今更ですが
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○ セレッソ 4 - 2 広島 ●
ミスがより少なかった(ミスが無かったということではありません)方が勝った、という試合でした。
ここ数試合に比べれば、の話ですが、選手の動きもそれなりに良かったように感じました。チームの状態は上向きに成りつつあるのかもといったところですが、いかんせん、残り試合の数が、ね。
それだけに、完封しておけば、自動降格圏からも脱出ということになったのですが…。

長居第2ゴール裏のテレビカメラ用櫓。風の強い日は見ているとハラハラします。
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もちろん、これはプロ野球パ・リーグの話。
# 北海道日本ハムファイターズファンの皆さん、優勝おめでとうございます。
競技種目も歴史も違うのだし、比べてみても仕方のないことだとはわかっているのですが、同じ「日本ハム」が出資・運営するチームでも、プロ野球は優勝、サッカーは最下位なんて、サッカーファン、というか、セレッソのサポーターとしてはやるせないものがありますです。
もし噂通り、セレッソの母体であり、日本ハムと並ぶマネージメントカンパニーであるヤンマーの「古豪」としての自意識が、現在に至るまでのグダグダ感の原因であるならば、いっそのこと日本ハムに、金の力にものをいわせてクラブ運営の実権を乗っ取ってもらえませんかね。
# まだサッカークラブ運営に愛想を尽かしていなければ、の話ですが。
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▲ セレッソ 1 - 1 清水 △
…もうなんと言えばいいのか。
選手の起用法とか、個人のパフォーマンスとか、そんな具体的なことはもうどうでもいいように思えてきました。
試合内容はセレッソがボコボコにされて負けていても全然おかしくない内容。だからといって、「よくぞ引き分けに持ち込んだ」と言えるものでもなく、現場のみならず、クラブの体制というか、およそセレッソというもののすべてにおいて、グタグダ感が透けて見えてしまった一日でした。
詳細に書き出すとキリがないし、書き出す気力もないのでこれだけにしておきます。
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本日の清水戦での一コマ。
「生活の乱れは服装の乱れから」というわけではないでしょうが(笑)、試合を停めて、チョ・ジェジン選手にシャツの裾をしまうように指示する奥谷レフェリー。
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昨日は今期最後の長居開催試合だったのですが、観戦はお休み。
旧い友人が関東へ転勤になるというので、その送別会に行ってました。

彼は大企業のサラリーマンなので、いつぞやの私みたいに家探しで苦労するなんてことはなかったようですが、それでも幼稚園に通う息子さんが、ここ最近ちょっと情緒不安定になるなど、気苦労は絶えないようです。
子供にとっても、環境ががらりと変わること(に対する不安)はかなりのストレスなんでしょうね。
オヤジも息子も、無理せん程度にがんばれ。
※試合はまた謎采配が炸裂したようで。行かなかったのがよかったのか…。
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