2008.08.23

80年ぶり、および初

今となっては遠い昔、私がまだ現役の短距離選手だった頃、日本人がトラック種目、特に短距離種目で世界と互角に戦うことは無理だと一般には考えられていました。

実際、当時私や私のチームメイト(一応私は個人種目とリレーチームの選手を兼ねていました)は、当時全盛期にあったカール・ルイスやアメリカのリレーチームに憧れることはあっても、日本のトップスプリンターの名前を知ることはありませんでした。

もちろん、同世代の競技者なら知っていて当たり前だったのでしょうけれど、大阪の片隅にある学校の弱小陸上部の面々にとっては、名前を知っている日本人競技者といえば、マスコミに取り上げられることの多いマラソン選手がせいぜい。
自分たちの競技に対してはそれなりに真剣でしたが、学生生活を陸上競技に賭けているわけではない、並、および並以下のレベルの私たちの認識はまあ、そんなところでした。

やがて私は競技から離れ、陸上競技に対する関心も世間一般の人々と同様に薄れていったのですが、(当然ながら)日本の陸上界は地道に努力を積み重ねていたんですね。1990年代も半ばを過ぎる頃から(←このあたりの記憶はいい加減w)、世界的な大会で日本人スプリンターがそれなりの成果を残すようになり、世界選手権ではメダリストも誕生しました。そして今夜のこの結果。

強豪国がバトンパスにミスって早々に脱落したおかげだという声は当然あるでしょうが、リレーにおいてバトンパスは非常に重要な要素。多少ラフなパスでも個々の走者の能力で十分挽回可能というある種の驕りを、バトンパスの精度を上げるだけのために合宿までやってしまう日本チームの執念が打ち砕いたとも言えると思います。

また、タナボタのメダルという声も当然あるでしょう。でも、実際に棚からボタモチが降ってきた時に、それを手に入れることができる位置にいるというのも実力があればこそだと言えるのではないでしょうか(これは確か鈴木亜久里が言っていたと記憶しています)。

レース後のインタビューで、確か末續選手が今夜の結果はこれまで長年日本の陸上競技に携わってきた人々のおかげという内容の話をしていましたが、まさにその通りでしょう。

「日本人はスプリント競技に向いていない」

という、以前は常識とされてきた考えにねばり強く抗ってきたのですから。
もちろん、たかだか数年しか競技経験のない私が「長年陸上競技に携わってきた」なんていう積りはもちろんございません(笑)

…と、ここまでこんなつまらない文章を書くのに2時間ほどもかかってしまいました(苦笑)。嬉しさや感慨や懐かしさやほろ苦さや言い表しようのない感情がずーっとぐるぐるしていまして、まだ興奮が冷めやりません。まあ、たまにはこんなことがあってもいいかも。

※念のため、表題の80年というのはトラック競技のオリンピックメダリストとしては人見絹枝さん以来80年ぶり、男子のトラック種目としては初めてという意味でございます。

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2008.07.27

実はレッズサポだった、らしい

ええ、巷で話題(になっているかどうかは知らない)の「ブログ通信簿」なるものをやってみました。
結果は以下の通り。

Tushinbo_img

わはははは、29歳の女性ですか。実物の私を知らずにここを読んでくださる奇特な方は、私がそんな風だと思われるのでしょうか。

違いますよ(笑)。

「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」はこんなものでしょうか。「影響度」なんて実際にはほぼゼロだと思いますけど。

それにしても、

よく話題にしている浦和レッズの知識と経験を生かして

いやいや、レッズに関する記事なんて書いたことありませんから(笑)。この「通信簿」は最新記事から自動生成されるようなんですが、どの記事が引っかかったのかなぁ。ひょっとして、この間の広島戦後の出来事について書いたあたり?

スポーツ選手を目指しましょう

って、満身ボロボロの私を殺す気か(笑)。それとも、昔の経験を生かして陸上のシニア選手を目指せというご託宣でしょうか。

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2008.05.30

taspo対策

とりあえず近所のスーパーでカートン買い。

20080530

一応taspoの申込書は貰ってきたものの、役人の天下り先かなんだかわからない団体に顔写真付きの個人情報を提供しようものなら、ひょっとしたら将来起こるかも知れない「喫煙者狩り」用ブラックリストwに掲載してくださいと言うようなものだし。

大体、確か最近の調査で、taspoは推定喫煙者人口の1割程度にしか普及していないらしいじゃないですか(まあ、成人認証の導入までまだ時間がある地域もあるからだろうけど)。

それに「taspoがないと自販機でタバコが買えません」というのは厳密に言うと嘘で、成人認証の手段はtaspoに限定されている訳じゃない。運転免許証を使った認証機器と組み合わせた自販機はは既に存在するし(普及はこれからみたい)、バイオメトリクスを使った機器も開発中だとか(自販機に内蔵したカメラから顔立ちを読み込んで、大人か子供かを判断するらしい~それはそれでトラブりそうな気がw)。

