♪走れぇ~は~しれぇ~コ~ケグチ~

お子様動員がないと、キックオフ一時間前でもこの程度。私見ですが、前回J2に陥落していたときのことも併せて考えると、セレッソの固定客(=試合のある日はスタジアムに駆けつけることを第一に考える人々)は大体4,000~5,000人ぐらいかと踏んどります。
でも、その4,000人が柿谷の目出度い初ゴールを目の当たりにすることができたわけで、根気よくホームゲームに通い続けているとこんないいこともあるという、典型的な例でした。それにしても、セレッソ純粋培養の選手がここまで成長してきてくれると本当に嬉しいものです。前回のホームゲーム終了後のブーイング(それは柿谷一人に向けられたものではなかったのですが)をバネにして、今日はよくがんばってくれました。
もちろんキャリアはまだ始まったばかり、この先に艱難辛苦が待ち受けているであろうことは間違いないのですが、何とかそれらを乗り越えて、これからのセレッソを引っ張っていく選手になってほしいところです。
それに引き替え苔口…orz
足を痙攣させながらもピッチ上を駆け回る柿谷と対照的に、動きの重いこと重いこと。彼への檄というか野次でバックスタンドの観客が一体となったのは笑えない事実。
あれじゃあ、五輪代表は難しいでしょうねぇ。
最後に今日の主審(小川直仁とかいう人らしい)。もう駄目駄目。判官贔屓でも気取っていたつもりなのか、といいたくなるほど偏っていました。まあ、マヌケ審判を腐すより、スカジャッジにも集中力を切らすことがなかった選手たちを讃えることにしておきましょう。
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