2008.11.26

ええ、釣られてみますとも

もう散々既出ですが、今朝、事務所でPC立ち上げて、この記事を見たときには本当に驚きましたよ。

西沢が清水退団、引退も

元日本代表FW西沢明訓(32)が今季限りで、2年間在籍した清水を退団することが25日、明らかになった。今後は、興味を示している古巣のJ2・C大阪への復帰が有力だが、交渉が不調に終わった場合は現役引退となる見込みだ。

西沢は静岡・清水東高から95年にC大阪入団。97年から代表に招集され、02年日韓W杯出場。国際Aマッチ通算29試合出場10得点、J1通算280試合出場81得点の実績を残した。00、01年には欧州でプレー。しかし、今季は右足首痛に泣かされ、5得点だった。

清水は来季、名古屋FWヨンセンの加入が決定的となっているため、西沢の契約満了による退団を了承。高校の先輩である長谷川健太監督が29日の千葉戦(日本平)で、“花道”を用意する。

C大阪の藤田信良社長(58)は「森島が引退し、精神的な柱としてうってつけの人材」と西沢を高く評価。本人は他クラブでプレーする意思はなく、C大阪復帰か引退の2択。今後の決断が注目される。(スポーツ報知

てっきり清水で引退するものとばかり思っていたのですが…。

鬼軍曹というキャラクターではないと思うんですが、一気に若返った(というか、若返らざるを得なかった)セレッソには、アキの経験が「精神的な柱としてうってつけ」になるかも。

だから、引退、なんて言わずに帰ってきてくださいまし(お金はあまり出せないけど、たぶん)。

Aki_2004

悪夢の2004年、東京V戦(6/13)にて。

(追記)
モリシ引退の記事の時もこれぐらい大きく写真を載せたかったのですが、なかなかいいショットがなくて。
キレてる時のモリシは本当に神出鬼没なので、私程度の腕ではシャッターチャンスを捉えきれません。

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2008.11.23

商人の物腰

久しぶりにスタジアムへ。

失点が試合開始早々なのが逆によかったのか、2-1で逆転勝利。
とりあえず首の皮一枚でつながっている状態。

でもそれは逆に…、という考えは今のところ塩漬けにしておきましょう。

それはさておき。

実際に動いているセグウェイを生で見たのは初めて(画面中心ね)。しかし、スポンサーのロゴが書いてあることもなく、何が目的だったんだろう?

200811231

こちらも生で初めて見たオカン。

200811232

ちゃんと(?)二段腹にしてあるところが心憎いw

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2008.10.30

時代の終わり

サポ失格との誹りを受けようとも、何かが心の中で折れてしまい、もう今期はこのblogでセレッソのことには触れまい、と思っていたのですが。

森島寛晃選手の現役引退について(セレッソ公式)

覚悟をしていたとはいえ、やはりそれが現実になるとつらい…。

少なくともモリシのプレーを見ることがなければ、セレサポになっていなかったのは当然のこと、サッカーという競技を今のように好きになってはいなかったと思います。

Morishi_and_aki

2006年10月22日 対広島戦にて。

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2008.09.28

ザルで水くむサポ心

なぜかチケットが売れまくっている、ということだったので久しぶりに「先行入場」の列に並んだのですが、入場直後はこの状況。

200809281

…ガラガラですがな。まあ、セレッソの優勝がかかった大一番というわけでもないのでこんなものですかね(Photoshopのphotomarge機能って、結構面白いです)。

で、試合が始まりそれなりにスタンドも混み合ってきて、入場者数が発表されると。

「18,147人」

なんじゃそりゃ。
結局タダ券をバラ撒いたのだけど、お客が来なかったということなのでしょうか。
ただ、いつものタダ券バラ撒きゲームならSBが阿鼻叫喚と化すのですが、今日は均等にバラ撒いたのか、普段はガラガラなS席に結構お客さんが入っていました。

200809282

肝心の試合内容はというと。
…書くの止めた。実はここのところスタジアムに行くことができなくて、いろんな情報だけを見聞きする状態だったのですが、その通りでしたorz

200809283

この人の神通力ももう通じなくなっているのでしょうか。

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2008.09.06

今節はお休みなので

とりあえず、前節の写真でも貼り付けてみます。

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アレーの先制ゴール。でも本人が写っていない…。

続いてフルハシのFK。連続写真でどうぞ。

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アレーがうまくボールを避けてますね。

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コンディションは復調したと見ていいんじゃないでしょうか > フルハシ