…なんてことを考えるとわざわざtaspoを作るのがばかばかしいわけで。まあ、個人情報を収集されてしまうのは運転免許証を使った自販機でもあり得るんですがね。

というより、私の場合、隣のマンションの1階が24時間営業のコンビニで、ふいに吸いたくなっても困らないというのが、一番大きな理由だったりするのですが。

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2008.05.19

自己嫌悪

昨日は学生時代からの友人の披露宴。

20080518

披露宴そのものは楽しかったけど、酒が入っているとはいえ、調子に乗ってくだらないことをべらべらと話し続ける自分に本当に嫌気がさした。いや、話の内容だけでなく、立ち居振る舞いすべてに嫌悪感。

いい年になったというのに、いったい何をやってんだか。

別に酩酊して周囲に迷惑をかけたわけでもないし、暴言を吐いたわけでもない。たぶん、第三者からは宴を楽しんでいるようにしか見えなかっただろう。

でも、上滑りの会話が弾めば弾むほど、腹の奥底は鉛のような重たい物で一杯になっていく。

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2008.03.03

このまま春になるのか

日中は結構暖かかったですね > 大阪

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メロンフロートにはまだ寒かったような気もしますが。

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2007.12.31

niceじゃないっす

自分で書いておいてなんですが…。
早野乙。

しばらく前の話になるのですが、かかりつけの病院(といっても年に数回、風邪を引いたときに行くぐらいですが)からダイレクトメールが届きました。

歯科医院が増えすぎて閉院になるところが多い、って話はよく聞くものの、へぇ、一般の病院でも患者の取り合いで大変なのかな、なんて思っていました。

その時、ふとつけっぱなしになっていたテレビを見ると、ちょうど薬害肝炎のニュースが…。

まさか、以前投与された薬にヤバい問題でも見つかって、そのお知らせだったら、と若干青ざめながら封筒を開けると、そこには、

「ナイスミドル検診のご案内」

…。

要するに中高年向け人間ドックを受診しませんかという内容だったのですが、そうですか、まだ自分では若いと思っていたのに、世間様から見ると「ナイスミドル」ですか、ふ~ん…orz
確かに、日々確実に体力が落ちているのは、ことあるごとに実感していますけどね。

年末のしかも仕事納めの日に、新しいクライアントさんと(おそらく)長期的に仕事をさせていただけることが決定。来年は今年とは比べものにならないほど忙しくなるのは確実なので、体力が落ちた、なんてボヤかずに頑張らないと。

…いや、だからこそ、「ナイスミドル検診」を受けておいた方がいいのかも。

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2007.09.02

世界陸上閉幕

セレサポとしては心中穏やかならざるものがあった今回の大阪世界陸上でしたが、今は見る影もないものの(笑)、かつて短距離の選手だった私としては、それなりに興味を持って中継を見ておりました。
なにより、昔自分が走っていたトラックと同じトラックを、世界の一流選手たちが走っているのを見ただけでも感慨深かったです(尤も、私が現役の頃には長居スタジアムは影も形も存在せず、今回サブトラックとして使用された長居第二陸上競技場が、当時の長居陸上競技場、つまり私が走っていたトラックだったのですが)。

ただ、それにしてもチケット代はぼったくりすぎ。スタンド前段で17,000円では…。確かに2002年のワールドカップ、日本・チュニジア戦のチケットもそのぐらいしましたが、ワールドカップは特別だからなぁ。もし、私がもっと若くて以前のようなバリバリの陸上少年だったら、親に泣きついてチケットを買ってもらっていたかも知れませんけれど。

あと、何年か前に大阪市がオリンピックを誘致したとき、予定の開催期間がちょうど今頃だと聞いて、誘致を考えついた奴はただのアホか、よそ者だと思ったものでしたが、その考えは間違っていませんでしたw
この時期の大阪で屋外スポーツをやろうなんて物好きは、高校球児ぐらいのものです(甲子園は厳密には大阪ではなくて兵庫ですが)。高校野球はもう伝統になってしまっているから(もちろん、夏休み中に開催しないといけないというのもありますよね)仕方がない面もありますが、そんな縛りもない大会を、何を好きこのんでこの時期にやるんだか。

選手たちはとりあえずよくやった(…でも、せっかくのホームアドバンテージを生かせなかった日本選手たちにはは???)と思いますが、運営は50km競歩の誘導ミスが象徴したようにグタグダだったようで(ホテルのダブルブッキング放置とかね)、これを機に、身の丈に合わない国際大会の誘致はやめていただきたい、と、大阪市民の一人として強く思った次第です。

