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2008.11.26

ええ、釣られてみますとも

もう散々既出ですが、今朝、事務所でPC立ち上げて、この記事を見たときには本当に驚きましたよ。

西沢が清水退団、引退も

元日本代表FW西沢明訓(32)が今季限りで、2年間在籍した清水を退団することが25日、明らかになった。今後は、興味を示している古巣のJ2・C大阪への復帰が有力だが、交渉が不調に終わった場合は現役引退となる見込みだ。

西沢は静岡・清水東高から95年にC大阪入団。97年から代表に招集され、02年日韓W杯出場。国際Aマッチ通算29試合出場10得点、J1通算280試合出場81得点の実績を残した。00、01年には欧州でプレー。しかし、今季は右足首痛に泣かされ、5得点だった。

清水は来季、名古屋FWヨンセンの加入が決定的となっているため、西沢の契約満了による退団を了承。高校の先輩である長谷川健太監督が29日の千葉戦(日本平)で、“花道”を用意する。

C大阪の藤田信良社長(58)は「森島が引退し、精神的な柱としてうってつけの人材」と西沢を高く評価。本人は他クラブでプレーする意思はなく、C大阪復帰か引退の2択。今後の決断が注目される。(スポーツ報知

てっきり清水で引退するものとばかり思っていたのですが…。

鬼軍曹というキャラクターではないと思うんですが、一気に若返った(というか、若返らざるを得なかった)セレッソには、アキの経験が「精神的な柱としてうってつけ」になるかも。

だから、引退、なんて言わずに帰ってきてくださいまし(お金はあまり出せないけど、たぶん)。

Aki_2004

悪夢の2004年、東京V戦(6/13)にて。

(追記)
モリシ引退の記事の時もこれぐらい大きく写真を載せたかったのですが、なかなかいいショットがなくて。
キレてる時のモリシは本当に神出鬼没なので、私程度の腕ではシャッターチャンスを捉えきれません。

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2008.11.23

商人の物腰

久しぶりにスタジアムへ。

失点が試合開始早々なのが逆によかったのか、2-1で逆転勝利。
とりあえず首の皮一枚でつながっている状態。

でもそれは逆に…、という考えは今のところ塩漬けにしておきましょう。

それはさておき。

実際に動いているセグウェイを生で見たのは初めて(画面中心ね)。しかし、スポンサーのロゴが書いてあることもなく、何が目的だったんだろう?

200811231

こちらも生で初めて見たオカン。

200811232

ちゃんと(?)二段腹にしてあるところが心憎いw

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2008.11.18

Kodakのフィルム(35mm)その2

ようやく抜け殻状態から復活しましたw

復活といえば、修理に出していたフィルムスキャナも無事復活しまして(修理料金が見積もりよりも大幅に安くて助かりました)、現像から上がってきて放置状態だったポジやネガのスキャンをまたボソボソと再開しています。

で、前回書き漏らしたフィルムの話などしてみたいと思います。

■PORTRA 160 VC

35mm判フィルムには珍しいISO感度(私は今でもついつい「ASA」と口走ってしまいますが…)160のカラーネガ。「VC」とは「Vivid Color」の略らしいのですが、その名の通りマゼンタ系の発色がコッテリとした色味です。

といっても、画像全体がマゼンタに転ぶのではなく、背景はあっさりと描写しながら、人物の肌がコッテリと描写される感じ。キヤノンのデジタル一眼を使ってJPEG撮って出しで撮影したような色(を広色域表示に対応したモニタで見た場合w)といえば、わかるひとにはわかるかもw

その昔、デジタルカメラなんかが無かった頃、コマーシャルフォトの分野では、「白人モデルを使ったときはコダック、日本人モデルを使ったときはフジ」とか言われていたそうです(特にポジフィルム)。
マゼンタ系の発色が豊かなコダックは白人の肌を程よいピンク色に、シアン系の発色が強い傾向にあるフジは、黄色人種の肌を「美白」に表現できたからだそうです。

今はそれほど極端な差はないと思いますが、その意味ではネガフィルムながら、昔からのコダックの系譜を今に伝えるフィルムと言えるかも知れません。

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