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2008.04.23

色を付けてくれ

NASを導入したので、古いデータ(片面2.6GBのDVD-RAMとかに保存していたやつ)をせっせと移動していると、以前スキャナで読み込んだこんな写真が出てきました。たぶん、高校に入学してすぐの遠足に行ったときの写真。

19830000

別にモノクロに変換したのではなくて、もともとモノクロの写真です。このころは自分で現像していたので(まだ写真を始めたばかりだったので、さすがにTri-Xに4号か5号、ではなくて、ネオパンSSに3号で焼いていました・笑)。
まさに思い出はモノクローム状態。

当時撮ったカラー写真をスキャナで読み込んで、褪色を復元させてみるのも一興ですが、モノクロはモノクロで趣深い。色がない分だけ、却っていろんな記憶が呼び覚まされます。

プリントはさすがに暗室を確保できないので無理でも、フィルム現像だけならダークバッグなりを使って何とかなりそうなものなのですが、我が家は異様に埃っぽいもんで、現像したフィルムを乾燥させるのがちょっと無理…。

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2008.04.20

勝っただけ、それだけ

やはり、携帯電話やPDAのカメラ機能なんて、オマケ機能です。
こんなの、使えたものじゃない。
気合い入りの撮影にはD2X、そうでないときにはコンパクトでもいいから、ちゃんとしたデジカメを使わにゃあいかん。

20080420

無人のロアッソ側スタンドに貼られたピンク地の「福王 忠世」の横断幕がなぜか切なかった…。

で、内容的には、勝ち点3が取れた、ただそれだけ。
白谷が得点に絡んだのは明るい材料かも知れないけど、さあ、果たして先発して90分間戦うとなるとどうなることか。

対戦相手のロアッソですが、同じJFLからの昇格組である岐阜と比べると、ちょっとレベルが…。
少なくとも、岐阜のようなひたむきさは全然感じられなかったです。どの選手だったのかはわからなかったのだけれど、あからさまなシミュレーションまがいのセルフダイブをやってファールを貰おうとしたした場面(結局ファールにはなりませんでしたが)なんかは、卑屈ささえ感じるほど。

まあ、今のセレッソに漂うグタグタ感が、向こうにも乗り移っただけなのかも知れませんが。

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2008.04.15

く、悔しくなんかないぞ(ホント)

人が時季はずれの風邪を引いて寝込んでいる間に、世間ではこんなものが発表されていたようで。

WILLCOM D4を開発・販売(WILLCOMニュースリリース)

ありゃあ、ついこの間EM ONEを買うたばっかりやのに、しかも2年縛りで。まだ、PHSカードは解約してないから、機種変更で…、と苦い思いをしながらリリースやら、ニュースサイトの記事やらを読んでみたのですが。

HDD40GB、メインメモリ1GB、そして、OSがVista…。

こりゃPDAとか、スマートフォンとかいうより、通信機能内蔵のミニノートPCですがな。

個人的にこの手のデジタルガジェット関係は、ミニノートPCと高機能PDAの間を行ったり来たりしているんですが、VAIOのU101でトドメを刺されて以来、ミニノートPCにはすっかり興味が失せてしまいました(ハードウェアの作り自体はU101はよくできていると今でも思っていますが)。

結局、PCとしては非力(1.8インチのHDD、1GBのメインメモリ、OSがVista…)、PDAとしては動作が重い、というこれまでのミニノートが通ってきた道を歩みそうな気がするのですが。なんといってもHDD内蔵ってのが、う~ん。

…なんてことを言ってられるのは6月までか?

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2008.04.10

新しいコンパニオン

長年(6年ぐらいだったけ)愛用したCLIE(要はソニー版のPalmです)が、とうとうお亡くなりになってしまいました。

IBMのWorkPadからソニーの2代目カラクリ、そしてお亡くなりになったばかりのNX-70Vと、PalmOS機は使い親しんできたので、できれば次もPalm系のものにしたかったのですが、そんなものは既に市場から消え去っていて(海外ではまだあるらしいですが、海外版をHackして日本語化するほどの根性と気合いはありません)、というか、国内のPDA市場そのものが既に壊滅状態。だからといって、中古のPDAはちょっと買う気になれません。

で、結局これにしました。

Em_one_alpha

イー・モバイルのEM ONEαです。登場時から興味はあったのですが、最初は通信エリアの狭さの問題で見送っていました。最近になって普段の行動範囲ならなんとかカバーできることがわかり、購入に踏み切ることに。

WILLCOMのW-ZERO3シリーズという選択肢もなかったわけではないのですが、通話エリアは広いものの、通信速度と料金のコストパフォーマンスを考えると、やはりこちらになってしまいました。
まあ、キャンペーン中(?)で安かったというのも大きいです。2年の縛りはあるものの、ポイントがかなり貯まっていたので、それを使うと財布から出て行ったのは諭吉さん一人でした。

で、おとといあたりから使い出しているのですが。

通信速度は下り公称3.6Mbps、実際にはそんなに出ていないと思いますが、それでもCLIEにPHSカードを挿して使っていたときのことを考えると、遙かに快適です。

ただ、期待していたよりは動作がモッサリしているのがちょっと…。
アプリを動かしているときの操作感は、もっと貧弱なマシンパワーしかないはずのCLIEのほうがサクサクしています。我慢できないほど、ということはないのですが、乗り換えたばかりのためか、このトロさが少し気になります。
OSはWindows Mobile、その昔はWindowsCEと呼ばれていたシロモノですが、こいつがタコなのかもしれません。でも、WindowsCE機なら、PDAではありませんが、HPのJornada690というキーボード付きのものを一時期使っていたことがありまして、あのときは結構サクサク使えていたのです。
バージョンを重ねると重くなる、というのはPC向けWindowsに限ったことではないのかもしれません。

ハードウェアのできは、う~ん、微妙。

決してソニー信者ではありませんが、やっぱり作り込みは、まだダメダメになる前だからだったのか、CLIEの方がきっちりしています。2つ折りの本体を開いてモニタを反転させたときも、長年酷使したにもかかわらず未だにぐらつきとかはありませんし。EM ONEの方はスライドさせて背面のキーボードを引き出したときにぐらつきがあったり、キーボードの押し具合がちょっと渋かったり。
まあ、実用には問題ないので、私が細かいことを気にしすぎなのかもしれません。

あと、スタイラスの取り出し口が左側にある、とか、電源スイッチが押し下げるのではなく押し上げるようになっているというのは、もう散々既出なので省略。

まあ、気になる点があるとはいえ、また、「電話機」であるが故に毎月固定費がかかるという、契約期間という意味ではない、何かこう「縛り」を感じてしまうとはいえ、こんなご時世に新しいPDAが入手できるのはありがたいことで、これまで使ってきたPalm機同様、使い倒してやろうと思っています。

追記

それにしても、初代iPod NANOそのまんまの作りの製品パッケージってどうよ? > イー・モバイル or SHARP

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