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2007.04.25

追悼:David Halberstam

彼の名をアメリカ以外の国の人々にも広く知らしめた「ベスト・アンド・ブライテスト」、学生時代には確か既に絶版になっていて、後に文庫化されたものをようやく手に入れて読んだのですが、文庫にして三分冊という結構ボリュームのあったそれを一気に読んでしまったことを思い出します。

彼の著作全般に通ずるところなのですが、優れたドキュメンタリーでありながら、読者が引き込まれずにはいられない構成の巧みさは、他のジャーナリストの作品とはひと味違う、まさに「ニュージャーナリズム」の典型といえるものでした(そういえば、一時期、同じくニュージャーナリズムの旗手と紹介されたトム・ウルフの著作はあまり翻訳されていませんね。私が不勉強なだけの可能性が高いですが・汗)。

政治・経済にとどまらず、スポーツジャーナリストとしてもいい仕事をしていた彼の新作がもう読めなくなってしまったのが、残念でなりません。

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2007.01.17

ドラマが面白かったので

原作本を大人買いして一気読み。

Nodame

関西では昨夜からアニメ版が始まったのですが(←見とるんかい、オイ)、うーん、どうもあのアニメアニメした声は少し興ざめですな。
かといって、上野樹里と玉木宏がアテレコするわけにもいかんだろうし。

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2007.01.07

初詣

昨日は住吉大社までちょっと遅めの初詣に行ってきました。
夕方だったせいもあって境内は閑散としており、あまり人混みが好きではない私にはちょうどよかったのですが…。

引いたおみくじが「凶」でした orz

東京暮らしだった一昨年を除いて、ここ数年初詣は住吉さんに通っているのですが、「吉」のつくおみくじを引いた記憶がありません orz

一緒に行った知人は、「「凶」の方が絶対数が少ないんだから、それを引き当てるなんて逆にラッキーかも」などと、慰めにもならん慰めの声を掛けてくれたのですが、かくも例年のごとく「凶」を引いていると流石に少し凹みます。

…今年もグタグタの1年になるのかしらん。

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2006.12.31

忘年会第4部

今年4度目の忘年会は、学生時代の友人たちと。

流石に所帯持ち and 子持ちがほとんどになってしまうと、学校を出て間もなかった頃のように「メンバー全員集合!」とならないのは、残念ですが仕方のないところ。

最近2回の忘年会では終電を逃した挙げ句、徹夜で飲み明かすなんて年甲斐もない無茶をしていたため、今回は終電の時刻を頭にたたき込んで飲んでいたのですが…。

昨日は休日ダイヤで電車が動いていることをすっかり忘れていました。

結局電車では途中までしか帰れず、最後は久しぶりにタクシーを使うことに。

仕事でもプライベートでもグダグダ感に満ちあふれた1年でしたが、年の最後もやっぱりグダグダでした…orz

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2006.11.22

プレオープン中

歩いて5分ほどのところにできたショッピングモール。
現在、プレオープンという名の予行演習中。

061122_214001

まあ、それはともかく、夜11時まで営業しているというのはありがたいです。
あ、あと、まともな本屋があるというのも嬉しい限り。

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2006.10.12

25年ぶりの優勝

もちろん、これはプロ野球パ・リーグの話。

# 北海道日本ハムファイターズファンの皆さん、優勝おめでとうございます。

競技種目も歴史も違うのだし、比べてみても仕方のないことだとはわかっているのですが、同じ「日本ハム」が出資・運営するチームでも、プロ野球は優勝、サッカーは最下位なんて、サッカーファン、というか、セレッソのサポーターとしてはやるせないものがありますです。

もし噂通り、セレッソの母体であり、日本ハムと並ぶマネージメントカンパニーであるヤンマーの「古豪」としての自意識が、現在に至るまでのグダグダ感の原因であるならば、いっそのこと日本ハムに、金の力にものをいわせてクラブ運営の実権を乗っ取ってもらえませんかね。

# まだサッカークラブ運営に愛想を尽かしていなければ、の話ですが。

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2006.10.01

再び最下位脱出(暫定)

昨日は今期最後の長居開催試合だったのですが、観戦はお休み。
旧い友人が関東へ転勤になるというので、その送別会に行ってました。

Soubetsukai

彼は大企業のサラリーマンなので、いつぞやの私みたいに家探しで苦労するなんてことはなかったようですが、それでも幼稚園に通う息子さんが、ここ最近ちょっと情緒不安定になるなど、気苦労は絶えないようです。
子供にとっても、環境ががらりと変わること(に対する不安)はかなりのストレスなんでしょうね。

