疲れた…
そりゃ、これだけの機材と予備の電池・その他もろもろを一日持ち歩けば、疲れもしますわな。
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VR(手ぶれ補正機能)が故障してサービスセンター送りになっていたレンズを引き取りに行ってきました。
修理が完了した旨の連絡が昨日あったのですが、携帯がマナーモードになっていたので気がつきませんでした…。
VR機能付のレンズはこの他にも80-400と24-120を持っているのですが、特に前者は結構酷使しているにもかかわらず未だ快調です。ただ、これら2本は日本製なのに対して、このレンズはタイ製。そのあたりも関係しているのでしょうか。
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Nikonのフルサイズデジタル一眼登場を妄想して(まあ、結局妄想でなくなったわけですが)、頑なにDXレンズ(APS-Cサイズのセンサーを積んだカメラ専用のレンズ)購入を忌避してきたのですが、モニタを買ったりなんやらでフルサイズ機移行用の資金が底をつき(あはははは…)、当面D2Xを使い続けることになったため、とうとう買ってしまいました。

(テレ端85mmあたり、絞り優先F8・リサイズのみ)
まあ、普及価格帯のズームレンズとしてはこんなものでしょうか。24-120ほど酷くはありませんが、フォーカスはやはり甘いし、VR(手ぶれ軽減機能)も広角端ではその恩恵をほとんど感じることがありません。まあ、テレ端では役に立ちますが。
じゃあ、どうして買ったのかと言われると、結局はこれ一本で私の常用域をほぼカバーできるというわけで。まあ、ぶっちゃけたところ、ずぼら撮影用レンズですね。
(追記)
名前が示すとおり、このレンズはAF用のモーターをレンズに内蔵していますが、合焦速度は他のAF-Sレンズほど高速ではありません。私の印象だと、ボディ内モーターでAF系を駆動する50mm/f1.4Dの方が高速です。比較の対象がおかしいかも知れませんが…。
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マイクロフォーサーズなる規格が発表されたようですが…。
結局はレンズ交換可能なコンパクトデジカメということでいいのでせうか。
ライブビューというかEVFというものは、とにかくモッサリとした動きしかしない(カメラを振り回したら画像がついてこない)という認識しかないのですが、そのへんが改良されたら面白いかも。
個人的には、素通しの光景ではなくて、何らかの電気的処理をされた光景をファインダーで覗くのには抵抗があるのですが。
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ひっそりと来てました。
110(ポケット)フィルム「フジカラーSUPER G100 12EX」「フジカラーSUPER G100 24EX」販売終了のご案内
フィルムがカートリッジ式で装填と取り出しが簡単なことから、一時期爆発的に普及した規格。各メーカーが競って新機種を投入していた時代もあったっけ(確か松下がラジオ内蔵の110カメラを出していたような)。
私が初めて買ったカメラもこの規格の物でした(今は亡きminolta製)。
それがやがてキヤノンのオートボーイのような全自動35mmコンパクトカメラや、レンズ付きフィルムに取って代わられ、それらも今やコンパクトデジタルカメラや携帯電話のカメラ機能に取って代わられてしまいました。
諸行無常。
それにしても、110規格の前にあった126規格や、ディスクフィルム(覚えている方、おられます?)、APSと、カートリッジに入ったフィルム規格はいずれも短命ですね。APSはまだフィルムが販売されていますが、APSフィルム/カメラよりも、デジタル一眼レフの撮像素子の大きさを表す用語として知っている人の方が多いはず。
この調子でフィルム自体が、だんだんと無くなっていくのでしょうね。残念ですけど。
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アイカップというのはカメラのファインダーに装着して、眼の周辺部からカメラの接眼部に入り込む光を遮り、ファインダーを見やすくするものです(ニコン的には「接眼目当て」というのが正しいらしい)。
私の場合、光を遮るというより、アイカップが眼の周辺にカパッとはまってカメラが安定するので専ら使っています。
このFM3a用のアイカップ、裏蓋を開けるときに邪魔にならないよう、下半分がめくれ上がるようになっているのですが、その部分から破れてしまいましたorz