あ、ジェル様のPKは撮り損ねましたorz

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2008.08.31

ふぇらーり

下の写真は2008年8月30日 徳島戦が開催された大阪長居スタジアムにて。

200808300

以下、記憶に頼って書いているので、細かいところに間違いがあったらご勘弁を。

その昔、エンツォ・フェラーリがまだまだ元気だった頃の話(おそらく1960年代)。

彼のF1チームはまだ長い低迷期に入る前で、辣腕レーサーにも恵まれて強豪チームとしての地位を確固たるものにしておりました。
フェラーリの名を冠した市販車も大変高価だったにも関わらず、F1チームの築いたブランド力に支えられて売れ行きは好調。多くのお金持ちが競ってオーダーしておりました。

そんなある日、その批評眼には定評のある某モータージャーナリスト(P.F先生だったかも知れない)がエンツォ御大に言いました。

「あんたのF1マシンはすばらしいものだが、市販車の方はハイパワーなだけでハンドリングは最悪、スペックだけが売り物で、高いだけの糞クルマですな。」

それを聞いたエンツォ御大、全く怒るでもなく、こう言い返したそうな。

「そんなこたぁ、わかっとる。でも、そんなクルマを買ってくれる××のおかげで、わしはこうやってレーシングチームを運営できておるんじゃよ、かっかっかっ」

のちに経営が悪化した自動車メーカーとしてのフェラーリは、欧州でブランド力アップを目論んでいたフォードに買収されることを打診されます。御大もその話に乗り気になったのですが、契約が締結される直前になってご破算になってしまいました。

原因はフェラーリのレース部門もフォードの管理下に収まる、という条件をどうしても御大が飲めなかったこと。会社はアメリカ人が経営しようがどうなっても構わない、ただ、レーシングチームの実権だけは絶対に手放さん、という姿勢だけはいくら札束を積まれようが、崩すことはなかったそうです。

…そういや、今日(正確には昨日か)はサッカーを見に行ったんだよな。

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2008.08.19

どうも、民放のアナウンサーというやつは…

ちょっと酔っぱらっているので、まあ、このエントリは愚痴ということで。

ええと、たった今まで女子サッカーの中継を見ていました。
まあ、結果は残念なものに終わったわけですが、やはりアメリカの底力は強いというか、伊達に元祖(?)女子サッカーの国ではないですな。

観客の反応がどうたらこうたらは、どうせあんなものでしょ、というわけで、まあ、どうでもいいんですが。

予選リーグの時から何かと耳についていたのがアナウンサーの実況。

どうも、実況の合間合間に、目の前で繰り広げられている光景とは関係ない「こぼれ話」みたいなものを挟もう挟もうとするんですね。

あと、他のクラブに所属している選手については所属クラブのことにあまり触れないくせに、日テレ・ベレーザに所属している選手に関しては「さあ、パスを受けて前を向いたのは、日テレ・ベレーザ所属の××です。このままゴール前まで持ち込めるか~」なんて具合に、やたら、「日テレ・ベレーザ」を連呼するんですな。

どこかで聞いたことのある内容と声だなぁ、とググってみたら、

実況:鈴木 健(日本テレビ)

だったんですねぇ。

この人に関しては、例えば、高校選手権の実況でも(当然、プレー中ですよ)、

「スタンドには××選手のお母さんの姿が見えます。××選手は早くにお父さんを亡くし、このお母さんが女手一つで××選手を育ててきました。××選手が名門××高校に進学するに当たっては苦しい家計をやりくりし、以下略」

みたいなことを延々しゃべり倒す自己陶酔型アナウンサーというイメージが強いです。
そんなことウダウダ喋ってる暇があったら、当の××選手が今出した、絶妙のスルーパスについて触れてやれよ!と、見ている側を非常にイライラさせてくれます。ある意味、やかましいだけのテレ朝K澤アナよりもタチが悪いかもw。

オリンピック中継で、放映する局と解説者・実況アナウンサーのねじれ現象というのはすっかり珍しいものではなくなりましたが、それにしても、いくらクラブ名の一部とはいえ、他局(NHK)で自分の所属局(日テレ)の名前を連呼するのはちょっと珍しいw

まあ、勇気があるというか、上司へのゴマすりというか、ただのお馬鹿というかw(ひょっとして、日テレ上層部からの指示?)

試合に集中できないんで、三位決定戦の実況からは外れてもらえませんかねぇ。

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2008.07.27

実はレッズサポだった、らしい

ええ、巷で話題(になっているかどうかは知らない)の「ブログ通信簿」なるものをやってみました。
結果は以下の通り。

Tushinbo_img

わはははは、29歳の女性ですか。実物の私を知らずにここを読んでくださる奇特な方は、私がそんな風だと思われるのでしょうか。

違いますよ(笑)。

「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」はこんなものでしょうか。「影響度」なんて実際にはほぼゼロだと思いますけど。

それにしても、

よく話題にしている浦和レッズの知識と経験を生かして

いやいや、レッズに関する記事なんて書いたことありませんから(笑)。この「通信簿」は最新記事から自動生成されるようなんですが、どの記事が引っかかったのかなぁ。ひょっとして、この間の広島戦後の出来事について書いたあたり?