オヤジも息子も、無理せん程度にがんばれ。

※試合はまた謎采配が炸裂したようで。行かなかったのがよかったのか…。

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2006.09.08

終わりの始まり

若かった頃から、というか、今でも気持ちは若いつもりでいますが、その頃から「青春」という言葉は何か恥ずかしげな雰囲気があって、口にしたり文字に記すのが憚られていたのだけれど。

そして、その気持ちは今もあまり変わりがなかったりするのだけれど。

でも、振り返ってみると、やはりそうとしか呼べない時期というのは確かにあったわけで。

今、街角で、そういう時期のまっただ中にいる彼らを見ていると、その無邪気さに苛立ちつつも、自分がもはやその時期をとうに通り過ぎてしまったことに改めて気づかされて、かすかな妬みのような気持ちも生じたりなんかして。

さらに妬みのような気持ちが生じていることに自分自身で驚いたり。

これが「老いていく」ということなのかしらん。

…アカン、疲れがたまっているみたい。

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2006.08.21

夏風邪は辛い

先週末勝利の祝杯をあげて結構酔っぱらい、帰宅してそのまま床の上で寝てしまったツケが巡って参りました(このひとつ前のエントリを書いている時点で、かなりしんどかったのです)。♪もう若~くない、のだから、自重しないと。

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2006.08.04

Getだぜぇぇぇぇ(死語?)

こつこつとポイントを集めて、ローソンで「ミッフィー絵皿」を無事手に入れました。

Miffy

いい年したオッサンがレジの女子高生(とおぼしきオネーチャン)に、「…あの、お皿ください」と言ってシール台紙を差し出すのは、さすがに恥ずかしかった。

別にミッフィーヲタクでも何でもないのですが、日々ローソンで買い物をしていると知らず知らずの内にポイントシールが溜まってしまい、その手のものを集め出すとムキになってしまう性格なので、つい…。

# 今は反省しています。

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2006.08.01

そういえば先週

長居スタジアムで「セレッソスティック」なるものを食べたのでした。

Cerezo_stick

小エビの入った(だから「セレッソ」なのか?)お好み焼き(?)を串に刺したもの。
少し脂っこかったです。味はまずまず、といっても長居の売店で売っている食べ物のレベルが、大阪を名乗るには恥ずかしいほどレベルが低いから、相対的にまずまずの味と感じるわけですが。

そりゃ、浪花屋のたこ焼きの方が旨いに決まってます。最近食べてないけど。

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2006.07.21

オールスターゲームの楽しみ

プロ野球のオールスターゲームは、前回観たのがいつだったか忘れてしまっているぐらい永らく観ていなかったのですが、今年はたまたまチャンネルを合わせてそのまま最後まで観てしまいました。

いやあ、野球のオールスターゲームがこんなに面白いものだったとは!

新庄(どうも私にはこう書いた方がしっくりきます)のパフォーマンスも楽しかったですが、やはり圧巻は9回表の藤川 vs カブレラ、小笠原の対決でした。
真っ正面から直球勝負で打者に挑む藤川と(カブレラに対するジェスチャーは「直球で行くよ」という意味だったんでしょうね)、フルスイングでそれを迎え撃たんとするカブレラと小笠原。
野球ファンからとうの昔に足を洗った私ですら鳥肌が立つ瞬間でした。プロ野球を観てこんなに楽しかったのは本当に久しぶり。

普段野球を観ないので思いっきり外している可能性大ですが、私なりに考えるに、この楽しさは対決した当事者たちの個人的資質もさることながら、交流戦の存在に因って立つところも大きいのではないかと。

つまり、これまでだとリーグが違うと当然真剣勝負での対戦はないわけで、対戦相手のことは評判などを聞きつけてはいても実際のところはわからないまま、事実上初顔合わせの対戦をしていたわけですよね。

ところが去年からは、オールスターまでに交流戦で対戦しているわけで、そこで対戦相手の情報は実戦経験としてインプットされている状態な訳ですよね。
それを踏まえた上で、「チームの勝利」という束縛から放たれた者同士が、互いの長所と長所を剥き出しにしてぶつかり合うことができる。

これが交流戦実施以降のオールスターゲームの醍醐味なのではないかと思うわけです。

それに対してサッカーの場合はどうなんだろう。少なくとも今年のオールスターでは、プロ野球のオールスターほどの興奮はなかったですね。同じ団体競技でも、本質的にはは個人対個人の対決の積み重ねである野球と、組織体組織の闘いであるサッカーとでは、同じような興奮を得ようと思うこと自体がおかしいのかもしれません。