ニコンが以前銀塩カメラのラインナップを大幅縮小したとき以来、大手量販店でもこの手のアクセサリーは置いていないところが多くて、さてどうしたものでしょうか。
(追記)
と、思っていたらニコンのオンラインショップで扱っていました。以前見たときには「品切れ中」の表示が続いていたのですが。どうせ消耗品だからちょっとまとめ買いしておくことにします。
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とりあえず正式に決まってよかった…。
ここからは脱線。
この写真はD2XでISO3200相当に増感して撮影し、Nikon CaptureのD-Lightingで暗部を持ち上げたのですが、縮小してもこの通りかなりノイジーな仕上がり。
こういうのを見ると、"ISO3200程度でも十分実用的"と言われるD3が欲しくなってしまいます…。
でも、普段はプライベートでも仕事でもそんな高感度が必要になる場面って、そんなにないからなぁ。
まあ、それより何より、まず先立つものがないんで悩む余地は全然ありゃあせんのですが。
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もうちょっと手間取るかな、と思っていたらあっさり発表された感じ。マウント変更の噂も一時期ありましたけど、結局はFマウント堅持ということになりました。
デジタル一眼レフカメラD3発表のご案内(Nikon Imaging)
35mmフルサイズのセンサーを積んだカメラと言えば、今のところキヤノンの1Dsと5Dしかないわけですが、1Dsは今度のモデルチェンジでよりスタジオ用カメラの色彩が濃くなったし、5Dは何度か知人に触らせてもらいましたが、あの質感がどうにもアレなわけで。
お値段は次期1Dsが90万円前後、5Dが30万円ちょい、D3がヨドバシの予約価格で578,000円。
D2Hの時みたいに自社開発のセンサーが大コケしない限り、結構売れるかも知れません。
ま、私には買えませんが…。
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最近のカメラ雑誌に影響されているわけではないのですが、銀塩写真がちょっとしたマイブーム(しかし、実際に撮影に行く時間はなかなかとれない…)。
それが高じて、趣味性のかなり強い(というか、昨今の「オサレな写真雑誌」的ツボにはまった)FM3Aに加えて、「今さら」感のある実用AF銀塩一眼レフを入手してしまったりするのですが、やっぱり一眼レフを手にすると「さあ、写真を撮りに行くぞお」てな気分になってしまい、今ひとつ気軽になれないんですね。
そこで、最近気になっているのがコンパクトカメラ。ただ、ズームレンズ付きお手軽カメラでは物足りないし(写真は機材ではなくて腕だ!というのは正しいのですが、経験上やはり安価なカメラはそれなりの写りしかしないというのも正しいと思います)、かといってバブル期に各社から発売された「高級コンパクトカメラ」を中古で探すというのも、ちょっと難しい(少なくとも私の周りではモノ自体あまり中古市場に出回っていなかったり、出回っていても結構なお値段だったりします)。
一眼レフにない軽快さ、といえばレンズ交換式のレンジファインダーカメラという行き方もあるのですが、(私の経済力から)ライカは論外としても、ボディを購入したら最後、「レンズ沼」にはまっていってしまいそうで、そうなると写真を撮ることが二の次になってしまうような気がします。
前振りが長くなってしまいましたがw、そんなこんなで最近気になっていたのが、フジのKLASSE S。
38mmの単焦点レンズ、プログラムAEに加えて絞り優先AEモードの搭載、操作しやすそうな露出補正ダイヤルなどなど、「高級コンパクト」的テイストを漂わせながらも8万円程度の実売価格と、なかなかよさげなカメラです。
で、昨日、梅田のヨドバシで現物を触ってきたのですが、ボディの質感なんかは値段相応で許せても、シャッターを切って期待は落胆に(悲)。レリーズタイムラグが長いんです。シャッターボタンを押し込んで一呼吸おいてからシャッターが切れる感じといえばいいのでしょうか。あえて例えるなら、いわゆる「コンパクトデジタルカメラ」のような感じ。これでは「軽快に」写真を撮るための道具としてはちょっと…。
やはり浮気なんかせずに、FM3A(当然MD-12は外してw)に単焦点、てな組み合わせがいいのかなぁ。
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知り合いから格安で譲っていただいたF100 + AF85mm/1.4Dが届きました。