スポーツ選手を目指しましょう

って、満身ボロボロの私を殺す気か(笑)。それとも、昔の経験を生かして陸上のシニア選手を目指せというご託宣でしょうか。

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2008.07.20

あれれのれ

撮影が目的でスタジアムに通うのなら、スタンド最前列に陣取るでしょうが、私はあくまでも観戦ついでに写真を撮っているので、撮影位置はどうしてもスタンド中段より上になります。

となると、300~400mmぐらいの望遠が適当になってくるのですが、その焦点域をカバーできるレンズで私が持っているのは80-400/4.5~5.6という暗いレンズ(VRは付いていますが)。そういうレンズでナイトマッチだとどうしてもこんな写真になってしまうわけで。

というわけで、今日は私が持っている唯一の大口径望遠レンズ(Ai 180mm/2.8S)をD2Xに付けて持ち出しました。当然MFになるのですが、焦点距離と開放F値を入力すると露出計が連動してマルチパターン測光が利用できるのが嬉しいところ。クロップ機能を使うと360mm相当の画角を得ることができます。

閑話休題。

スコアは1-2で収まりましたけど、ポスト三兄弟ともっさんの活躍がなければ、もっと差がついていてもおかしくなかった内容でした。

200807191

あと、思い出したくもないけど…
アレー。

PKをゲットして盛り上がるスタンド。ところが彼がどうやら蹴るらしいとわかって、周囲がざわめき出します。すると、案の定やらかしてくれました(泣)。
2失点目も、私の目には彼の軽いディフェンスが招いてしまったように見えました。

PKのキッカーはどうも事前にレヴィーが決めていたようで、その他の観衆の嘆きを誘う数々のスカタンプレーも監督の指示を守った結果なのかな、なんて、根拠もなく思えてしまいます。

というか、アレー欠場中にいいパフォーマンスを見せていた藤本がベンチにも入っていないってどういうことよ。今日の最大の敗因は、単純に、セレッソの選手よりも広島の選手の方がサッカーが上手だったということだと思うのですが、根本には監督の采配ミスもあるんじゃないのか、と。
そう思うぐらい、今日はアレーを起用した意味がわかりませんでしたよ。

(おまけ)

200807192

試合終了後、観客席からビール(または水?)を浴びせかけられ(おまけにポルトガル語で罵声を浴びせられて?)激高する件の選手。

それぐらい今日の彼の出来は酷かったし、残念ながら観客の多くはもう彼をそういう色眼鏡で見ている。それは仕方ない。

でも、罵声はともかく、物をグラウンドに投げ込むのは絶対にいかん!そんなことしてちゃあ、どこぞの自称サポーターと同じじゃないですか。

この光景を見て、彼への怒りはビールを浴びせかけた観客に向いてしまいました。本当に虚しい。

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2008.07.06

陽はまた昇る

20080706

お金を貰って試合を見せるのがプロなんだから、「よく頑張ったねぇ」で済ませちゃいけない、というのはわかる。

誰も負け試合を見るためにスタジアムに足を運んでいる訳じゃないんだから、今日のような苛つく展開で負けてしまったのに立腹するのもわかる。

でも、後半、恐らく足がつってしまって、ヨタヨタとしか動けなくなっているのに、それでもボールを追いかけようとするアオジュンを見て、また、アオジュンがそんな状態なのに、タッチへボールを蹴り出すこともなく、攻守に走り回る他の選手たちを見ていると、セレッソってまだ捨てたモンじゃないな、と思ってしまった。

もちろん、「そんな考え方やから選手を甘やかしてしまうんや」という意見があれば甘受するつもりだし、試合後、主にバックスタンドで発生したブーイングを否定するものでもないけれど。

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2008.06.15

復活の日

20080615

キックオフ30分前のバックスタンド。試合開始後には最上段まで埋まっていました。父の日がらみで招待券でもばらまいたのかしらん(子供連れのお客さんが多かったので)。

復活1:香川

携帯サイトの会員にはなっていないし、外出先でWebを見る環境もない(こともないことに今気づきました > EM ONEが鞄の中に入っていた…)ので、スタメン発表まで彼がベンチ入りしていることすら知りませんでした。

