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2007.06.27

豚串は旨かった

今日もスタジアムには「本物の火」を使った屋台が登場。前回はバタバタしていて食べ損ねたので「豚串」なるものを食べてみました(それにしても食べ物の写真は苦手だ…)。

20070627

豚のバラ肉を竹串に刺して塩を振り、炭火で焼いた代物なのですが、これが結構ビールに合うのですよ。ただ、当然のことながら脂っこいのでビールなしの単独で食するには、ちときついですが。

で試合ですが、これがまあ何とも不味いものでございました。連勝で少し高くなっていた鼻を根本からねじ切られた感じ。
とりあえず、ワールドユース、じゃなかった、U-20W杯遠征組や、負傷療養中の方々は目の前の試合なり治療なりに専念してください。不在の間にポジションを奪われることはまずないでしょう、今日の出来ならば。

最後に。

モリシ、早く戻ってきておくれよぉ。

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2007.06.21

レリーズタイムラグ

最近のカメラ雑誌に影響されているわけではないのですが、銀塩写真がちょっとしたマイブーム(しかし、実際に撮影に行く時間はなかなかとれない…)。

それが高じて、趣味性のかなり強い(というか、昨今の「オサレな写真雑誌」的ツボにはまった)FM3Aに加えて、「今さら」感のある実用AF銀塩一眼レフを入手してしまったりするのですが、やっぱり一眼レフを手にすると「さあ、写真を撮りに行くぞお」てな気分になってしまい、今ひとつ気軽になれないんですね。

そこで、最近気になっているのがコンパクトカメラ。ただ、ズームレンズ付きお手軽カメラでは物足りないし(写真は機材ではなくて腕だ!というのは正しいのですが、経験上やはり安価なカメラはそれなりの写りしかしないというのも正しいと思います)、かといってバブル期に各社から発売された「高級コンパクトカメラ」を中古で探すというのも、ちょっと難しい(少なくとも私の周りではモノ自体あまり中古市場に出回っていなかったり、出回っていても結構なお値段だったりします)。

一眼レフにない軽快さ、といえばレンズ交換式のレンジファインダーカメラという行き方もあるのですが、(私の経済力から)ライカは論外としても、ボディを購入したら最後、「レンズ沼」にはまっていってしまいそうで、そうなると写真を撮ることが二の次になってしまうような気がします。

前振りが長くなってしまいましたがw、そんなこんなで最近気になっていたのが、フジのKLASSE S

38mmの単焦点レンズ、プログラムAEに加えて絞り優先AEモードの搭載、操作しやすそうな露出補正ダイヤルなどなど、「高級コンパクト」的テイストを漂わせながらも8万円程度の実売価格と、なかなかよさげなカメラです。

で、昨日、梅田のヨドバシで現物を触ってきたのですが、ボディの質感なんかは値段相応で許せても、シャッターを切って期待は落胆に(悲)。レリーズタイムラグが長いんです。シャッターボタンを押し込んで一呼吸おいてからシャッターが切れる感じといえばいいのでしょうか。あえて例えるなら、いわゆる「コンパクトデジタルカメラ」のような感じ。これでは「軽快に」写真を撮るための道具としてはちょっと…。

やはり浮気なんかせずに、FM3A(当然MD-12は外してw)に単焦点、てな組み合わせがいいのかなぁ。

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2007.06.17

やっぱり長居はいい

狭い、観づらい長居第二と一旦お別れ、今期初の長居スタジアムでの開催。
だからというわけではないでしょうが、

20070617

いつもより+1万人の観客数。まあ、このプラス分はほとんどが招待券を持ったお客さんなのでしょうが…(実際、私の周りに座っていた方の殆どが招待券をお持ちでした)。

トラック併設のスタジアムとしては屈指の観やすさを誇る(と、私は思っている)だけあって、今日の観戦は快適でした。第二だと前半終了のあたりでお尻が痛くなってくるんですよね(臨場感という点では第二の方が勝っているとは思いますが)。でも、27日のヴェルディ戦が済むとまた追い出されてしまうわけで。

世界陸上の期間中なんかホームゲームなのに鳥取、福井、三木と転戦…。せめて、2002年みたいに皇子山あたりにできなかったものなんでしょうか?交通費はクラブが大出血サービスのバスツアーを出してくれるのでともかく、日曜日の18時キックオフの試合をそんな遠隔地でされても、翌日仕事の身には帰りの時間が、ねぇ。

