が終わってしまったところ。

スコアが同点の状況なら、勝ち点1確保のため、フィールドプレーヤーを弄りたくないというのは(百歩譲って)まだわからなくもない。でもね、昨日はリードされていたんですよ。1点差で負けようが、もっと点差がついて負けようが、勝ち点が0なのは同じ。今は得失点差を気にするような闘いをする状況にないのだから、玉砕覚悟でもっと攻撃的布陣にしてもよかったのでは?それとも、交代するべきメンツがベンチにいなかったのか?それはそれでやはり大問題。

少なくとも私のような素人には、昨日の監督采配は全くの謎でしたね。何を考えていたのかさっぱりわからない。無策に終始してまで、一体何を守ろうとしたんでしょうか。

(追記)
…と、ここまで書いて思ったのだけど、モリシと名波を共存させてもいいんじゃなかろうか。

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2006.08.23

気を取り直して現実逃避

風邪も治まってようやく起きられるようになったので、ベランダから一枚。

20060823

残暑はまだまだ続きますが、空の色は少し秋めいてきたようで。

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去年のベストイレブン…

△ 京都 4 - 4 セレッソ ▲

勝てた試合だった、と思います。

後半からKBSの中継を観ていたのですが、攻撃のリズムは前節から好調が続いているみたい。それに対して守備が、ねぇ…。

特にキーパーの吉田。テレビで観ている限りではお粗末なミスを連発。パウリーニョのユルユルFK、どうしてあれが止められんかなぁ。ブラインドになっていたんだろうか。

あちら立てればこちらが立たず、というか、点が取れるようになったら守備がダメになる、というお決まりのスパイラル、どうにかならんもんか。次節のレッズ戦、今日みたいにホイホイ点は取れませんぜ。

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2006.08.21

夏風邪は辛い

先週末勝利の祝杯をあげて結構酔っぱらい、帰宅してそのまま床の上で寝てしまったツケが巡って参りました(このひとつ前のエントリを書いている時点で、かなりしんどかったのです)。♪もう若~くない、のだから、自重しないと。

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2006.08.20

勝った

昨日も友人を引き連れて、SB席ではなくA席で観戦。
怒ったり、喜んだり、私も大変です(苦笑)。

20060819

マリノスが決して万全の体制ではなかったのは確かですが、それでも試合の流れを掴んで(何度か危うい場面もありましたが…)勝利できたという点では、価値ある一勝でした。細かい点に目を瞑れば、昨シーズン調子が良かった頃のサッカーを観ているようだった、というのは言い過ぎでしょうか。

個人的Man Of Matchとしてはモリシを挙げたいところ。前節出場停止で休養万全だったとはいえ、ピッチを縦横無尽に駆け回るタフネスはやはり驚異的。昨日のスタメンはゼの病欠もあって、ここ数試合とはだいぶ変わったものになっていましたが、それもモリシにとってはよかったのかも。

話はそれますが、A席とSB席の間にいつも掲げられているモリシ通算100ゴールまでのカウントダウン断幕、ハーフタイムの間にきっちり残りゴール数が減らされていて、面白かったです。

あとツボだったのは、後半コーナーキック時の河村のパフォーマンス。ちょうど私たちが座っている目の前で観客席に向かってアジテーションを行ったわけですが、彼、ああいうキャラクターだったんだろうか(笑)。旧知の名波サンが加入したこともあって、ちょっとハイになっていたのかも。
ともあれ、選手に元気が溢れている様子を見られたのは嬉しい限り。ここんとこ、生気のない様子で俯いている選手が多かったですからね。

で、噂の名波サンはベンチ入りしたものの結局出番無し。まあ、昨日の展開では「お披露目起用」をする余裕はなかったでしょうから、仕方がないところでしょう。ただ、河村のパフォーマンスといい、選手の気持ちを下支えするという意味では、十分仕事はしたのかも。

(余談)
試合が終わって祝杯(笑)をあげようと、近くの居酒屋に入ったら、副島さんを発見。副島さんといえば、以前にも(監督をしておられた頃…古いなぁ・笑)試合終了後食事をするために入ったお店でお見かけしたことがあり、ひょっとしたらこれは何かのご縁なのかも(そんなことは絶対にない)。
声をかけようかと一瞬思ったのですが、非常に重い雰囲気の中で飲んでおられたので遠慮しておきました。

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2006.08.13

怒りを越えて

もうね、ここまでくると、腹が立つとかそういう気持ちはだんだんと失せてきて、何かもう淡々と試合の流れだけを観てしまっていましたよ、今日の試合は。

小林前監督のクビはあっさり切ったクセに、それ以上に結果を出せない無能監督を使い続けるなんて、クラブはもう常軌を逸しているとしか思えない。

塚田さんのことは嫌いになりたくなかったんですけどね。

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2006.08.12

名波がやってくる

「状況打破」のためにフロントが動いている、という噂はありましたが、いきなりの話で驚きました。

C大阪名波獲得!やっと動いた弱点補強(ニッカン)