しかし、いくら近場のタイとはいえ、昨日の後半途中まで走り回っていたんですぜ。帰国即チームに合流とは恐れ入りました。若いからできるということもあるんだろうけど、やはり自分が抜けている間に連敗したことが気になっていたんだろうなぁ。後半の頭から投入された途端、チームが機能し始めたのはさすがというか、後述する層の薄さをつくづくと思い知らされた訳なんですが、無茶をしてオバトレとかにはなってほしくないなぁ。でも、いかにも生真面目そうだしなぁ。心配だなぁ。

復活2:ザル守備

前田と江添が抜けただけでこの有様ですか、そうですか。昨シーズン、まだ都並監督だった頃に「お、この選手は(嬉)」と思わせてくれた山下は、やっぱりその後使われることがなくなっただけのことはあったのですね、そうですね。

もう、なんというか、選手層が薄すぎるし、レギュラーと控えの差が大きすぎますわ。前田・江添にしても、他のチームの同ポジションの選手と比べて特別優れた選手ではないというのに。

* * * * * *

最後の最後まであきらめずにドローに持ち込んだ点は素直に拍手しますし、試合が終了したのにベンチにしばし座り込んでいたレヴィーの心中は察するにあまりありますが、頭ではわかっていても、あまりに脆弱なチーム事情をこうもはっきり見せつけられると憂鬱な帰り道でした。

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2008.05.31

久しぶりにスタジアムへ

ここのところ、仕事が忙しかったり体調を崩していたりして「お休み」していたのですが、今日は久しぶりに「聖地」長居まで行って参りました。

結果は2-0と完封勝ちでしたが、1点リードしながら愛媛の時間帯になっていたとき、ポスト神のスーパーファインセーブがなかったら、勝敗が逆になっていてもおかしくない試合でした。

まあ、そういう「ツキ」が味方してくれているうちに勝っておくのも、大事なことだと思いますけど。

気になった部分をいくつか。

  • 濱ちゃん、今日のようなプレーが毎試合コンスタントにできれば…。
  • カレカ、「やればできる子」だったのか?Jaja獲得の噂が発奮材料か。…いや、素直にベビーを授かったからだろうな。
  • オマティがスタメンにもベンチにもおらへんやん、と思ったら直前に怪我してたんですねorz
  • 羽田はこのまま借りパクしてしまえw
  • アレーが累積で時節欠場orz

勝ったから余計にそう思うのでしょうが、やはりスタジアムで観戦するのはイイ!

(オマケ)

20080531

これが噂のオレンジバスかぁ…。初めて現物を見ました。
同じような人がいたのか、バスの写真を撮っているセレサポ多数w

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2008.05.28

素直に喜べん

もう解放してもらえるかと思っていたんですが…。

香川真司選手2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選の日本代表メンバーに選出(セレッソ公式)

一般論としては自分が応援しているクラブから代表選手が選出されるのは誇らしいことなんですがね。
でも、監督がなぁ…。
いつぞやの市川のようになるんじゃなかろうな。

まあ、選ばれた以上、頑張ってきてねとしか言いようがない…。

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2008.04.20

勝っただけ、それだけ

やはり、携帯電話やPDAのカメラ機能なんて、オマケ機能です。
こんなの、使えたものじゃない。
気合い入りの撮影にはD2X、そうでないときにはコンパクトでもいいから、ちゃんとしたデジカメを使わにゃあいかん。

20080420

無人のロアッソ側スタンドに貼られたピンク地の「福王 忠世」の横断幕がなぜか切なかった…。

で、内容的には、勝ち点3が取れた、ただそれだけ。
白谷が得点に絡んだのは明るい材料かも知れないけど、さあ、果たして先発して90分間戦うとなるとどうなることか。

対戦相手のロアッソですが、同じJFLからの昇格組である岐阜と比べると、ちょっとレベルが…。
少なくとも、岐阜のようなひたむきさは全然感じられなかったです。どの選手だったのかはわからなかったのだけれど、あからさまなシミュレーションまがいのセルフダイブをやってファールを貰おうとしたした場面(結局ファールにはなりませんでしたが)なんかは、卑屈ささえ感じるほど。

まあ、今のセレッソに漂うグタグタ感が、向こうにも乗り移っただけなのかも知れませんが。

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2008.03.29

まあ、その、とりあえず勝ったよ

今日はこちらさんの方が勝っていても、全然おかしくなかった試合。

20080329

それほど遠くないし、土曜日だし、もうちょっとご来場いただけると嬉しかった…。
でも、JFLから上がってきた勢いは、十分感じられました。選手もサポも。

まあ、J1復帰のためには、グタグダな内容であろうが、きっちりと勝ち点3を獲っておくのが必要なのは言うまでもないことですが…。

それにしても古橋がずっと精彩を欠いているのはかなり気になります。まだ怪我が癒えていないのか、コンビを組む相方に問題があるのか(ここを読むと後者のような気がするのですが)…。