でも、サッカーの場合でも、(古い話で恐縮ですが)ピクシーからのロングパスをモリシが振り返りもせずに受けてそのままゴール、なんてビッグプレーも起こりうるわけで。

単に出場していた選手のモチベーションとレベルの問題なのかなぁ。

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2006.07.07

ココログひどすぎ

ええっと、ボーッとしている間に一年の半分が過ぎて七月になってしまいました。
で、ひさびさの更新になったわけですが。

とにかく、ここ数日のココログのレスポンスは酷すぎ。
帰宅して、食事を済ませて、さてブログの更新でも、と思ってログインしようとすると、待てど暮らせどサーバが反応いたしません。

(これを書いている今はちょうど昼休みなのですが、この時間だと何ら支障なく投稿できます。かといって、毎回昼休みに投稿するわけにもいかんし)

新規記事が投稿できないだけかというと当然そんなことはなく、コメントも投稿できない状態。おそらくトラックバックも同様でしょう(閲覧だけなら特に問題は無いようで)。

お金をとって提供しているサービスとしては言語道断ですな。サーバの負荷が極限にまできているのなら、とりあえず新規ユーザの受付は停止するとかすりゃいいのに、そんな気配もなし。

いろいろ書こうかと思っていたネタもあったのですが…。

どこか別のブログにでも引っ越すかなぁ。でも、できたらこれまでに書きなぐったコンテンツもそのまま移行したいので、その面倒を考えると気持ちが萎えますです。

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2006.06.15

4周年、プラスワン

ああ、昨日は「モリシ記念日」だったというのに更新できませんでした…。

4年(と1日)前のあの日。

かなり早い時間に家を出て(その頃は長居に住んでいました)長居の交差点にさしかかったら既に人であふれかえって驚いたこと、見慣れた長居スタジアムが金網に囲まれて物々しく、どこか別のスタジアムのように見えたこと、金属類はすべて身から外したのに探知機に反応してしまい、焦っているとタバコの銀紙が反応していたことがわかって一気に脱力してしまったこと、その他、日差しの暑さや風のにおいまで、まるで昨日のことのように思い出します。

もちろん、モリシのゴールも。

この4年はいろんな意味で短かったようで長く、長かったようで短く、遠い異国の地で開催されている試合をテレビで観戦しながら、ほろ苦い思いを噛みしめています。

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2006.05.20

復活

久しぶりに体調崩して寝込んでました orz
とりあえず起きられるようにはなったので、明日は長居へ参戦。
久しぶりに勝ち試合が見たいよぉ。

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2006.05.06

朝から出歩いていたら

暇をもてあまして朝から出歩いていたら、見事に日焼け。

20060505

おまけに完全にバテてしまったので、明日(ってもう「今日」か)のウイング行きは断念。

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2006.04.02

生涯経県値

おもしろそうなので、ろくばんさん経由で狼里ちゃんとこへのトラックバック。

え~、私ほどのリアルおっさんになると、それなりにあちこちへ行った経験があるわけで、未踏の地は5県しかないという結果になりました(今でこそただの「引きこもりまがい」だけど、その昔は「びじねすまん」なんかしていたし)。

結果はこんな感じ。122点だそうで。全国制覇も近いな、うん。
Keiken

ただ、サッカーがらみでいうと一番遠くは東京に2回行っただけで(←天皇杯の決勝ね)、あとはユニバと西京極と皇子山にしか行ったことがない…。

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2006.03.15

ガセネタ

同じようなことは多くの人が思いついているでしょうが。

「メール」問題についてのお詫び(民主党公式サイト)

懲罰委員会にかけるのもいいですけど、どうせなら緒川たまきを国会に呼んでですね、件の議員に向かって

「…うそつき」

と言ってもらう、というのはどうでせう。


…すんません、もう寝ます。

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2006.01.05

♪学校出てから十余年~

タイトルの元歌をご存じの方は、そこそこのご年配か、私のようなマニアに違いないと思います(謎)。

閑話休題。

さて、昨年の話になってしまいますが、12月の30日に学生時代の友人たちと忘年会を開きました。

大方正月休みに突入していたというものの、年末の忙しい時期に、しかも直前に告知したにもかかわらず、集まったのは私を含めて7人。卒業後も関西にとどまっている連中が比較的多いこともあって、年に何度かは集まって飲み会をやっていたりします。

思えば学生時代のつきあいより、卒業してからのつきあいの方が長いわけでして、これはこれで不思議なものです。まあ、お互い職種も業種もバラバラ、利害関係など全く存在しない、腹を割って話(といってもアホ話が中心なのは学生時代から進歩していない・汗)ができる間柄だからこそ続いているのだと思いますが。

と、変わらぬつきあいは続いていても、おのおのを取り巻く環境は変わっていくわけで、例えば家庭環境をとっても、長い間子宝に恵まれなかったやつに第一子が誕生した一方で、バツイチがいきなり二人も誕生していたりなんかして。