名波 出番求めC大阪に期限付き移籍(スポニチ)

ワタクシ的には現在低迷している根本的原因は守備力の低下にあると思っているのですが、それでも前目の選手を獲得するあたりはいかにもセレッソらしいというか、なんというか。
要は「攻撃は最大の防御なり」てことで、時間がかかる守備の立て直しよりも、即効性のある攻撃力の上積みというのがフロントの出した答えだったんでしょうね。現実的目標が「自動降格圏脱出」となっている今、そういう答えしか出しようがなかったのでしょうが。

それにしても、名波といえば中山隊長と並ぶジュビロの「顔」なわけで、そんな選手がレンタルとは言え移籍、それもセレッソのような崖っぷちクラブに来てくれるとはなぁ。ひょっとして、モリシ、アキとの「友情ホットライン」が効いたのかしらん(笑)。まあ、実際のところは将来指導者の道を進むために、こういう経験を積んでおくのもいいか、という判断が働いたような気もしますが。レンタルだし。

…いやいや、ここは素直に、(スポ新の記事によれば)昇格を目指すヴェルディではなく、沈みつつあるセレッソに来てくれた名波の男気を称えるべきですよ。うんうん。

ともあれ、残留争いの中でベテランが戦線に加わってくれたことの意味は大きいはず(と、思いたい、ていうか、セレッソはもともと平均年齢の高いチームなのですが…)。2000年のアジアカップの時のようにモリシ、アキと絡んでボコボコ点を取る、というのは流石に期待してはいけないのでしょうが、何とか残留に向けて奇跡を起こすきっかけになって欲しいものです。

でも、本当はいつまでもベテランに頼っているようではダメで、生え抜きの若手が頭角を現してくれるようにならないと、「エレベータークラブ」からの脱却は難しいと思うんですがね。

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2006.08.08

違う…

昨日書こうと思っていたのですが、帰宅するなり爆睡してしまったので、今更ながらのエントリー。

「めぞん一刻」伊東美咲主演でドラマ化

あんまりテレビを見ないほうなので、伊東美咲さんがどんな方なのか知らず、早速ググッてみました。

…違う。

連載をリアルタイムで読んでいた世代であるワタクシとしては、この方が響子さんを演じるのには激しく違和感を覚えますですよ。まあ、原作とドラマは別物と考えればいいわけですけれど。

ここはひとつ、「緒川たまき」という線はないでしょうか(笑)。賛同者もおられないわけではありませんし。彼女の実年齢と、原作の響子さんの年齢との乖離については、ええ、まあ、その、なんだ、げほげほ。

# そういや、最近「ガセビア」やりませんね。

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2006.08.06

考えてから撮りましょう

今日は一日写真を撮っていました。さすがにこの暑さなので、室内での撮影です。

基本的に私はその場の雰囲気を生かした撮影が好きなので、あまりストロボを使いません…、いや、すみません、嘘です、ストロボを使った撮影は不得意で下手くそなのです。

そういうわけで、最初から最後まで手持ちでパシャパシャと撮っていました。ちなみに機材はD2Xと50mm/f1.4。結構使い慣れてきた組み合わせなので、シャッタースピードが多少遅くなっても構わずに。

それを先ほどパソコンに取り込んでみたのですが…。

が~ん。

サムネイル(縮小画面)で見ても、ほぼ全カット手ぶれ。全滅です(泣)。汗だくになって(あまりの暑さに冷房が効いていませんでした)撮った約190カットはパァです、とほほのほ。

デジカメなんだから、シャッタースピードが遅くなってきたら感度を上げるとか、なんなりすれば良かったのに。暑さのせいもありましたが、やはり、何も考えずに撮っていたのが敗因でした。あと、高画素機が手ぶれにシビアなのも、スコーンと忘れていました。あ~あ。

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2006.08.04

Getだぜぇぇぇぇ(死語?)

こつこつとポイントを集めて、ローソンで「ミッフィー絵皿」を無事手に入れました。

Miffy

いい年したオッサンがレジの女子高生(とおぼしきオネーチャン)に、「…あの、お皿ください」と言ってシール台紙を差し出すのは、さすがに恥ずかしかった。

別にミッフィーヲタクでも何でもないのですが、日々ローソンで買い物をしていると知らず知らずの内にポイントシールが溜まってしまい、その手のものを集め出すとムキになってしまう性格なので、つい…。

# 今は反省しています。

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2006.08.01

そういえば先週

長居スタジアムで「セレッソスティック」なるものを食べたのでした。

Cerezo_stick

小エビの入った(だから「セレッソ」なのか?)お好み焼き(?)を串に刺したもの。
少し脂っこかったです。味はまずまず、といっても長居の売店で売っている食べ物のレベルが、大阪を名乗るには恥ずかしいほどレベルが低いから、相対的にまずまずの味と感じるわけですが。

そりゃ、浪花屋のたこ焼きの方が旨いに決まってます。最近食べてないけど。

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