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2008.03.23

ハムリンズ不敗伝説は続く

cerezoblogさんで最後の頼みの綱とされていたハムリンズがやってくれましたよ(いや、もちろんハムリンズがゴールを決めたのではないですが)。

これでやっと2勝2敗の五分ですか。気がつきゃあ6位にまで上がってるし。まあ、まだこの段階で順位がどうこう言ってもあまり意味はありませんが。

残念ながら長居が沸き上がっていたであろう頃、私は家で仕事をしていました…。

G4_tiger

仕事でMacを使うのは、MacOSがまだ「漢字Talk」とか呼ばれていた頃以来です。
本当はLeopardが走る最新の機材を使いたいところですが、そんなことをすると稼ぎが吹っ飛んでしまうので仕方なく。

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2008.03.15

レヴィーは正直者

開幕直前だったか、その前のテストマッチだったかは忘れましたが、レヴィー監督(今年からは「クルピ」じゃなくて「レヴィー」と呼んでね、ということらしい)がチーム状態を訊かれて、

「セレッソらしいサッカーができていない。うまくいくには5試合、10試合ぐらいかかる」

と言ったらしいと聞き、なのに6年ぶりの開幕勝利をあげたなんてことが起こると、「本音は自信あったんやろ、この狸親父(注:前々任監督のことに非ず)、へっへっへ」なんて浮かれていたのですが(※私は開幕戦の模様を一切見ていません)。

200803151

スポ新的キャプションを付けるとすれば、「ホーム開幕戦を白星で飾れず、うなだれながらサポーターへの挨拶に向かうC大阪イレブン」ってところでしょうか。

やっぱりレヴィーは三味線を弾いていたわけではなかったのですねorz

素人目にも各選手のパフォーマンスがイマイチだったのは明らかで、香川一人が頑張っていた感じ(ピッチ上を縦横無尽に走り回って、ホントにモリシ2世)。
懸念されていたGKとDF陣の連携不足は早々に露呈し(例えOGがなかったとしても、江添が次の試合からスタメンに名前を並べることはないと思う)、カレカはまだフィットしていないし、古橋も調子はいまひとつ、前田は判断の遅れる癖がまた戻ってきている、などなど、書き出したら枚挙に暇がないですわ。

やはり、しばらくは我慢が続くのかも。

対する山形のサッカー。

200803152

3年前には、まさかこういう形でコバさんにお目にかかるようになるとは思いもしませんでしたが…。

山形の選手のことはほとんど何も知らないので何かを語ることは無理ですが、試合中にチラチラと頭をよぎったのは、スケールこそ違うものの、2005年にセレッソが快進撃を続けていたときのような感覚。

覆水盆に帰らずですが、もし翌年コバさんを切っていなければ、今頃どうなっていたことか…。

もちろん、去年後半の快進撃を見ればレヴィーも優秀な指揮官であるのは異存のないところ。何とか眠れる狼に目を覚ましてほしいものです。

追記

やっぱり豚串は売っていませんでしたorz

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2008.03.14

いよいよ(ホーム)開幕

いやあ、何度迎えても開幕前日のワクワク感は変わらないものですねぇ。

試合のプレビューとか、展開予想なんぞは他のまともなブログで散々既出でしょうから、私なりに気になる点を。
それはこれ。

20070627

そう、昨年からのスタジアム食環境改善(笑)の一環として登場した豚串。
明日は暖かくなりそうだし、ビールのお供にもってこいなのですが、例の中国産加工食品の問題で自主回収の対象となった製品に日本ハムが業務用に販売している「豚バラ串」とやらが入っていて、それが多分こいつなのではないかと。

試合の方は当然ながら、豚串がどうなっているのかも非常に気になる点でもあります。

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2008.01.25

祝・完全移籍

2007111112

とりあえず正式に決まってよかった…。

ここからは脱線。

この写真はD2XでISO3200相当に増感して撮影し、Nikon CaptureのD-Lightingで暗部を持ち上げたのですが、縮小してもこの通りかなりノイジーな仕上がり。

こういうのを見ると、"ISO3200程度でも十分実用的"と言われるD3が欲しくなってしまいます…。

でも、普段はプライベートでも仕事でもそんな高感度が必要になる場面って、そんなにないからなぁ。
まあ、それより何より、まず先立つものがないんで悩む余地は全然ありゃあせんのですが。

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2008.01.23

売り物は何?

