● セレッソ 1 - 3 川崎 ○
これでセレッソの自動降格が決定。
正直に言ってしまうと、前回降格の時ほどのショックはありません。

自力残留が不可能になった時点で、というより、狸監督の不可解采配(今日もフルハシout徳さんin、なんてやらかしてましたな)が目につくようになった時点で、ある程度覚悟ができてしまっていたというか。
「やっぱり、な」というのが正直な感想です。
もちろん、一サポーターとしてはらわたは煮えくりかえっていますよ。
が、一方で、頭の一部がどこか冷めているんですわ、これが。
ろくなパフォーマンスが発揮できなかった選手には腹が立つし、素人目にも下手くそな采配しかできなかった監督なんてこれから先、名前すら聞きたくない。当然、小林監督の後釜にそんな人物しか据えることしかできず、貴重なワールドカップによる中断期間中にまともな補強ができなかったゼネラルマネージャーは万死に値するし、観客動員にしか興味がないと受け取られても仕方のないような言動を繰り返した腰掛け社長は、とっととヤンマーに帰ってしまえばいい。
でもね、そういう「目に見える部分」を叩いて、その結果顔ぶれが入れ替わったとしても、結局また同じことを繰り返してしまうんじゃないかと思えてしまうわけですよ。2004年の騒動とその後の盛り返し、そして今年のていたらくを見ているとね。前回降格の時の教訓が生かされた形跡はないし、というか、そもそも教訓を得ていたのかと。
もう、これは人の問題なのではなくて、セレッソというクラブが抱えている構造的な問題といってもいいんじゃないでしょうか。
とりあえず、今日はこのへんで。