それなりの使用感はありますが、サブ機のサブだったとのことで出番が少なかったらしく、結構きれいな個体です。
銀塩の35mm機は既にFM3aを持っているのですが、ここ最近急激に物欲が高まってAF銀塩機が欲しくなっていたところへ狙ったかのように話が舞い込んできた結果、目出度く(?)うちにやってきた次第。
最初は積年のFヒトケタへの憧れとウケ狙い(笑)から、F4の並品あたりを考えていたのですが、あまりの安さ(まあ、「お友達価格」ですからね)にグラっときたのと、やっぱりVRレンズ(手ぶれ補正機能付きレンズ)やGタイプレンズ(絞りリングがないレンズ)が使えた方がシアワセだなという打算が働いてしまいました(F4では手ぶれ補正機能が使えない上、Gタイプレンズ~今後ニコンから発売されるであろうレンズはこのタイプになってしまうと噂されています~だとプログラムモードとシャッター優先モードしか使えないのです)。
ニコンの銀塩カメララインナップとしては、F5の下、中級機の上、という位置づけでしたが、デジタル一眼のフラッグシップであったD1シリーズのマスターボディとなっただけのことはあって、作りはかなりしっかりした感じです(って、まだフィルムも通さずに空シャッター切ってるだけですけど)。
あ、ただカメラを手に取るとき、D2Xのノリでグリップ部とその背面をガシっと掴むと裏蓋のたわみが手に伝わってきて、ちょっと焦ってしまいます。
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既にご存じの方も多いでしょうが、ケンコーが金属外装のFマウント・フルマニュアル銀塩一眼レフを発売することになったそうです。
ネタ元はここ。
ニコンブランド最後のマニュアル一眼レフFM10の供給元がケンコー傘下(?)のコシナであることや、伝えられているスペックから想像すると、これはFM10の金属外装版ということなんですかね。もしそうなら、某所で希望的噂として流れていたFM10後継機がニコンから登場するんでしょうか。
まあ、ニコン云々はともかく、個人的には「Kenko」より「Bessaflex F」なんて名前で出して欲しい気がしますけれど。
それにしても、何故今頃フルマニュアル銀塩一眼レフなんでしょうね。いや、もちろん根強いファンがいることは知っていますし、かくいう私もFM3aを使い続けているのですが…。いわゆる「スローライフ」ならぬ「スロー写真」ってやつ?それとも、写真学校の生徒向け需要でも見込んでいるのかなぁ。
そういえば、随分昔の話になりますが、某芸大の写真学科で新入生に購入させる教材カメラが、ミノルタのα7000だと聞いてぶったまげたことがあります。「それはないやろ」って(苦笑)
閑話休題。
さて、ここからは根拠なき妄想ですが、昨年からコシナがZeissブランドで販売しているFマウントのMFレンズ、結構、販売好調なんじゃないでしょうか(または積極的に拡販を目論んでいるとか)。ただ、今それらのレンズを使えるボディがお寒い状況ですよね。既にニコンのカメラを持っているならともかく、新規に調達しようとしたら、いかにも入門機然としたFM10か中古機を探すしかないわけですから(まあ、F6や一部のDSLRでも使えますけど、使い勝手がいいとは言えませんです)。
そこで、それらのレンズの受け皿として、それなりの質感を持ったボディを用意しました、と。
とりあえず、実物が出たら触ってみたいです。
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お散歩カメラ、つまり、散歩のついでに写真でも撮ろうか、というときに持ち出す機材なんですが、最近は大体がD2X、時折FM3aという感じです。一時期はコンパクトデジカメを使ったりもしていたのですが、なんというか、コンパクトデジタルの写真には「奥行き」が感じられなくて、ほとんど持ち出さなくなりました。
ただ、FM3aはともかく、D2Xはその形態やスペックからして、そのような用途にはやや大仰に感じられることもなくはないわけで、そんな時には、バブルの頃に各社から発売された35mmの高級コンパクト銀塩カメラ、ああいったカメラのデジタル版が欲しくなったりするわけです。
コンセプト的には、現在リコーから発売されているGR Digitalあたりが該当するのですが、受光素子のサイズがコンパクトデジタルと変わりませんし、それに加えて、背面の液晶モニタを見ながら撮影する、つまり、光学ファインダーがないというのが、大いに引っかかるのです。
その点では、SIGMAがフォトキナに参考出品した、APS-CサイズのFOVEON素子を使うコンパクトカメラの存在が非常に気になるわけで。あ、でもあのカメラには光学ファインダーは装備されていなかったっけ。レンジファインダーデジタル、という選択肢は、ちょっと違うような気もするし。
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誰が買うんでしょうか(謎)。
ライカ、フォーサーズ準拠のレンズ交換式デジタル一眼レフ「デジルックス 3」
それだったら、もうちょっと無理してこっち↓を買った方が…。
いや、まあ、趣味のモノですから、人様が何を買おうと知ったこっちゃないんですが。
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最近になって明るい単焦点レンズが欲しくなり、買ってしまいました。