使い回しの写真ですが、この方がお辞めになるそうで。

Sapocon6

オフィシャルサイトには「臨時株主総会および取締役会におきまして」とあるので、定期的な交代ではなくて、事実上の辞任もしくは解任と考えるのが妥当なんでしょうね。

まあ、この方の言動に対する疑問や批判は他のブログ等でも散々されてきたことなので、ここではもう触れませんけど、気になるのは新社長の出身会社。

そう、またヤンマーなんですよね。

ヤンマー出身者(特にクラブ経営に関与するフロントスタッフにおけるヤンマー出身者)に対する風当たりの強さは、既にご存じのようにあちこちで散見されていますよね。
曰く、「ヤンマーディーゼルサッカー部の過去の栄光にとらわれすぎ=現実離れした目標を設定しがち」とか「ヤンマー関連で人脈が閉じている=組織が硬直化して状況の変化に機敏に対応できない」とか。

いずれもその通りだと思います。

じゃあ、そうなってしまう根本的な要因は何なのかということになるんですが。

(ここからは暴論になるのでたたみます)

続きを読む "売り物は何?"

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2008.01.08

想定外…orz

古橋によそからオファーが来てるとか、羽田のレンタル延長はどうなるのか、とか、まあここには書きませんでしたけど色々気にはかかっておりまして、そこへ、

C大阪古橋、チーム愛で残留

 C大阪FW古橋達弥(27)が残留することが7日、分かった。昨季47試合18得点とチーム最多のゴールをマーク。FWだけでなくトップ下、左右MFをこなせる器用さを評価され、新潟、G大阪が獲得に興味を示し心境は揺れたが、C大阪への愛着が上回り残留を決意した。出原社長は「古橋のチーム愛がセレッソの大きな力になる」と期待。クルピ監督も「彼の代わりはいない」と絶大な信頼を置く。2月4日の始動からエースとして2年ぶりのJ1復帰を目指す。
(1月8日ニッカン)

なんて報道が流れてホッとしていたのも束の間、大外からダークホースが。

吉田 宗弘選手 アビスパ福岡へ完全移籍のお知らせ(セレッソ公式)

あちゃちゃちゃちゃ…。去年の徳さんの時もそうだったけど、敵に塩を贈るとはなんちゅうことをしよるねん。契約交渉の席で何があったのかは知る由もありませんが。

まあ、確かに吉田が加入したときも「ガンバでずーっと控えやったキーパーなんか獲ってきてどうすんねん」と思ったことが全然なかったわけでもないし、誰が就くのかわからない新・正GKとDF陣の連携は、クルピ監督の鬼キャンプでどうにかなるだろう、と、とりあえず楽観的になって、精神のバランスを図っておこうと思います。

…でないと、セレッソのサポーターなんてやってられない。

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2007.12.01

全日程終了

既に天皇杯も敗退、最終節は今シーズンのラストゲーム。
相手はJ2優勝がかかったヴェルディ。今期は3戦3敗で、何とか意地を見せて欲しいゲームでした。目の前で胴上げも見たくなかったし。

なのに、前半に2失点orz
まあ、

200712011

ジェル様がPKを決めてくれて、前半は1-2で折り返し。

今回も審判は謎判定を連発し、前半終了後監督とベンチ入りの選手が詰め寄りかけた場面もありました。

200712012

結局、後半31分に塁のゴールで追いつき、何度か逆転のチャンスはあったものの決めきれずにそのまま2-2で終了。立ち上がりのgdgd感、ゲーム中途で覚醒、でも逆転するには決定力不足と、まあ、ある意味今期終盤を象徴するような試合でした。

とりあえず、相手の胴上げを見なくて済んだのは幸い。

さて、来期ですが、セレッソにしては珍しく監督続投が早々と決定したのは、とりあえず明るい材料でしょうか。
でも、個人的に気になるのはやっぱりこの人の動向(当然、一番手前に写っている人ね)。

200712013

全盛期に比べれば衰えがあるのは間違いないでしょう。が、今のところ私にとってモリシがいないセレッソというのはやはり考えられないのですよ。来期こそはピッチ上を縦横無尽に駆け回って、J2であっても優勝の味を味わってもらいたい。

監督続投は決まったものの、各選手の動向はまだわかりません。だから、後半戦の結果を見て手放しで来期の快進撃を確信できるほど、楽天的な気分にはなれません。でも、昨年の今頃を考えると、あの頃よりは前途に光が見えるような気がするのは私だけでしょうか。

200712014

ともあれ、セレッソに関わるすべての皆さん、今年1年お疲れ様でした。

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2007.11.26

終戦

今日(ああ、もう昨日だ)水戸に敗れたことで、奇跡の大逆転昇格は露と消えてしまいました。

というか、監督交代以降の快進撃が奇跡みたいなものだったから、奇跡は二度も起こらないということでしょうね。今さら書いても仕方のないことだけれど、やっぱり開幕からの躓きのツケが回ってきたということか…。でも、開幕で躓いていなかったら監督交代もなかったわけですしね。複雑な気分。

