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2007.05.27

フルハシのいない日曜日

接触後、ピクリとも動かない状態がしばらく続いたので、気が気でなかったのですが、

古橋 達弥選手の負傷について(セレッソ公式)

とりあえず、最悪の状態は免れたみたい。でも、状態によっては長期離脱の可能性もまだ否定できないのが辛いところ。
スタジアムを出たところで、観戦に来ていたモリシに遭遇したのですが(そういえば生モリシとの接近遭遇は初めてだ)、まだ自身の状態がよくないのか、はたまた負傷した古橋が心配だったのか、浮かぬ表情でした。

え、試合の感想ですか?強いて言うなら「カネ返せ」。
あ、それとピッチに乱入しようとして職員に阻止され、その職員にネチネチ絡んでいた自称サポーターのただの酔っぱらい、「もう来るな、カス」。

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2007.05.20

フリダシニモドル

ホームでは久しぶりに観たような気がするグダグダの試合。
各プレーの繋がりが全くと言っていいほど感じられず、みんなバラバラの様子。

まあ、クルピ監督も魔法使いじゃないんだから、就任してすぐに結果が出ることを、まあ、ほのかに期待はしていたのですが、そんなことが起こるわけもなく。

ここ数試合は監督が言っていたように、チームがチームとしての体をなすのを見守るしかないのでしょうね。

う~ん。

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2007.05.14

かわいそうな、セレッソ

予告もなしに試合終了後お座なりな挨拶で済まそうとしたり、あろうことか新監督の名前を間違える(?←某巨大掲示板情報による)なんて、結局セレッソ、というか、選手やサポのことはその程度にしか考えていないんでしょうね。

クラブの経営に責任を持つ人物から、その程度にしか気にかけてもらえないなんて、なんてかわいそうなクラブなんだろう。これって、もう社長一人がどうという問題ではないですな。

20070513

↑社長が選手バスに乗ってスタジアム脱出(苦笑)を図っているとの情報がどこからともなく流れたので、バス出発を阻止すべく座り込んだものの、結局社長はバスに乗っていなかったことが判明、その結果撤収する人々。
…切なすぎる。まあ、その後いろいろあったようですが。

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2007.05.07

一番責任の重い人が責任をとらないような組織は駄目な組織だと思う

チーム統括部ゼネラルマネージャー西村昭宏、都並敏史監督、藤川孝幸コーチ解任のお知らせ(セレッソ公式)

GM解任…まぁ、しょうがないですな。昨シーズン終了後主力選手の引き留めにはことごとく失敗したし、補強らしい補強もできなかったし。監督とその懐刀であるコーチを解任する以上、その二人を招聘したGMが詰め腹を切るのは当然。

監督は…正直微妙。「1年でJ1復帰」という条件を呑んだ上での就任だった(はず)だから、第一クールの結果だけを取り出すと、解任もやむなしかなぁ、と思えなくもない。

でも、小林元監督解任の時にも感じたのだけれど、フロントが口当たりのいい目標を掲げるだけ掲げておいて、その後の状況の変化、つまり、主力選手の流出に対して流出した選手の穴を埋める補強といった仕事もろくにせず、あとは現場に任せて放置、という構図が今回も透けて見える気がするんですよね。

前提となる条件が崩れてしまっているのに、目標のハードルだけは不動って、そりゃあんまりですわ。

最低最悪だった狸監督時代に比べると、都並監督になってほんのちょっぴりかもしれないけれど、明るい兆しのようなものが見えてきていただけに残念。結果がすべての世界だから仕方ないとはいえ、本人も悔しいだろうな。

それに引き替え、このおっさん。

サポーターの皆さまへ(セレッソ公式)

大阪サッカークラブ株式会社の最終決裁権者って、一体誰なのよ?あんたじゃないのかえ?
一般の企業でいうと(多少例えが強引だけど)、ラインとスタッフそれぞれの長が首を切られるなんて異常事態もいいところだよ?それなのにあんたはこんな軽いコメントでお茶を濁そうというのか?
報知には「クルピ体制で今年はJ2で土台作り、来年J2で優勝を目指す」とかすっぱ抜かれているのに、いまだに「1年でJ1復帰」なんて、ハードルを下げずに責任を回避するあたり、小賢しいにもほどがあるよ。

 「私は、皆さんとともにセレッソファミリーを構築したいと考えています。」(上記作文より)

少なくとも、僕にとってあんたはファミリーじゃない。

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2007.05.03

コダクローム捕獲

Kr20070503

3月末で販売が終了したコダクロームでしたが、サッカー観戦の帰りに立ち寄ったビックカメラで偶然発見、気づけば手にとってレジに向かってました。
ヨドバシ梅田には影も形もなかったのに、ビックにあるとは…。ヨドバシ以上にフィルムが売れていないんだろうなぁ。もっとも、ショーケースには残り20本もありませんでしたが。

連休の残りは久しぶりにコダクロームで写真でも撮りますか。

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マイナス10

20070503

徳島サポ席にこんなものが…。古橋は得点したけど試合は引き分けだったので、トータルで痛み分けというところでしょうか。

さて、今日で第一クールが終了。フロントがサポコンで公約した(らしい)第一クールでの勝ち点は「25」でしたが、結局それより10点も低い「15」にしか届きませんでした。過去のデータでは第一クール終了時にこのポジションからJ1に昇格した前例はないそうなので、それを悲観する向きもあるようですが、だったらワシらが歴史を作ったらええがなと思う私はかなり重症の楽観主義者です、はい。

だからといって、現フロントのやり方に得心がいっているかというと、そんなことは「全然」ないんですけど。

ただ、絶望を抱えつつ何かの修行のようにスタジアムに通わざるを得なかった昨シーズンと比べると、まだ今年は救いがあるというか、試合に対する高揚感のようなものは感じます。不幸の中の「幸せ探し」のようなものかもしれませんが。

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