コシナ製ツァイスを買うという選択肢は、ネタとしては面白いのですが、D2Xでも使いたい(いや、MFレンズでも露出計は連動するし、使えないことはないのですが、カメラの機能に制限が出るのがちょっと)というのと、やはり価格の問題(理由としてはこちらの方が…(微苦笑))で見送りとなりました。
で、AFニッコールを選んだわけですが、AFニッコールの50mmには開放F値が1.4のものと1.8のものの2種類があります。財布に優しいのは1.8の方なのですが、その差は僅か。ショーウィンドーの前でしばし考えてから、店員さんに訊いてみました。
「この2本、値段分の違いはある?」
答えは明快でした。
「2~3年で使いつぶすお積もりなら、1.8の方をお勧めします」
…めでたく1.4をお買い上げ。
このレンズ、AFレンズとしてはコンパクトにできていて、FM3Aに装着しても違和感なく使えた(ただし、フォーカスリングはMFニッコールに比べてかなり軽め)のは思わぬ収穫でした。
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プレスリリースが出てから既に2日経っているのですが。
光学機器事業部門及び子会社(株)マミヤの営業譲渡(事業譲渡)に関するお知らせ(注:pdfです)
ブロニカに続いてマミヤもかぁ。
まあ、事業譲渡に関する発表だけでカメラ事業がどうなるのかは触れられていませんが、譲渡先が写真とは無関係な企業のようですし、最近の流れから考えても中判銀塩カメラ事業は終息するんでしょうね。
中判デジカメ「Mamiya ZD」なんて発売できるぐらいなんだから、企業としての体力は十分なのかなと思っていたのですが、まさか、起死回生を狙った一発だったとは…。
これで残る中判銀塩カメラメーカーは、ハッセル、ローライ、フジ、ペンタックスとなったわけですな。
私の身の回りでは、写真原稿はまだ銀塩が主流でして、そのせいで35mm銀塩は早々に消滅しても中判銀塩は意外としぶとく生き残るんじゃないかなと踏んでいたのですが、ちょっと雲行きが怪しくなってきた感じです。
しかし、現在既にカメラマンとして活動している人は手持ちの機材でまだやっていけるでしょうが、これからカメラマン(特に広告関係)になろうという人はどうなるんでしょうね。使い勝手の問題なのか、私が知る範囲では、フジやペンタを使っている方はおられませんし、となると、最初からハッセルやローライ?駆け出しのカメラマンには金額的に厳しいような…。まあ、とりあえずは中古で機材をそろえて、ということになるのかな。
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今季初勝利。内容的には手放しで喜べない場面もあったけれど、とにかく勝ててよかった、本当によかった。
で、とりあえず、是閣下FKの様子など(見づらいですが)。






ボールがゴールネットを揺らす瞬間の写真がないのは、ファインダーから目を離して立ち上がり、叫んでいたためです(苦笑)。
それにしてもD2Xのクロップモードは快感。まさに連「射」感覚です。
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デジタル一眼用のコンパクトな広角・単焦点レンズが欲しい、と書いたらいきなり発表されましたよ!
…ペンタックスから orz
「フォトイメージングエキスポ 2006」デジタル一眼レフカメラ関連製品の参考出品について(ペンタックスのプレスリリース)

35mm判換算で32mm相当の画角かぁ。いいなぁ。
ニコンさん、それにレンズメーカーさん、Gタイプでもいいですし、AF-Sタイプでなくてもいいですから、こんなレンズ出してもらえませんか。
発売が決まりゃ、真っ先に予約させていただきますぜ。あ、でも、開放F値はせめて2.8ぐらいでお願い。
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引退させるにはまだまだ早いので、D100にAi45mm/2.8Pをつけて持ち歩くようになりました。これなら鞄の中にも余裕で収まります。
問題は、画角が67.5mm相当になってしまうこと。スナップ撮影にはちょっと狭すぎます。単焦点の広角(20mmぐらい?)でも…と思うのですが、このレンズほどコンパクトではないし(そりゃそうだ)、D2X買って財布がスッカラカンなので、しばらくはこの状態が続きそう。
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FM3A用に買ったAi24mm/2.8SをD2Xに装着して、近所の公園までブラブラしてきました。
やはり内蔵の露出計が連動してくれるのは便利なものです。また、いまだにコマンドダイヤルで絞りを操作するのにまごついてしまう私にとっては、絞り環を直接操作できる方がしっくりきます。
で、撮れた写真ですが…。
恥ずかしながら、ピンボケ・手ブレのオンパレード(汗)
左手でのカメラのホールディング(バッテリー室が出っ張っているせいで、短いレンズだと鏡胴をホールドしにくい)と、マット面でのマニュアルフォーカスには、もっと修行が必要なようで…。
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サンガとのPSMに行けなかったから、というわけではありませんが、去年は行けなかったサポコンに初めて行ってきました。
内容はアレなんで、感想などダラダラと。