でもね、始終イライラしながら観戦していた昨年のことを考えると、今年は楽しかったです。単純に勝ち星が多かったというのもありますけど、チームが試合ごとに少しずつ進化していく様子を眺めているのが楽しくて。

とりあえず今日はこんなところで。

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2007.11.12

ハムリンズ不敗伝説ふたたび

久しぶりに(多分、開幕戦以来)一眼レフを持って行ったので、写真をペタペタ貼り付けます。

2007111101
「長居スタジアム限定」ならば、不敗伝説はまだ続いていたのか…。

2007111102
関西フィルの生伴奏でパワグロ斉唱。結構気持ちよかったです。

2007111103
気がつけばホームゴール裏に「WIN」の人文字。ご覧の通り、SBから斜め方向に見てもわかりやすかったですよ。

2007111104
1点目デカシ。って、実質、香川のゴールだと思いました、はい(笑)

2007111105
先制した監督と、

2007111106
された監督。

2007111107
2点目、ヤナギ。本当に嬉しそうでした(2003年以来のプロ入り3得点目だったとか)。

2007111108
3点目、香川。今度こそ香川。これで勝負は決しました。

2007111109
4点目、ジェル様。ダメ押しでした。

2007111110
まあ、予想通り満員になることはありませんでしたが、それでも確か今期初めての2万人越。ホームゴール裏とSBはほぼ埋まっていました。

2007111111
おまけ:ハーフタイムにボールボーイと戯れるロビー師匠。

試合後の監督コメントにもありましたが、客観的に見るとセレッソは生死の淵をさまよっている状態に変わりはありません。でも、ひょっとしたら起こるかも知れない「何か」を夢見て、残りのゲームを見守りたいと思います。

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2007.10.24

ヨーイチロー不発

う~ん、やっぱり彼は真ん中で使った方が生きるタイプなのかなぁ…。
今日の出来だと濱ちゃんの方が良かったような気がしないでもないです(もちろん、ヨーイチローの将来性には期待しているんですよ)。

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2007.10.10

さあ、面白くなって参りました?

今シーズン一度も勝てなかった札幌相手に、最後の最後でやっと辛勝。順位は5位のままですが、入れ替え戦圏内の京都とは、勝ち点差が3まで詰まってきました。
…まあ、今日は札幌の拙攻に助けられた感じがしないでもありませんでしたが。

20071010

それにしても、バックスタンド側の副審、あれは酷かったですな。まさか、大阪弁で野次られたのが初めてで、そのために萎縮してしまったわけではないでしょうが、途中から自分の判断に対して完全に自信を失っているように見えました。ここで書くまでもなく、ずーっと以前からいろいろなところで言われてきたことですが、Jが始まって以来、プレーの質は上がってきているのに、審判のレベルはなかなか上がりませんねぇ。

(付記)
ゼ・カルロスのお笑いプレー、一試合につき一回だけでいいと思ったのは私だけではありますまい。

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2007.09.16

帰ってきた

やっとセレッソが長居に帰ってきました。証明に照らされたピッチの何と美しいこと。でも、こんな日に限ってカメラも携帯も家に忘れてきたりするわけで。

仕事の関係や体調を崩していたこともあって、地方巡業シリーズは全休したので、今日が久しぶりの生観戦。やっぱりスタジアムで直に見る試合は最高ですな。おまけに5連勝ときたもんだ。ホームに限って言えば6/27のヴェルディ戦以来負けてないんですね。これはかなり気分がよろしい。

で、各方面で噂のジェルマーノのプレーを今日初めて生で観た訳なんですが、落ち着いていてしかも労を惜しまないあのプレースタイル、いいですねぇ。セレッソがシーズン半ばで補強する外国人選手って大体ハズレなことが多いのですが(あ、外国人に限らんか…)、良い意味で期待を裏切ってくれそう。惜しむらくは彼がもっと早くチームに加入していてくれば…。

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2007.07.29

エライヤッチャ、エライヤッチャ、ヨイヨイヨイヨイ

参院選の開票速報を見ながら書いていますが、まあ、想定の範囲内と言いますか。

で、今宵の仙台戦。

夏休みに入ったからなのか、「第二にしては」そこそこの入り。
いつもなら、「俺に近寄るな」オーラでも出ているのか(そんなことはない、と思うけど…)、私の周りにはなぜかスペースができるのですが、今日はきっちりと詰まってしまいました。というか、メインスタンド以外は8割以上埋まっていました。

