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2006.12.31

忘年会第4部

今年4度目の忘年会は、学生時代の友人たちと。

流石に所帯持ち and 子持ちがほとんどになってしまうと、学校を出て間もなかった頃のように「メンバー全員集合!」とならないのは、残念ですが仕方のないところ。

最近2回の忘年会では終電を逃した挙げ句、徹夜で飲み明かすなんて年甲斐もない無茶をしていたため、今回は終電の時刻を頭にたたき込んで飲んでいたのですが…。

昨日は休日ダイヤで電車が動いていることをすっかり忘れていました。

結局電車では途中までしか帰れず、最後は久しぶりにタクシーを使うことに。

仕事でもプライベートでもグダグダ感に満ちあふれた1年でしたが、年の最後もやっぱりグダグダでした…orz

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2006.12.20

♪先のこと~など~わから~ない~

都並 敏史新監督就任のお知らせ(セレッソ公式)

先週後半にマスコミへリークし、週明け月曜日は華麗にスルーして(というか、クラブの休業日だっけ?)、火曜日夜に公式サイトでサラっと告知。

…なんだかね。

決まってしまったものは仕方がないし、仙台やヴェルディで結果を残せなかったからといって、セレッソでも結果が出せないとは限らないわけで。あえて火中の栗を拾う姿勢に男気を感じないわけでもない、と。

# ひょっとしてニシムーの「熱い説得」に言いくるめ(ry

まあ、何ですわ、スカフロントのスケープゴートにされぬよう頑張っていただきたいと思う次第。

あ、そうそう、結局年パスを購入しました。最近写真関係にお金をつぎ込んでいたので、正直厳しかったですが、スカフロントというか「大阪サッカークラブ株式会社」には愛想を尽かしかけているものの、「セレッソ大阪」の選手たちは嫌いになれないのですよ、いまだに。

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2006.12.02

12月の雨は冷たくて

● セレッソ 1 - 3 川崎 ○
これでセレッソの自動降格が決定。

正直に言ってしまうと、前回降格の時ほどのショックはありません。

20061202

自力残留が不可能になった時点で、というより、狸監督の不可解采配(今日もフルハシout徳さんin、なんてやらかしてましたな)が目につくようになった時点で、ある程度覚悟ができてしまっていたというか。

「やっぱり、な」というのが正直な感想です。

もちろん、一サポーターとしてはらわたは煮えくりかえっていますよ。

が、一方で、頭の一部がどこか冷めているんですわ、これが。

ろくなパフォーマンスが発揮できなかった選手には腹が立つし、素人目にも下手くそな采配しかできなかった監督なんてこれから先、名前すら聞きたくない。当然、小林監督の後釜にそんな人物しか据えることしかできず、貴重なワールドカップによる中断期間中にまともな補強ができなかったゼネラルマネージャーは万死に値するし、観客動員にしか興味がないと受け取られても仕方のないような言動を繰り返した腰掛け社長は、とっととヤンマーに帰ってしまえばいい。

でもね、そういう「目に見える部分」を叩いて、その結果顔ぶれが入れ替わったとしても、結局また同じことを繰り返してしまうんじゃないかと思えてしまうわけですよ。2004年の騒動とその後の盛り返し、そして今年のていたらくを見ているとね。前回降格の時の教訓が生かされた形跡はないし、というか、そもそも教訓を得ていたのかと。

もう、これは人の問題なのではなくて、セレッソというクラブが抱えている構造的な問題といってもいいんじゃないでしょうか。

とりあえず、今日はこのへんで。

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