今期の方針について語る西村GM。「セレッソが前回優勝を争ったのは2000年や~」とツッコミたくなったのは私だけではありますまい。第一、「2001年」は降(ry
ただ、前田にはトラクターが似合うという点には完全に同意(笑)

新入団選手勢揃いの図。こうして見ると、今年はようさん取ったんやなぁとつくづく感じます。

チーム始動直前に入団が発表されたアンドレ(左)とジャパ。いかにも「わてら陽気なブラジリアン♪」といった感じでした。ピンゴがちょっと緊張気味だったので余計にそう思ったのかも。

一通り自己紹介が済んで小林監督登場。キャンプの手応えはそれなりにあった模様。最後に握手してもらいましたが暖かくて大きな手でした。

最後に古橋新キャプテンが登場。決意表明のあと全員でパワグロ合唱をして散会となりました。
質疑応答の時間も含めて、クラブ側からの発言でも笑いを狙ってきたりして(笑)なかなかフレンドリーな内容でした。他のクラブのサポやうちのコアサポからは「ぬるい」と指弾されそうですが、私としては、いかにもセレッソらしい雰囲気に包まれていたと思います。
(おまけ)

今日はブツ撮りの仕事があったので、事務所へ持って行ったD2Xを持ったまま会場に入ったのですが、何にも考えずにマルチパターン測光で撮ると、上のような写真になりました。
いくら1005分割3D-RGB測光といえども、画面内の輝度差が大きいとこのように酷いことになってしまいます。というわけで、これ以外の5枚はスポット測光です。
# D2Xでこんなつまらん写真撮ってんじゃねーよ、というツッコミは勘弁してください(汗)
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今日は天気も良かったので、D2Xを外へ持ち出してみました。
まずはRAWで撮影したものを、NCで単純にJPEG化したもの。