# ホーム皆勤は断念したくないのですが。

試合は1-0で薄氷の勝利。帰りの駅まで向かう道すがら、初めてセレッソの試合を見に来たとおぼしき親子連れが、「また、セレッソの試合、観にいこか」なんて話し合っているのを聞くと、やはり、最良の観客動員策は「勝利」だなと思った次第。

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2007.06.10

シアワセな日曜日

さあ出かけようとドアに鍵をかけた瞬間、大粒の雨が落ちてくるわ、雷は鳴り出すわ、そのまま回れ右してドアを開けてごろ寝でもするかと考えつつ、いやいや、これも修行だと、いささか重い足取りで長居へ向かったら、

なんと、勝ってしまいました。

しかも、イエモッツ降臨、吉田がPKを防いでしまう、なんておまけ付きで。
応援している当方としては当然嬉しい勝利ですが、淡路島キャンプで徹底的にシゴカレた選手たちの方がもっと嬉しかったんじゃないでしょうか。

あと、今更言ってみてもしょうがないことはわかっているのですが、やはりアキは素晴らしいプレーヤーだったのだと再認識した次第。

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2007.06.03

F100来たる

知り合いから格安で譲っていただいたF100 + AF85mm/1.4Dが届きました。

F100_and_85

それなりの使用感はありますが、サブ機のサブだったとのことで出番が少なかったらしく、結構きれいな個体です。

銀塩の35mm機は既にFM3aを持っているのですが、ここ最近急激に物欲が高まってAF銀塩機が欲しくなっていたところへ狙ったかのように話が舞い込んできた結果、目出度く(?)うちにやってきた次第。

最初は積年のFヒトケタへの憧れとウケ狙い(笑)から、F4の並品あたりを考えていたのですが、あまりの安さ(まあ、「お友達価格」ですからね)にグラっときたのと、やっぱりVRレンズ(手ぶれ補正機能付きレンズ)やGタイプレンズ(絞りリングがないレンズ)が使えた方がシアワセだなという打算が働いてしまいました(F4では手ぶれ補正機能が使えない上、Gタイプレンズ~今後ニコンから発売されるであろうレンズはこのタイプになってしまうと噂されています~だとプログラムモードとシャッター優先モードしか使えないのです)。

ニコンの銀塩カメララインナップとしては、F5の下、中級機の上、という位置づけでしたが、デジタル一眼のフラッグシップであったD1シリーズのマスターボディとなっただけのことはあって、作りはかなりしっかりした感じです(って、まだフィルムも通さずに空シャッター切ってるだけですけど)。
あ、ただカメラを手に取るとき、D2Xのノリでグリップ部とその背面をガシっと掴むと裏蓋のたわみが手に伝わってきて、ちょっと焦ってしまいます。

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2007.06.02

Vista導入

動作が重くなった割に特筆すべき新機能もないのでWindows Vistaの導入は見送っていたのですが、客先でのデモ用にノートPCが必要になり、そうなったらやはりVistaの方が客ウケはいいかな(笑)、なんてスケベ心が出てきたためにVista BusinessがプリインストールされたノートPCを導入することにしました。

6710b

個人的嗜好としてはMobile Note機以外out of 眼中なのですが、デモ用となればそれなりの大きさの画面は必要だろうとのことで、HPの6710bという、いわゆる「デスクノート機」をリースすることにしました。移動は専ら車なので、まあ、この大きさでも問題なかろうというわけです。

ノートPCというか、メーカー製PCの購入はVAIOのU101以来なのですが、最近の製品はリカバリ用のメディアが付属していないのがデフォルトのようですね。長い間メーカー製のPCなんて買っていなかったので全然知りませんでした(汗)。結局、梱包を解いて初めて電源を投入してからリカバリディスクを作成し終わるまで3時間ほどかかってしまいました。

奮発してCTOでできるだけのハイスペックをチョイスしたので、性能的には、現場にこのPCを持ち込みD2Xと直結してNikon Capture Controlで撮影画像を直接転送・チェックなんてことも余裕でこなせそうなんですが、いかんせんモニタの画質が…ちょっと…。
まあ、購入時期の違いがあるとはいえ、今仕事で使っているモニタはそれだけでちょっとしたPCが購入できるだけのお値段だったので、そもそも比較するのが間違っているのかも。

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