時代の終わり
サポ失格との誹りを受けようとも、何かが心の中で折れてしまい、もう今期はこのblogでセレッソのことには触れまい、と思っていたのですが。
覚悟をしていたとはいえ、やはりそれが現実になるとつらい…。
少なくともモリシのプレーを見ることがなければ、セレサポになっていなかったのは当然のこと、サッカーという競技を今のように好きになってはいなかったと思います。
2006年10月22日 対広島戦にて。
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サポ失格との誹りを受けようとも、何かが心の中で折れてしまい、もう今期はこのblogでセレッソのことには触れまい、と思っていたのですが。
覚悟をしていたとはいえ、やはりそれが現実になるとつらい…。
少なくともモリシのプレーを見ることがなければ、セレサポになっていなかったのは当然のこと、サッカーという競技を今のように好きになってはいなかったと思います。
2006年10月22日 対広島戦にて。
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4年前に買ってから使い続けてきたフィルムスキャナ(ニコンのCOOLSCAN V)が、とうとう故障してしまいました。
ここ最近調子が悪く、具体的にはスリーブのフィルムをそのままスキャナ内部へ引き込む部分(「ストリップフィルムアダプターSA-21」というのだそうです)がうまく動かなくなり、通常ならフィルムの先端を差し込むと自動的に引き込まれるのが、引き込まれなくなってしまいました。
メインスイッチを入れたり切ったり、アダプタを取り外してブロアで吹いてみたりすると思い出したように動くので、これまで騙し騙し使ってきたのですが、とうとう動かなくなってしまったのです。
仕方がないのでサービスセンターに持ち込むと、「少し具合を見てみたいので、見積もりを出すまで1時間ほど時間をください」とのこと。
とりあえず周辺をブラブラしていたのですが、その間も頭に浮かぶのは果たして修理にどれぐらいかかるのだろうか、ということばかり。
この機種自体は既に生産中止になっていて、現在ニコンのラインナップで残っているのは10万円以上の高級機。う~ん、スキャナにそれだけの金はかけにくいなぁ。じゃあ他のメーカーといってもフィルムスキャナ専用機を発売しているのはニコンのみ(エプソンにもあるんですが、あれはちょっと…)。
最近はフラットベッドスキャナのフィルムスキャン機能もよくなってきているらしいので、最悪それに買い換えかなと思いつつ、時間が来たので再度サービスセンターへ。
幸い、スキャナ本体に問題はなく、件の「SA-21」の不具合の模様で見積もりは9,000円程度でした。
…よかった。
もし、スキャナ本体の故障だったら20,000円コースだったみたいです。でも20,000円コースだったとしても修理続行にゴーサインを出していたかも。
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以前買ったコダックのフィルムで撮影した写真が現像から上がってきたので、おととい引き取ってきました。
結局買ったフィルムは全種使いました。それぞれに特徴があって面白かったので感想でも書いてみようかと思いますが、実際に撮影した写真は肖像権とかの問題があってここにはアップできないので、あらかじめお断りをしておきます。
■ Ektachrome 64 PROFESSIONAL (EPR)
今や珍しくなったISO感度64のポジフィルム。昔は「PROFESSIONAL」がつかないタイプ(こちらの方が安かった)もあったのですが、とっくに販売中止になっています。
このフィルムはキヤノンのA-1で使ったのですが、ライトボックスで見ると昔ながらの「Kodakの色」で実によろしい。若干マゼンタ寄りの発色で全体が柔らかい、ふわっとした感じの写真が撮れました。風景撮りにはちょっと向いていませんが、人物なんかを撮るには最適だと思います。
どうも現在主流のEシリーズはなんだかフジのフィルムを意識したような、シアンがかったハッキリクッキリ系の画になっているのですが(まあ、Eシリーズといっても何種類かのフィルムがあるのですが)、EPRは頑なにコダックらしさを残しているようです。
■ Ektachrome 100 PLUS PROFESSIONAL (EPP)
こちらは感度100のポジフィルム。昔はなかったなぁ。私が写真趣味を中断している間に登場したんだろうなぁ。とりあえずコダックファンの評判はいいみたいなのでFM3aで使ってみました。
発色の傾向は昔ながらのコダック系ですが、EPRみたいに感動するほどのことはありませんでした。強いて言うならEシリーズとEPRの中間のような感じ。
ただ、発色の違いはカメラ、というか、レンズの違いによるものかも知れません。今度は組み合わせを逆にして使ってみようかと思います。
■ BW400CN
モノクロフィルムながら、カラーネガフィルム用の薬品で現像するタイプのフィルム。一時期、使い捨てカメラで「セピア調の写真が撮れます」とかいって売っていたものは、このタイプのフィルムが使われています。
スキャナで読み込んでみた結果ですが、う~ん、別にわざわざこのフィルムを使う必要はないなという感じ。カラー写真をモノクロに画像処理するか、最初から通常のモノクロフィルムを使えばいいのじゃないでしょうか。
ただ、ミドルクラス以上のフィルムスキャナが備えるDigital ICEという、自動でゴミ・キズを消してくれる機能は、モノクロフィルムでは使えませんが、このフィルムだと使用可能です。また、モノクロフイルムだと現像に出してから上がってくるまで、少し時間がかかる場合がありますが、これは通常のカラーネガと同じ処理なのでその心配がない、という点は魅力的かも知れません。
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10月も半ばになって、ようやく秋らしくなって参りました。
どうもここ数年、夏と冬が長引いて、春と秋が短くなっているような気がしませんか。
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地名というか、場所を説明するとき(or されるとき)いまだに「JR難波」よりも「湊町」の方がしっくりきます。

ただ、この光景には「湊町」の面影はどこにもありませんけど。
(FM3A / Ai24mm f2.8 / EB-3)
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「病」と書いてしまうとちょっと大層なのですが、年に何度か、猛烈に銀塩写真を撮りたくなるときがあります。
普段、デジタルカメラしか使わない反動かも知れません。
で、ふらふらと梅田のヨドバシに行って、ふらふらと買ってしまいました。

いつもは大体ポジならフジ、ネガならDNPの、それも決まった銘柄のフィルム(要は「n本パックでお買い得」というやつ)を買うのですが、コダックをこよなく愛する知人の影響で同社の、しかもちょっとマニアックな銘柄のものを買ってみました。
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高校の写真部に入ったばかりの頃、「とりあえず何か撮っておいで」と言われて撮った写真。写真部デビューw第一作というわけで。

別に京阪電車を撮ったのには意味はなくて、単に学校の近所を走っていたから。
それにしても、縮小してもわかる被写体ぶれなんて、へったくそですなぁ。
(AE-1 Program / NewFD70-150mmF4.5 / NeopanSS)
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