↑をNCのD-Lighting(高画質モード)で処理したもの。

自動露出(絞り優先)で撮ってみましたが、D100の時ほど処理の前後で差はないように思います。
マルチパターン測光が10分割から1005分割に変わったためでしょうか。
ただ、この二枚を見る限りでは、ニコンDSLR伝統(?)の「アンダー目の画作り」は変わっていないようにも思われます。先週の「白飛び」は何だったんだろう…。
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日曜日に仕事で持ち出して以来、まだ写真は撮っていません。ので、ここ数日弄り倒してみて感じた操作感など。
いくら高性能でも操作性が悪くてはお話にならないのですが、ニコンのデジタル一眼(といってもD1系やD70、D50は知らないのですが)を使い込んでいれば、ほとんど違和感なく使うことができます。
もちろん、細かい点では異なる点も多いのですが、普及機(つまりD100のことなんですが)から移行しても、大きくとまどうことはなかったです。こうした「操作性の統一」というあたりはよく考えられています。
まあ、だからこそ、買ったその日に仕事で使うなんて「暴挙」に出ることができたのですが(汗)。
それにしても、箱を開けてまず目に入った「簡単操作ガイド」はちょっと意外でした。フラッグシップ機というものはもう少し偉そうというか、ユーザー側から歩み寄るのが当然とされていると思っていたもので。
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昨日買ってきていきなり仕事用の写真を撮りに行ったので、その時の感想など書いてみようかと思います。発売されてもう一年が経過していますし、比較対照しようにも一眼デジカメはD100しか持っていないので、情報としての価値はほぼ皆無でしょうが、まあ、購入記念ということで。
まず、「画作り」がかなり変わりました。
一分一秒を争うシチュエーションなんてことはまずないので、基本的に私はRAWでしか撮りません。
なので、露出をカメラ任せにしても、白飛びを極力抑え、シャープネスは最低限しか適用されない(だから、「暗い」とか「眠い」といった世評になったのでしょうが)ようにセッティングされたD100の画像は非常に使いやすいものだったのですが、D2XはRAWであってもかなり追い込んだセッティングになっています。そのため、画面内の被写体の輝度差によっては、結構あっけなく白飛びしてくれます。逆に、D100なら一見潰れているように見えたであろう部分は、NCで弄らなくてもそれなりに露出が合っているように見えるのですが。
このあたり、もう少し使い込んでD2Xのクセをつかむ必要がありそうです。
あと、これは購入前から解っていましたが、やはり画素数が倍になると手ぶれには厳しいです。D100ならごまかしが効いていたであろう場面でも、しっかりぶれているのが解ります(ピクセル等倍、なんてことをせずにUXGAのモニタに表示させた程度でも)。
もちろん、D2Xの適度な大きさと重さ(私にとって、ですが)は、一般的には手ぶれには有利なので、手ぶれを起こしそうな状況でストロボも使わず手持ちで撮った私が無謀だったわけで。
とりあえず気になったのはこの二点ほど。まあ、どちらも使い込んでいけば問題はないと思っています。
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昨年秋に我が家にやってきたブロニカ。
試し撮り、というかフィルム装填と給送のチェックをしたのみで結局越年してしまったのですが、久しぶりに時間ができたのとお天気が良かったのでフィルムを詰めて外へ持ち出してみました。
とはいえ、コンパクトデジカメや35mmカメラのように肩からひょいとぶらさげてブラブラというわけにはいかず、ボディに65mmの広角と250mmの中望遠、交換用のフィルムバックに露出計、三脚というものものしい装備に。
これじゃ「撮影行」になってしまって「お散歩」とは言えませんな。目的地は近所の公園ですが。
現地に到着したときにはうっすらと汗ばむような状態だったので、一息入れて撮影開始。
まあ、何か「作品」を撮ろうというような気合いはないので適当に撮り始めたのですが、35mmの時のようにサッと構えてパシャッ、というわけにはいきません(いや、別にそういう撮り方をしてもいいんですけど、非力な私には賢明な方法とはいえません)。
まず三脚を立ててからカメラを固定し、パン棒なんかを調整しながら構図を決め、ファインダーを覗いて内蔵のマグニファイアでピントを合わせ、ポケットから露出計を出して測光し、絞りとシャッターを合わせてからおもむろにレリーズ、とこんな流れになります。
慣れた人なら何でもないんでしょうが、それまで35mmカメラを手持ちで、しかも内蔵の露出計を使った撮影しかしたことのない私にはちょっと大変です。まごまごしていると光線の具合が変わってしまい、もう一度測光のし直しなんてことも度々ありました。
でも、こうした手順も数回繰り返すと何だか儀式めいてきて、楽しくなってくるんですね。感性のおもむくままシャッターを切り続けるのも楽しいですが、ウエストレベルの広大なファインダーを覗きながらじっくりと撮影するのもまた乙なものです。結局フィルム2本(20枚)を撮るのに3時間ほどかけて引き揚げてきました。
ニコンがラインナップを大幅に縮小したり、コニカミノルタが撤退を発表したりと、全体としてはあまり明るい話題のない銀塩写真の世界ですが、私個人にとっては新しい世界が広がった感じ。勢いで買ったブローニー判のフィルムがまだあるのでボチボチ楽しんでいこうと思います。
もっとも中判カメラで撮ったからといって写真の腕が上がるわけではないので、現像から上がってきたフィルムをみて orz してしまう可能性もあるわけですが。
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ええっと、予告通りと言いますか、単体の露出計を買ってしまいました。

愛称「スタデラ」こと、セコニックのスタジオデラックスでございます。
操作がシンプルでしかも電池が不要。単体露出計入門としては必要十分ではないかと。
こいつと主にコンビを組むことになるブロニカは、残念ながら電池がないとシャッターが切れないのですが、FM3Aという完全機械式のカメラも所有しておりますので、昔から密かに憧れていた(謎)「完全電池なしオペレーション」がこれで可能に。
といっても、今まで撮影に行って途中で電池が切れて困った、なんてことは一度もないんですけどね。
あ、D100にMFニッコールを装着して撮影なんてこともできるなぁ。
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もう一昨日になりますが、修理に出していたブロニカが帰ってきました。
結局どこも壊れているところはなく、各部の点検・調整のみで料金は税込2万円弱。
オーバーホールの代金としてはそんなものといったところでしょうか。
早速フィルムを詰めて(詰め方はもう覚えました・笑)試し撮りをしていますが、動作は頗る快調。
こうなると欲しくなってくるのが露出計とブローニー判対応のフィルムスキャナでして、なかなか悩ましいところです。なにしろ先立つものが…。
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別に「ブロニカ中判カメラ事業終了のお知らせ」とタイミングをはかったわけではないのですが、縁あって、「ゼンザブロニカ GS-1 」というカメラと交換レンズ一式、その他アクセサリ類が手元にやって参りました。

