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2008.07.27

実はレッズサポだった、らしい

ええ、巷で話題(になっているかどうかは知らない)の「ブログ通信簿」なるものをやってみました。
結果は以下の通り。

Tushinbo_img

わはははは、29歳の女性ですか。実物の私を知らずにここを読んでくださる奇特な方は、私がそんな風だと思われるのでしょうか。

違いますよ(笑)。

「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」はこんなものでしょうか。「影響度」なんて実際にはほぼゼロだと思いますけど。

それにしても、

よく話題にしている浦和レッズの知識と経験を生かして

いやいや、レッズに関する記事なんて書いたことありませんから(笑)。この「通信簿」は最新記事から自動生成されるようなんですが、どの記事が引っかかったのかなぁ。ひょっとして、この間の広島戦後の出来事について書いたあたり?

スポーツ選手を目指しましょう

って、満身ボロボロの私を殺す気か(笑)。それとも、昔の経験を生かして陸上のシニア選手を目指せというご託宣でしょうか。

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2008.07.26

ああ散財

昔から興味を惹かれたものには、まあ大概は仕事ではなく趣味の世界ですが、結構のめり込んでしまうタイプです。
で、とうとうこんな物を買ってしまいました。

Cg241w

ナナオのCG241Wという、ハードウェアキャリブレーション対応の24.1インチワイド液晶モニタです。ざっくり言うと、ハードウェアキャリブレーション対応のモニタは、比較的高い精度でモニタとプリントの色合わせができると言われています。

デジタル一眼レフが普及し始めた頃、普及機クラスのものでも銀塩一眼レフの最高級機より高かったのですが(私的な具体例としては、D100を買えるだけのお金があれば、F5を買ってもおつりが来ました)、それでもフィルム代、現像代、プリント代などのランニングコストを勘案すると、デジタル一眼は結局割安になりますよ、というのが専門雑誌などの一般的な論調でした。

確かに、撮った画像をモニタに表示して、「あ、写ってる写ってる♪」と喜んでいる範囲ではそうだったのですが…。

インクジェットプリンタの高性能化が進み、街の写真屋に出す同時プリント程度のレベルなら、自宅でも出力できると言われるようになると、私も「写真画質」を売り物にするプリンタを購入しました。なにしろ、銀塩で写真をやっていたころには、モノクロならともかく、カラープリントの自家処理はコストと質が全く釣り合っていませんでしたから。

ところが実際にプリントしてみると、画面とプリントの色が全然合わないんですね、これが。
もちろん、原理的に両者が完全に一致することはあり得ないのですが、そういうレベルではなく、素人目にも全然色がおかしいわけです。

プリントだけを見ると、発色は鮮やかだし、細かいところも潰れずにきっちり印刷できているしで、まあ、不満はないのですが、モニタの画像と見比べると、モニタでは鮮やかに表示されているのに、プリントではどうもくすんだ感じになっているとか、或いはその逆だったり、また、色味そのものが合っていなかったり、という現象が頻繁に起こりました。

プリントを見る限りではそれなりにきれいに写っているので、普通なら、このあたりで「ま、いっか」となるのですが、私としてはどうも気持ち悪いわけです。

そうなると意地になってきまして、なんとかモニタとプリントの色を合わせてやろうと、参考書を読み漁ったり、当時まだ高価だったモニタ用のキャリブレータを買ってみたり…まあ、途中の経過は省略しますが、とうとう、ここまで行き着いてしまった、というわけです。

さすがに同サイズのモニタより割高なこともあって、マニュアル通りに設定すると、簡単に、ほぼモニタで表示されているのと同じ色のプリントができるようになりました。

ただ、ここに至るまでにつぎ込んだ金額のことを考えると、現在のように個人ユーザーでも手の届く金額でカラーマネジメントができる環境が揃えられるようになるまでは、銀塩で写真を楽しんでいた方がよかったのではないかという気が、沸々とわいてくるのでした…。

(追記)
こういうことになってしまうのは、やっぱり銀塩時代から写真を始めたからなんでしょうね。写真の最終成果物がプリントだというイメージがどうしても抜けないわけで。
もう、そろそろ、写真といえばデジカメで撮ったデジタル画像しか知らない世代が多数派になるのでしょうが、そういう世代の人はモニタに表示できればそれでよしとするのでしょう。たぶん。

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2008.07.21

マモノ

ええっと、凄く久しぶりにF1を見ているんですが(解説がウザそうなので音声を消して)。

画面の左上隅に表示されている「魔物すむドイツGP」って、何これ?

