2008.08.19

どうも、民放のアナウンサーというやつは…

ちょっと酔っぱらっているので、まあ、このエントリは愚痴ということで。

ええと、たった今まで女子サッカーの中継を見ていました。
まあ、結果は残念なものに終わったわけですが、やはりアメリカの底力は強いというか、伊達に元祖(?)女子サッカーの国ではないですな。

観客の反応がどうたらこうたらは、どうせあんなものでしょ、というわけで、まあ、どうでもいいんですが。

予選リーグの時から何かと耳についていたのがアナウンサーの実況。

どうも、実況の合間合間に、目の前で繰り広げられている光景とは関係ない「こぼれ話」みたいなものを挟もう挟もうとするんですね。

あと、他のクラブに所属している選手については所属クラブのことにあまり触れないくせに、日テレ・ベレーザに所属している選手に関しては「さあ、パスを受けて前を向いたのは、日テレ・ベレーザ所属の××です。このままゴール前まで持ち込めるか~」なんて具合に、やたら、「日テレ・ベレーザ」を連呼するんですな。

どこかで聞いたことのある内容と声だなぁ、とググってみたら、

実況:鈴木 健(日本テレビ)

だったんですねぇ。

この人に関しては、例えば、高校選手権の実況でも(当然、プレー中ですよ)、

「スタンドには××選手のお母さんの姿が見えます。××選手は早くにお父さんを亡くし、このお母さんが女手一つで××選手を育ててきました。××選手が名門××高校に進学するに当たっては苦しい家計をやりくりし、以下略」

みたいなことを延々しゃべり倒す自己陶酔型アナウンサーというイメージが強いです。
そんなことウダウダ喋ってる暇があったら、当の××選手が今出した、絶妙のスルーパスについて触れてやれよ!と、見ている側を非常にイライラさせてくれます。ある意味、やかましいだけのテレ朝K澤アナよりもタチが悪いかもw。

オリンピック中継で、放映する局と解説者・実況アナウンサーのねじれ現象というのはすっかり珍しいものではなくなりましたが、それにしても、いくらクラブ名の一部とはいえ、他局(NHK)で自分の所属局(日テレ)の名前を連呼するのはちょっと珍しいw

まあ、勇気があるというか、上司へのゴマすりというか、ただのお馬鹿というかw(ひょっとして、日テレ上層部からの指示?)

試合に集中できないんで、三位決定戦の実況からは外れてもらえませんかねぇ。

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2008.07.21

マモノ

ええっと、凄く久しぶりにF1を見ているんですが(解説がウザそうなので音声を消して)。

画面の左上隅に表示されている「魔物すむドイツGP」って、何これ?

メインスタンドを離れて延々と黒緑の森の中を進む(それもスロットル全開で)コースレイアウトの頃だったらわからんでもないのですが(ジム・クラークも確か森の中で事故にあったはず)、現在の「ミッキーマウス・サーキット」でそう言われてもあまりピンとこないなあ。

単に最近ドイツGPでハプニングが続いているということなのかな?

以上、ターボ時代からNA化初期のF1の方が、今より絶対におもしろかったと思っているおっさんの戯言でした。

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2006.08.08

違う…

昨日書こうと思っていたのですが、帰宅するなり爆睡してしまったので、今更ながらのエントリー。

「めぞん一刻」伊東美咲主演でドラマ化

あんまりテレビを見ないほうなので、伊東美咲さんがどんな方なのか知らず、早速ググッてみました。

…違う。

連載をリアルタイムで読んでいた世代であるワタクシとしては、この方が響子さんを演じるのには激しく違和感を覚えますですよ。まあ、原作とドラマは別物と考えればいいわけですけれど。

ここはひとつ、「緒川たまき」という線はないでしょうか(笑)。賛同者もおられないわけではありませんし。彼女の実年齢と、原作の響子さんの年齢との乖離については、ええ、まあ、その、なんだ、げほげほ。

# そういや、最近「ガセビア」やりませんね。

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2005.12.29

結末

長かったセレッソの2005年シーズンが終わりました。残念な形でしたけれど。

後からなら何とでも言えますが、テレビを観ながら今日はどういうわけか勝てるような気がしませんでした。
リーグ戦なら必ずそういう試合があるものですし、そういう試合を今年のセレッソはことごとく引き分けに持ち込んでいたのですが(実際90分終了時では 0 - 0 だったわけですし)、ノックアウト方式の天皇杯ではそうも行かないわけで…。やはり今年のチームの限界はこのあたりだったのでしょうか。