今まで35mmのカメラしか使ったことのない私にとって、ウエストレベルの広大なファインダーから覗く世界はまるで別世界。もうこれは病みつきになってしまいそうです。
1983年発売のこのカメラ、販売は2002年まで行われたためかまだメーカー修理が可能なようです。それを知って少し安心(といっても払底した部品を使う箇所から順次修理不能になっていくのでしょうが)。
正直なところ、ヘタレな私には過ぎた機材ですが、末永く大切に使っていきたいと思います。譲っていただいた元の持ち主の方のためにも(形見の品なのです)。
…とりあえず、フィルムの詰め方から覚えないと(苦笑)
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えぬさんの「D2Xのカタログ(新)」へのトラックバックです。
私も先日ローパスを清掃してもらいに新宿まで行ったのですが、その時にはカタログはありませんでした。
お願いしたら奥からでも出してくれたのかも知れませんが、買う気がない、じゃなくて、買えない(涙)のにわざわざ出して貰うのも何だか気が引けまして.........。
で、今日、用事で出かけたついでにヨドバシに寄ったのですが、「物欲が燃えさかってしまうのに買えない」というどうしようもない心境に陥るのがわかっていましたので、あえてカタログは貰ってきませんでした。チラっと見はしましたけど(苦笑)。
D100を購入して2年余り。途中で銀塩(FM3A)も併用しだしたので、まだまだ使い込んだ気がしていませんし、仕事で使うにも必要十分、何より無い袖は振れないので(哀)しばらくはおつきあいが続きそうです。
負け惜しみじゃないんですが(いや、ちょっと負け惜しみが入っていますが・笑)、D100の大きさや重さが何となく私にはフィットするんですよね。あと、適度に肩から力を抜いて使えるお手頃感とでもいいますか、気張らずに使えるのもいいです。画素数的にはコンパクトデジカメにも追い抜かれてしまいましたが、別にピクセル等倍で鑑賞するわけで無し、プリントアウトも滅多にしないので、無問題。
…と、まあ、こんなことを日々唱えているとD2Xへの物欲もしぼもうというもの(笑)。
でもニコンの人が「下克上カメラ」と呼んでいるらしい、D100後継機には興味津々です。値段が値段なら、簡単に転んでしまうかも。
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噂は小耳にはさんでいましたが。
35mmレンジファインダーカメラ「ニコン SP 復刻モデル」の発売について(Nikonプレスリリース)
本当だったのですね。しかし、
税込 724,500円
限定販売でなかったとしても、このカメラとご縁はないでしょう.........。
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えぬさんの「F6触った!」へのトラックバックです。
というわけで、遅ればせながらヨドバシで触ってきました。ちなみに、デモ機に装着されていたレンズはVR24-120ではなくて、50mm/f1.4でしたが。
昼下がりということもあって店内は閑散としており、結構長い時間触ることができたのですが、そのうちに、だんだんと妙な「既視感」が。この感覚は隣のデジカメコーナーで解けました。
D2Hです(あ、銀塩ファンの方、モノを投げないで.........(哀))。
装着されていたレンズが違うので直接比較できませんが、特に連写時のショック(の小ささ)や、AFの速度・動作音など、鈍感な私なんぞ目隠しテストされたら区別できないこと請け合いです(いや、まあ、手に持ってみれば重さでわかりますが.........)。明るくなった、と言われているファインダーも、最近はFM3Aのヒトと化しているためか、いまひとつピンときませんでした。
もちろん、いいカメラだとは思います。えぬさんも触れられていますが、剛性感というかガッシリ感はさすがです。こういうカタログスペックに現れないところにお金がかかっているんだろうなぁ、と感じさせてくれます。長期間の酷使にも耐えてくれそうな信頼感も感じ取ることができます。
ただ、全体の印象としては何だか肩すかしを食らったような感じです。これまでは、Fヒトケタというと、生半可なカメラ好きなんぞ寄せ付けない、使い手をカメラが選ぶともいう、オーラのようなものが漂っていたのですが(実際、私が写真を始めた当時のフラッグシップ=F3の場合、近所のカメラ屋さんでは、ショーケース内の一番目立つけれど直接手の触れられないところに鎮座ましましていました←え、そういう意味じゃない?)、F6に関しては正直なところ、「20万円台半ばの高価なカメラ」という印象しか受けません。
もちろん、私に限って言えば、オーラを感じないのは私自身のせいだとも言えます。ご存知の通り、これまでのFヒトケタはあくまでもプロユースを想定して開発されてきたカメラです。私にとってはこの「プロユース」という言葉が、Fヒトケタに対して畏怖の念を抱かせる「魔法の言葉」だったように思うのです。それがF6になって初めて「プロユース」という言葉が抜け落ちました。それで魔法が解けたかのように感じてしまうのです。
ではその「プロユース」という言葉が、私にどう働いていたのかというと.........。
少年時代のF3は、「プロカメラマン」という、当時憧れていた職業の象徴であり、金額的にも手の届かない「高嶺の花」でした。買いたくても買えないし、買えたところで自分のようなド素人は使ってはいけない、「禁断の果実」(笑)のような存在だったのです。
「プロカメラマンになりたい」なんてたわいもない夢のことなど忘れて普通のサラリーマンになってからのF4、F5は「プロの道具」としてのイカツさを全面的に押し出した、威圧感を感じさせる存在でした。金額的に手の届かない存在ではありませんでしたが、「プロでもないのに、あんなごついカメラは必要ないな」という思いと、「あんな高性能なカメラなのに、自分みたいにショボイ写真を撮っていたら恥ずかしいな」という気後れを感じていたのです。
それがF6になって雲散霧消してしまいました。
プレスリリースや雑誌の記事を見て、心動かないことはなかったのですが、実機を触って肩の力(と物欲)が抜けました(その反動がD2Xにやってきそうな.........)。
とか言いながら、ヨドバシからの帰りに立ち寄った別のカメラ屋で「F6(金融新品・未開封)」の文字の下に「200,000円(税込)」と書かれているのを見たときにはグラっときまして(笑)。クレジットカード払い不可だったので、危うく難を逃れましたが。
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今さらながらの話題ではありますが、久しぶりに梅田のヨドバシに行くと、いつの間にかこんなものをカバンの中に突っ込んでました。

