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2007.07.29

エライヤッチャ、エライヤッチャ、ヨイヨイヨイヨイ

参院選の開票速報を見ながら書いていますが、まあ、想定の範囲内と言いますか。

で、今宵の仙台戦。

夏休みに入ったからなのか、「第二にしては」そこそこの入り。
いつもなら、「俺に近寄るな」オーラでも出ているのか(そんなことはない、と思うけど…)、私の周りにはなぜかスペースができるのですが、今日はきっちりと詰まってしまいました。というか、メインスタンド以外は8割以上埋まっていました。

結果は先制されたのを一旦ひっくり返したものの、2度も追いつかれ、「ああ、今日は引き分けで良しとしなきゃならんかな」と思っていたら、最後の最後、デカシのゴールで逃げ切り。なんだか、数年前の「攻撃サッカー至上主義」時代のゲームを見ているかのようでした。

…そう、4得点はともかく、3失点の内容が、あの頃のような、腰の力が抜けてしまう不甲斐なさを含んだものだったのが、なんとも。

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2007.07.23

ヒヤヒヤ

キックオフ前のバックスタンドから。

20070721

試合の入り口でバタバタしてしまうのは、相変わらず。
前半の草津は迷いのないサッカーをしていて、敵ながら感嘆の声をあげてしまいましたよ。
前半終了目前のオウンゴール(当初はルイの得点とアナウンスされたけど、後で訂正)と、大阪の夜の蒸し暑さにやられたのか、後半は精彩を欠いていましたけど。

後半、今度は正真正銘、ルイのゴールで勝ち越したものの、1点差程度では安心できないのがセレッソ(苦笑)。
審判の笛が鳴るまでは、まったくドキドキものでした。そりゃ、血圧も上がるって。

とりあえずこれで3連勝となったわけですが、上位と当たるここからが正念場なんですよねぇ。

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2007.07.11

正直スマンカッタ

とりあえず、この言葉を小松塁選手に。

試合内容については…、まあ、ね、勝ってよかったですね、ということになるのかな。

ただ、こう書くと刹那的かも知れませんが、時間を割いて観に行った試合が負け試合になるよりは、勝ち試合になったほうが当然嬉しい。たとえそれがチームの目指す方向とは全然関係のないところで得た勝利であっても。

もちろん、客観的に試合内容を分析して冷静に自分なりの論評を下す、というのもサッカーの楽しみ方の一つでしょうし、それを否定するつもりは毛頭ありませんが、それよりも、目の前で繰り広げられる試合の勝ち負けに一喜一憂するだけで楽しい、というぐらい、セレッソが生活の一部になりつつある今日この頃なのです。

…あ、この心理、Jリーグが発足する前、今のようにそれなりに強くなる前のタイガースを応援していた頃の気分に似てる…。

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