それでも正直に言って、優勝争いにまで食い込めるとは夢想だにできませんでした。最終的にはリーグ戦5位だったわけですが、よしんばそのポジションにたどり着けたとしても、早々に優勝戦線から脱落した上で結果的に5位、なんてパターンを想像していました。その意味では、いい意味で期待を裏切ってくれた一年でした。ここまでの仕事を成し遂げた選手・スタッフの皆さんには心から、ありがとう、お疲れ様、と言いたいです。

2005年もあと少しとなりましたが、それでも来年のことを言うと鬼が笑いそうなので、とりあえず来シーズンを楽しみに新年を迎えるとしましょう。

追伸

全然関係ありませんが、今テレビで「阿久悠・作詞家生活40周年記念特番」なるものを観ながらこれを書いていたりするわけですが、流れる曲のほとんどを知っていることに、ちょっとびっくり(笑)。多分20代以下の若い人とかにとっては知らない曲ばかりなんだろうなぁ。

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2004.08.24

「BSで全部やれ」

この三日間ほど、地上波のテレビ放送しか見られない環境におりました。で、飽きもせず連日オリンピックの中継を見ていたのですが。

次回から、民放はオリンピックの中継しなくていいです。

加えて、陸上や水泳やサッカーなどの世界的大会も中継しなくていいです。アホなタレントに面白くもない・笑えない喋りをさせるお金があるなら、そのお金をまともなスポーツアナを養成するために使ってください。

.........てなことをここで書いても所詮、「蟷螂の斧」だし、前々から言われてきていることではありますが。

ということで、今宵もNHK-BSでオリンピック観戦を楽しむことにします(とはいえ、NHKのアナウンサーの実況がすべてすばらしい訳ではありませんし、BSで放送していても、民放の下手くそなアナウンサーが実況していることも多々あるのですが、まあ、そのあたりは我慢するしか.........)。

オリンピックなんぞ見ている時間がないくらいお仕事があれば良いのですが、生憎、暇な状態が続いておりまして、本当はそっちの方が問題なのですが.........(泣)。

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2004.03.16

"Bond , James Bond "

DVD & HDD レコーダー購入を見越していたかのように、CSで「007シリーズ一挙放映」みたいな企画が始まり、日々録画にいそしんでおります。というわけでちょっとしたウンチクなど垂れてみようかと。

ボンド役を演じた役者さんはこれまでのところ5名。

今や円熟味を増した初代ショーン・コネリーに始まり、1作限りの出演だった2代目ジョージ・レイゼンビー、最近はユニセフの親善大使なんかやってる3代目ロジャー・ムーア、しばらくはこのままでいくかなと思っていたら2作限りだった4代目ティモシー・ダルトン、「探偵レミントン・スティール」を観ていたころはまさかボンド役を演じるとは思わなかった現ボンドの5代目ピアース・ブロズナンという流れなのは皆さんご存知の通り。
一般的に人気があるのは初代、3代目、5代目なのですが、私のお気に入りは2代目と4代目なのです。我ながら物好き(笑)。

「何故?」と聞かれても説明しにくいのですが、なんというか、この二人が演じるボンドは人間くさいんですよね(映画のストーリーがそうなっているせいでもありますが)。レイゼンビーが演じた「女王陛下の007」はシリーズ中唯一ハッピーエンドで終わらない作品ですし(ボンドの嗚咽シーンで終わる)、ダルトンは原作で描かれるボンドのキャラクター(映画の「ウィットに富んだプレイボーイ」というよりは、クールで少し凄みのある男)にうまくはまってます(コネリー版ボンドには露骨に不快感を現していた原作者のイアン・フレミングも、ダルトン版ボンドを観ていたらまた違ったコメントを出していたかもしれません)。

いずれにしても、スーパーマンチックな他のボンドと違って、生身の人間が戦っているというイメージを強く感じるのですよ。もちろん、どんな危機に陥ってもストーリー中でボンドが命を落とすことは絶対にないのですが、わかっていてもこの2人が演じたボンドには、「辛くも危機を脱した」という印象を抱かせるものがあります(その点ではテレビ版の「スパイ大作戦」に近いものがあるかも)。
逆から見ればこの2人が出演した作品はシリーズ中でも地味な作品になってしまい、興行成績が振るわなかったのでしょうね。

現在、自身5作目にとりかかっているらしいブロズナンですが、本人は年齢的なこともあってこれを限りに降板の意向だとか。となると6代目ボンドが登場することになるんですが(ラッセル・クロウとかが挙がっているらしいです)、これまでのジンクスからいうと「偶数」代ボンドは短命に終わるかも.........。

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