まあ、以前のF一桁機ほど今回は心が動きませんし(でも、もし実機を触ったら.........)、それよりなにより、先立つものがないのでどうしようもありませんが。
(2004.10.13追記)
カタログを見直してみると、わざわざ「フィルム一眼レフカメラ」と表記されていることに気が付きました。他のカメラのカタログは持っていないので、こういう表記が一般的になっているのかどうかわかりませんが、今は、F一桁機のカタログにすらフィルムカメラであることを示す表記が入る時代なんだなぁ、と思うと感慨深いものがあります。
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それとはなしに取り出して弄っていたA-1の調子が良かった(シャッター鳴きがなくなっていた)ので、ついつい、中古のFDレンズを衝動買いしてしまいました(汗)。いにしえの標準ズーム、35-70mm/f4です。

こいつはたまたま安価に入手できましたが、ディスコンになっているためか、基本的にFDレンズの中古品はお値段が高めですね。
家に帰って冷静になってみると、さすがに後悔の念が湧いてきましたので(笑)、今後FDレンズの中古を買うことはないでしょう。A-1のシャッター鳴きもいずれ再発するでしょうし。
(2004.10.5追記)
A-1のシャッター鳴きがいきなり再発しました(泣)。修理に出したものかどうか思案中。
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懲りもせずR1ネタです。今回はマクロ撮影。三脚固定でストロボ発光は禁止にしてあります。
ワイド端

テレ端

例によって縮小画像のためわかりにくいですが(謝)、モニタ上でピクセル等倍で見ても、なかなかシャープな感じです。ただ、ワイド端作例上部の「Nikon」のレンズキャップ部のように、シャドー部が潰れてしまっているのが残念。
それにしても、マクロ撮影時にAFポイントを自在に移動することができるのは、大変便利です。
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引き続き、Caplio R1のことなど。
↓はワッハ上方から見たNGKシアター。

ストロボを発光させない設定にしたので、結構ブレています。
ExifにあるISO設定は154。オートにしてあったので、このカメラの限界である800近くまで上がっているのかと思っていたら、そうではありませんでした。
ノイズが極力出ないように、「感度アップは最後の手段」ということになっているんでしょうね、多分。
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あいにくの曇り空だったのですが、とりあえずR1の試し撮りをちょこっとやってみました。縮小した画像でどこまで伝わるかわかりませんが.........。

広角端(35mm換算で28mm)での撮影です。こういう感じの写真だと、周辺の光量落ちはそれほど気にならないです。歪曲はこのサイズでも明らかですが、まあ、こんなものかな、と。

以前、fortiaで撮影した時と同じ場所です。気象条件が違うせいもありますが、割とあっさり目の発色ですね(というか、それ以前にfortiaで撮影した写真と比較する時点で、何か間違っているような気が.........・苦笑)。その分、ディテールがはっきりしていると言ったら褒めすぎ?(