卒業して時間が経っていない頃は、「今はこうやって一緒に遊びに行ったりしているけれど、そのうち家庭を持つようになったら疎遠になっていくのだろうなぁ」なんて思っていたのですが、この調子だと今後もウダウダと続いていきそうです。

そんなわけで、あけましておめでとうございます。どんな方がこの辺境blogを読んでくださっているのか、私には想像もつかないのですが、よろしければ今年もちょくちょくのぞきに来てやってください。

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2005.11.17

オトーサン

11月27日は大阪市長選挙の投票日。候補者を乗せた選挙カーもちらほら見かけるようになってきました。

で、今日の夕刻、近所の交差点でタバコをくわえて信号待ちをしていたときのこと。
近づいてきた選挙カーに乗っていた運動員のおばさんが、私と目を合わせたと思ったら、

オトーサン、○○に一票、よろしくお願いします」

虚をつかれて「えっ?」と思い、周りを見回しても信号待ちをしているのは私1人。

…「オトーサン」って、私のことですか、そうですか…orz

まあ、年齢的には小学生ぐらいの子供がいてもおかしくない年ですが(実際にはいません)、「オトーサン」という呼びかけは、もうちょっと、こう、年配の人というか、ほろ酔い加減の時に新橋の駅前でインタビューを受けるような方々向けのものだと思っていた私としては、軽くめまいをおぼえるほどのショックだったわけでして(涙)。

…自分ではまだ若い気でいても、世間の目はシビアなもんです、はい。

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2005.09.23

引越し完了

結局、大阪へ戻ってきました。
これでまた心置きなくセレッソの試合を観(ry

…いや、そういう問題ではなく(笑)

常時接続の環境がまだなので、詳しくはいずれまた。

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2005.09.07

捨てられない男

安易な、しかも「いまさら」なタイトルですいません。

現在、引越に向けて着々と荷物をまとめつつあるのですが、とにかくその量の多さに我ながら呆れるというか、改めて驚いているのが「本」の多さ。

雑誌の類は結構気軽に捨てることができるんですが、書籍はなぜか捨てることができないのです。たとえそれが「ノリ」だけで買ったようなタレント本であったとしても。

北杜夫さんが著書の中で、幼い頃実家が膨大な本で溢れていた反動で(トイレにまで本棚が作りつけてあったそうです)蔵書が増えていくことが恐ろしくなってしまい、学生時代(下宿時代)はリンゴ箱に収まるだけの本を手元に置いておくことにして、そこに収まらない分は読んだ端から古本屋に売り飛ばしていたというようなことを書いておられましたが、それぐらい思い切ったことをしないと、本のせいで生活スペースがどんどん削られていってしまいそうです。

もっとも、北さんはそのおかげで、その後絶版となってしまい今となっては貴重な書籍を手放してしまったことを後悔してもおられるのですが…。

まあ、私の場合はどう考えても手放して後悔するような本は持っていないわけで(笑)、引っ越して落ち着いたら近所の古本屋にドサっと持ち込むつもりです。

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2005.08.30

引っ越し、引っ越し、さっさと(ry

明日で8月も終わり、いよいよ9月。
「釣瓶落としの秋の始まり」(by 山下達郎)ですな。

私はといえば引っ越し日も決まり、そろそろ荷造りに本腰を入れなければならない時期。
こちらへ来たときより荷物は少ないので、何となく余裕をこいてしまっていますが、それが大きな後悔を招くのは既に体験済み。てなわけで、仕事の予定も入れずに段ボール箱と日々格闘しています。

あ、蛇足ながら引っ越すことになったのはよんどころない事情によるもので、決して隣人からの常軌を逸した嫌がらせがあったから、とかいうわけではありません。

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2005.08.24

フリーランスの悲哀

…っても、そんなに深刻な内容ではないのですが。

現在、引越の準備を進めていまして、先週末に新居(ワタクシ的には「新居」だけど、実態はオンボロ賃貸マンション)も一応決めてきました。

で、問題なのが「入居審査」。

まあ通常は、職業とか、前年度の収入とか、保証人とかがチェックされるわけですが、私の場合、前年度の所得に難がある(そりゃ、フリーになってそうそう都合よくすぐに仕事が舞い込んできたりしませんわな)上に、保証人(私の親父です)が大企業の役付とかならいざ知らず、零細自営業者ときたもんだ。おまけに私の職業そのものが浮き草稼業…。
「貸し手」から見れば、ブラックリストに載らないまでも、「要注意人物」であることは簡単に想像が付きます(悲)。

景気が低迷している今は、一応「借り手」市場なのだそうで、だから仲介してくれている不動産屋さんも「まあ、大丈夫ですよ」なんて言ってくれているものの、不安なのには違いありません。無事に話が進展すればいいのですが。

ていうか、大阪からこちらへ引っ越してきたときにも同じような目に遭っていたんだっけ(呆)。

と、ここまで読んで「そこまでして今引っ越さなくてもいいのに」と思ったアナタ。そうアナタは正しい。でも、仕方なしに引っ越さねばならない「大人の理由」というのも、世の中には存在するのですよ.........。

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2005.08.06

忙しくないけど忙しい

ちょっと私事でバタバタしておりまして。落ち着くまで時間がかかりそうです。
..........orz

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2005.05.26

もう月末.........