メインスタンドを離れて延々と黒緑の森の中を進む(それもスロットル全開で)コースレイアウトの頃だったらわからんでもないのですが(ジム・クラークも確か森の中で事故にあったはず)、現在の「ミッキーマウス・サーキット」でそう言われてもあまりピンとこないなあ。

単に最近ドイツGPでハプニングが続いているということなのかな?

以上、ターボ時代からNA化初期のF1の方が、今より絶対におもしろかったと思っているおっさんの戯言でした。

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2008.07.20

あれれのれ

撮影が目的でスタジアムに通うのなら、スタンド最前列に陣取るでしょうが、私はあくまでも観戦ついでに写真を撮っているので、撮影位置はどうしてもスタンド中段より上になります。

となると、300~400mmぐらいの望遠が適当になってくるのですが、その焦点域をカバーできるレンズで私が持っているのは80-400/4.5~5.6という暗いレンズ(VRは付いていますが)。そういうレンズでナイトマッチだとどうしてもこんな写真になってしまうわけで。

というわけで、今日は私が持っている唯一の大口径望遠レンズ(Ai 180mm/2.8S)をD2Xに付けて持ち出しました。当然MFになるのですが、焦点距離と開放F値を入力すると露出計が連動してマルチパターン測光が利用できるのが嬉しいところ。クロップ機能を使うと360mm相当の画角を得ることができます。

閑話休題。

スコアは1-2で収まりましたけど、ポスト三兄弟ともっさんの活躍がなければ、もっと差がついていてもおかしくなかった内容でした。

200807191

あと、思い出したくもないけど…
アレー。

PKをゲットして盛り上がるスタンド。ところが彼がどうやら蹴るらしいとわかって、周囲がざわめき出します。すると、案の定やらかしてくれました(泣)。
2失点目も、私の目には彼の軽いディフェンスが招いてしまったように見えました。

PKのキッカーはどうも事前にレヴィーが決めていたようで、その他の観衆の嘆きを誘う数々のスカタンプレーも監督の指示を守った結果なのかな、なんて、根拠もなく思えてしまいます。

というか、アレー欠場中にいいパフォーマンスを見せていた藤本がベンチにも入っていないってどういうことよ。今日の最大の敗因は、単純に、セレッソの選手よりも広島の選手の方がサッカーが上手だったということだと思うのですが、根本には監督の采配ミスもあるんじゃないのか、と。
そう思うぐらい、今日はアレーを起用した意味がわかりませんでしたよ。

(おまけ)

200807192

試合終了後、観客席からビール(または水?)を浴びせかけられ(おまけにポルトガル語で罵声を浴びせられて?)激高する件の選手。

それぐらい今日の彼の出来は酷かったし、残念ながら観客の多くはもう彼をそういう色眼鏡で見ている。それは仕方ない。

でも、罵声はともかく、物をグラウンドに投げ込むのは絶対にいかん!そんなことしてちゃあ、どこぞの自称サポーターと同じじゃないですか。

この光景を見て、彼への怒りはビールを浴びせかけた観客に向いてしまいました。本当に虚しい。

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2008.07.06

陽はまた昇る

20080706

お金を貰って試合を見せるのがプロなんだから、「よく頑張ったねぇ」で済ませちゃいけない、というのはわかる。

誰も負け試合を見るためにスタジアムに足を運んでいる訳じゃないんだから、今日のような苛つく展開で負けてしまったのに立腹するのもわかる。

でも、後半、恐らく足がつってしまって、ヨタヨタとしか動けなくなっているのに、それでもボールを追いかけようとするアオジュンを見て、また、アオジュンがそんな状態なのに、タッチへボールを蹴り出すこともなく、攻守に走り回る他の選手たちを見ていると、セレッソってまだ捨てたモンじゃないな、と思ってしまった。

もちろん、「そんな考え方やから選手を甘やかしてしまうんや」という意見があれば甘受するつもりだし、試合後、主にバックスタンドで発生したブーイングを否定するものでもないけれど。

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