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2007.04.28

♪走れぇ~は~しれぇ~コ~ケグチ~

20070428

お子様動員がないと、キックオフ一時間前でもこの程度。私見ですが、前回J2に陥落していたときのことも併せて考えると、セレッソの固定客(=試合のある日はスタジアムに駆けつけることを第一に考える人々)は大体4,000~5,000人ぐらいかと踏んどります。

でも、その4,000人が柿谷の目出度い初ゴールを目の当たりにすることができたわけで、根気よくホームゲームに通い続けているとこんないいこともあるという、典型的な例でした。それにしても、セレッソ純粋培養の選手がここまで成長してきてくれると本当に嬉しいものです。前回のホームゲーム終了後のブーイング(それは柿谷一人に向けられたものではなかったのですが)をバネにして、今日はよくがんばってくれました。
もちろんキャリアはまだ始まったばかり、この先に艱難辛苦が待ち受けているであろうことは間違いないのですが、何とかそれらを乗り越えて、これからのセレッソを引っ張っていく選手になってほしいところです。

それに引き替え苔口…orz
足を痙攣させながらもピッチ上を駆け回る柿谷と対照的に、動きの重いこと重いこと。彼への檄というか野次でバックスタンドの観客が一体となったのは笑えない事実。
あれじゃあ、五輪代表は難しいでしょうねぇ。

最後に今日の主審(小川直仁とかいう人らしい)。もう駄目駄目。判官贔屓でも気取っていたつもりなのか、といいたくなるほど偏っていました。まあ、マヌケ審判を腐すより、スカジャッジにも集中力を切らすことがなかった選手たちを讃えることにしておきましょう。

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2007.04.25

追悼:David Halberstam

彼の名をアメリカ以外の国の人々にも広く知らしめた「ベスト・アンド・ブライテスト」、学生時代には確か既に絶版になっていて、後に文庫化されたものをようやく手に入れて読んだのですが、文庫にして三分冊という結構ボリュームのあったそれを一気に読んでしまったことを思い出します。

彼の著作全般に通ずるところなのですが、優れたドキュメンタリーでありながら、読者が引き込まれずにはいられない構成の巧みさは、他のジャーナリストの作品とはひと味違う、まさに「ニュージャーナリズム」の典型といえるものでした(そういえば、一時期、同じくニュージャーナリズムの旗手と紹介されたトム・ウルフの著作はあまり翻訳されていませんね。私が不勉強なだけの可能性が高いですが・汗)。

政治・経済にとどまらず、スポーツジャーナリストとしてもいい仕事をしていた彼の新作がもう読めなくなってしまったのが、残念でなりません。

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2007.04.20

4/21水戸戦はお子様招待デー orz

…ということらしいです、某巨大掲示板の書き込みによると。
以下、簡単なまとめ。

・SB席に親子3,000人(!)招待
・第二は狭いので、長居スタジアムのような「年間パス所持者専用エリア」は設けない(!!)
・クラブに突撃した勇者によれば、席を確保したけりゃ優先入場で確保しなはれ、優先入場時刻に間に合わなければ我慢しなはれ、とのこと(!!!)

なるほど、それで通常なら開門2時間15分前になっている優先入場開始時刻が、21日に限って繰り上がっているわけですな。

もうね、このフロントは、アホか、ボケかと。

一応、オフィシャルサイトには入場開始時刻の繰り上げが告知されているのみで、招待云々(とか、「混雑が予想されます」とか)の記述はないのですが、あの小賢しいフロントなら勇者への返答はあながち嘘とは言い切れん。

それにしても、今年は狭い第二での開催が中心になることはわかっているのに、例年のごとく「ご招待」をしようという考えが理解できませんわ。「ご招待」がファン層の拡大とか、観客動員の底上げにほとんどつながっていないのは、セレサポならとっくに承知のことなのに。

まあ、一試合のことだし、メインにでも避難するか…。

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2007.04.08

冷たい雨に打たれて

昨日は帰宅途中から頭痛が酷くなって、家に着くなり寝込んでしまいました。体調もいまいちだったし、家に籠もっていてもよかったのですが…。
それでも、観に行った甲斐はありました。

リーグ公式戦での完封勝利は昨年アウェイでの甲府戦(10月28日)以来、ホームでの完封勝利となると、マリノス戦(8月19日)以来と、まあ本当に久々だったわけで、そこだけ取り上げても目出度い。2005年シーズンのような「堅守」になったとは言い難いけど、守備陣はよくがんばっていたと思います。相手にあまり高さがなかったとはいえ、ハイボールの競り合いでは結構勝っていましたしね。

重篤な怪我ではないらしいにもかかわらず、モリシがベンチ入りからもはずれた点については、う~ん、なんと言えばいいのか。ただ、まだまだセレッソがモリシの力を必要としている以上、監督の決断は間違っていなかったと思います。

あと、移籍後初めて生で観た山城純也選手(あえて「ジュンヤ」と書かないでおこう)。よくキレていましたねぇ。さすがにイクヲ塾で揉まれただけのことはあるという感じ。次の対戦では「嫌な」相手になりそうです。

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2007.04.05

小鮒釣りしかの川

今日は近所の中学校で入学式が開かれているのを横目で見つつ、自分の子供時代を思い出しながら通勤したのですが、

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昔ザリガニ採りなんかして遊んだ小川がこんな状態になっているのを目の当たりにすると、少し残念な気分です。

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