ええと、書くまでもないのですが、忙しくて更新する時間をひねり出すことができません。

「時間がない、というのは言い訳だ。それはお前に自己管理能力がないからだ。時間とは自ら作り出すものなのだ」

なんてありがたいお説教を、サラリーマン時代に上司より戴いたことがありますが、今目の前にいたら、灰皿に山のようになっている吸い殻を彼の口に突っ込んでやりたい気分です。

来週には暇になっている、かなぁ.........。

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2005.05.06

若葉の頃

「わかば」という名前のタバコがあります。かなりのロングセラーで、20本入りなのに200円でお釣りがくるようなタバコです。
で、年に何回か、このタバコを吸いたくてたまらなくなるときがあるのですが、近所のタバコ屋で無事発見、早速2箱ほど買ってみました(そういえば、自販機やコンビニではなくて、「タバコ屋」で窓口(?)のオバチャンからタバコを買うなんて、何年ぶりのことだろう)。

で、パッケージを手にとって見ると、何か違う。この期に及んでデザインでも変えたのかしらん、ともう一度しげしげと見ると。

wakaba1

おやおや(汗)。

ひょっとすると裏側も、と思ってひっくり返してみたら。

wakaba2

ありゃりゃりゃ(激汗)。

確かに以前、タバコの注意表示をより激烈なものにするとかなんとかがニュースになっていましたが、普段吸っているセブンスター系のタバコは一向に表示が変わる気配もなく、どうなっているのかいな、と思っていたら、これですわ。

とりあえず表示を変更すると言った手前、変更はするけど、売れ筋のタバコの表示を変えるのはちょっとアレなんで、こういうマニアック(笑)なタバコの表示だけは変えることで「変えましたよ~」という既成事実を作りたかったのか、それとも、このタバコ自体がかなりヤバイ代物なのか(タール19mg、ニコチン1.5mg、ってのは確かにヘビーですわな)、謎は深まるばかりでございます。

.........そういえば、こいつを吸ってから喉の調子がおかしいな.........。

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2005.05.04

修羅場終了(ひとまず)

とりあえず先月来の修羅場はひとまず終了。
気分転換にちょっと出かけてみるかなぁ、って、世間は黄金週間の真っ最中。こりゃ、どこへ行っても混んでるだろうから、家でゴロゴロしておきますかね。この一週間、まともに寝てないし(悲)。

そんな疲れた私の癒しツール(?)、ロビーの写真でも。

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来月の今頃も多分、同じようなことを書いている気がしないでもない、今日この頃。

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2005.04.27

忙・忙・忙

忙しさにかまけて更新をサボっている内にいろいろあったみたいで。

まず、福知山線の脱線事故。

あの区間には乗ったことがありませんが、乗り入れしている東西線は一時期よく使っていたので、あまり他人事のようには思えません。犠牲になられた方には心よりご冥福をお祈り申し上げたいと思います。
まだ事故原因が特定されたわけではないようですので何とも言えませんが、もし、1分30秒の遅れを取り戻すための速度超過が原因だとすれば、やりきれない思いです。

こちらに引っ越してきて最初に思ったことの1つに、列車(JR)の遅延(といっても数分程度の場合がほとんどですが)が多いなぁというのがあるのですが(先日もクライアントまで出向いた際に、線路内に人が侵入したとかで、40分ほど車内にカンヅメになりました)、大事故を起こすぐらいなら、遅れたままの方がいいです。ホント。

続いて、ガラッと変わって先週末のサッカー。

セレッソが浦和相手に先制点をあげて逃げ切ったようですが、スポーツ新聞のサイトとかには「堅守」とか「分厚い守り」とか書かれているようで、一体何が起こっているんでしょう(謎笑)。逆に吹田さんが「いてまえ」サッカーをしだしたようで、ちょっと複雑な心境(苦笑)。

柏の事件については呆れて言葉もないです。ていうか、理解の範囲外。
大阪にいた頃、近場のアウェーゲームにはちょくちょく行きましたが、その時の軽い感覚でこちらのアウェーゲームに行くとヤバそうですね。
忙しくて、何時、どの試合を観戦に行けるのか目処は立っていませんが(悲)、こちらは「あの手」の人が多いということを頭にたたき込んで行きたいと思います。

はぁ(溜息)。

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2005.04.11

orz な気分 2

さぁて、晩飯も食ったし、一休みしたら今夜は徹夜で仕事だぜ、と思っていたのですが.........

