レヴィーは正直者
開幕直前だったか、その前のテストマッチだったかは忘れましたが、レヴィー監督(今年からは「クルピ」じゃなくて「レヴィー」と呼んでね、ということらしい)がチーム状態を訊かれて、
「セレッソらしいサッカーができていない。うまくいくには5試合、10試合ぐらいかかる」
と言ったらしいと聞き、なのに6年ぶりの開幕勝利をあげたなんてことが起こると、「本音は自信あったんやろ、この狸親父(注:前々任監督のことに非ず)、へっへっへ」なんて浮かれていたのですが(※私は開幕戦の模様を一切見ていません)。
スポ新的キャプションを付けるとすれば、「ホーム開幕戦を白星で飾れず、うなだれながらサポーターへの挨拶に向かうC大阪イレブン」ってところでしょうか。
やっぱりレヴィーは三味線を弾いていたわけではなかったのですねorz
素人目にも各選手のパフォーマンスがイマイチだったのは明らかで、香川一人が頑張っていた感じ(ピッチ上を縦横無尽に走り回って、ホントにモリシ2世)。
懸念されていたGKとDF陣の連携不足は早々に露呈し(例えOGがなかったとしても、江添が次の試合からスタメンに名前を並べることはないと思う)、カレカはまだフィットしていないし、古橋も調子はいまひとつ、前田は判断の遅れる癖がまた戻ってきている、などなど、書き出したら枚挙に暇がないですわ。
やはり、しばらくは我慢が続くのかも。
対する山形のサッカー。
3年前には、まさかこういう形でコバさんにお目にかかるようになるとは思いもしませんでしたが…。
山形の選手のことはほとんど何も知らないので何かを語ることは無理ですが、試合中にチラチラと頭をよぎったのは、スケールこそ違うものの、2005年にセレッソが快進撃を続けていたときのような感覚。
覆水盆に帰らずですが、もし翌年コバさんを切っていなければ、今頃どうなっていたことか…。
もちろん、去年後半の快進撃を見ればレヴィーも優秀な指揮官であるのは異存のないところ。何とか眠れる狼に目を覚ましてほしいものです。
追記
やっぱり豚串は売っていませんでしたorz
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