今朝の地震で目が覚めました.........orz

やばい(冷汗).........。

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2005.03.25

ちょっと無理かなぁ

ええと、仕事の進行が遅れに遅れておりまして、かなり追いつめられた状態で、これじゃあ関東アウェイ初見参の予定だった大宮戦に行くのは、ほぼ絶望的な状況に…(悲)
まあ、自業自得と言えばそうなんですけど。でも、

こ う 言 い た い 。

…ちょっとマニアックすぎたかしらん。
それにしてもあの時の選挙公報、保存しておけばよかった…。もしお持ちの方がいらっしゃいましたら御一報ください。

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2005.02.21

忙中忙だらけ

いやいやいやいや、忙しくなって参りました。先週あたりから急激に。
経済的にはもちろん喜ぶべきことなのですが。
まあ、この不景気の中、こんなことが言えるというのは本当にありがたいことです。

.........ホーム開幕戦を観に、大阪へ行けるんだろうか(ヲイヲイ)。

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2005.01.01

元日雑感

そんなこんなで、新居で迎える初めての元日となったわけですが.........。
ええと、あんまり感慨はないです、はい。片づけもほとんど進んでいませんし、まだ「お引っ越しモード」だからなのかもしれません。
強いて挙げれば、「寒い」(←しつこい?)。まあ、今年の正月は全国的に冷え込みが厳しいようですが。

特に見たい番組もないので、見るとはなしにサッカーの天皇杯決勝戦を見ているのですが、こちらのほうが感慨深かったりします(笑)。
「ああ、去年の今頃は、延々バスに揺られてたどり着いたあの場所で、冷えた手をこすり合わせながら観戦していたんだなぁ」なんて。

私の「サッカーバカ化」は着実に進んでいるようです。

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2004.12.31

オイルヒーター

えぬさんの「オイルヒーター、届いた」への今更ながらのトラックバック。

関西から関東に引っ越してきて最初に思ったのは、夜の冷え込み方が違うこと。

引っ越してきた当初は、暖かい日が続いていたこともあって気が付かなかったのですが、この数日のように平年並み(?)の気候になると、夜の冷え込みは結構こたえます。まさに「底冷え」という感じです(関西に住んでいた時よりも部屋が広くなった上に、床がフローリングになったせいもあると思いますが)。

おまけに空気の乾燥度合いもかなり違います。具体的には、掃除に使った雑巾を夕方室内に干しておくと、翌朝にはカラカラに乾いていたりするほど。カメラやレンズには嬉しい環境ですが(笑)、「空気が乾燥する」→「鼻、のどをやられる」→「風邪を引く」というパターンを年中行事のごとく繰り返す私には、悪夢のような(←ちょっとオーバー)環境です(その前にまずタバコをやめろよ、とも言われますけど・苦笑)。

で、思い至ったのがオイルヒーターです。空気が汚れないし、カラダにもよさそうです。えぬさんが購入された無印の製品以外にも、老舗のデロンギやエレクトロラックスなんかからも発売されています。とりあえずカタログを貰ってきて、どれにしようかな、なんて眺めていてはたと気づきました。

どの製品も電気代が高い

自宅で仕事をしている上に、仕事の関係上、複数のコンピュータが常時稼働している状況で、この電気代では.........う~む.........。

結局、引っ越しの際にこちらへ持ってきた電気ファンヒーターの加湿機能をオンにして(関西ではあまりオンにする機会はありませんでした)、寒さと乾きをしのいでいる状態です。

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2004.12.23

さよなら大阪、さよなら長居スタジアム

.........なんて書きながら、既に引越しは完了していて、新居から投稿していたりするのですが。

実は、しばらく前から仕事の関係で関東方面へ引っ越す話があったのですが、いよいよ実行に移すことになりまして、先週の末に生まれてこの方住み続けた大阪を後にしました。
仕事、つまり生活がかかっていますので、引越しそのものにさほど抵抗はなかったのですが、唯一心残りなのが、「長居スタジアムでセレッソのホームゲームを見れなくなる」という点。
スタジアムまで歩いて10分程度という、非常に恵まれた(?)観戦環境に住んでいたので尚更です。
もちろん、こちらで開催されるアウェイゲームは観戦に行く予定であるものの、桜色のユニをまとったプレーヤーたちを生で見られなくなる、というのは、何か物悲しいものです。

とりあえず、国立競技場へのアクセスは比較的良いので、来年の天皇杯は決勝まで進んでくれると非常に嬉しいです(笑)。

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