結果は先制されたのを一旦ひっくり返したものの、2度も追いつかれ、「ああ、今日は引き分けで良しとしなきゃならんかな」と思っていたら、最後の最後、デカシのゴールで逃げ切り。なんだか、数年前の「攻撃サッカー至上主義」時代のゲームを見ているかのようでした。

…そう、4得点はともかく、3失点の内容が、あの頃のような、腰の力が抜けてしまう不甲斐なさを含んだものだったのが、なんとも。

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2007.07.23

ヒヤヒヤ

キックオフ前のバックスタンドから。

20070721

試合の入り口でバタバタしてしまうのは、相変わらず。
前半の草津は迷いのないサッカーをしていて、敵ながら感嘆の声をあげてしまいましたよ。
前半終了目前のオウンゴール(当初はルイの得点とアナウンスされたけど、後で訂正)と、大阪の夜の蒸し暑さにやられたのか、後半は精彩を欠いていましたけど。

後半、今度は正真正銘、ルイのゴールで勝ち越したものの、1点差程度では安心できないのがセレッソ(苦笑)。
審判の笛が鳴るまでは、まったくドキドキものでした。そりゃ、血圧も上がるって。

とりあえずこれで3連勝となったわけですが、上位と当たるここからが正念場なんですよねぇ。

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2007.07.11

正直スマンカッタ

とりあえず、この言葉を小松塁選手に。

試合内容については…、まあ、ね、勝ってよかったですね、ということになるのかな。

ただ、こう書くと刹那的かも知れませんが、時間を割いて観に行った試合が負け試合になるよりは、勝ち試合になったほうが当然嬉しい。たとえそれがチームの目指す方向とは全然関係のないところで得た勝利であっても。

もちろん、客観的に試合内容を分析して冷静に自分なりの論評を下す、というのもサッカーの楽しみ方の一つでしょうし、それを否定するつもりは毛頭ありませんが、それよりも、目の前で繰り広げられる試合の勝ち負けに一喜一憂するだけで楽しい、というぐらい、セレッソが生活の一部になりつつある今日この頃なのです。

…あ、この心理、Jリーグが発足する前、今のようにそれなりに強くなる前のタイガースを応援していた頃の気分に似てる…。

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2007.06.27

豚串は旨かった

今日もスタジアムには「本物の火」を使った屋台が登場。前回はバタバタしていて食べ損ねたので「豚串」なるものを食べてみました(それにしても食べ物の写真は苦手だ…)。

20070627

豚のバラ肉を竹串に刺して塩を振り、炭火で焼いた代物なのですが、これが結構ビールに合うのですよ。ただ、当然のことながら脂っこいのでビールなしの単独で食するには、ちときついですが。

で試合ですが、これがまあ何とも不味いものでございました。連勝で少し高くなっていた鼻を根本からねじ切られた感じ。
とりあえず、ワールドユース、じゃなかった、U-20W杯遠征組や、負傷療養中の方々は目の前の試合なり治療なりに専念してください。不在の間にポジションを奪われることはまずないでしょう、今日の出来ならば。

最後に。

モリシ、早く戻ってきておくれよぉ。

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2007.06.17

やっぱり長居はいい

狭い、観づらい長居第二と一旦お別れ、今期初の長居スタジアムでの開催。
だからというわけではないでしょうが、

20070617

いつもより+1万人の観客数。まあ、このプラス分はほとんどが招待券を持ったお客さんなのでしょうが…(実際、私の周りに座っていた方の殆どが招待券をお持ちでした)。

トラック併設のスタジアムとしては屈指の観やすさを誇る(と、私は思っている)だけあって、今日の観戦は快適でした。第二だと前半終了のあたりでお尻が痛くなってくるんですよね(臨場感という点では第二の方が勝っているとは思いますが)。でも、27日のヴェルディ戦が済むとまた追い出されてしまうわけで。

世界陸上の期間中なんかホームゲームなのに鳥取、福井、三木と転戦…。せめて、2002年みたいに皇子山あたりにできなかったものなんでしょうか?交通費はクラブが大出血サービスのバスツアーを出してくれるのでともかく、日曜日の18時キックオフの試合をそんな遠隔地でされても、翌日仕事の身には帰りの時間が、ねぇ。

# ホーム皆勤は断念したくないのですが。

試合は1-0で薄氷の勝利。帰りの駅まで向かう道すがら、初めてセレッソの試合を見に来たとおぼしき親子連れが、「また、セレッソの試合、観にいこか」なんて話し合っているのを聞くと、やはり、最良の観客動員策は「勝利」だなと思った次第。

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2007.06.10

シアワセな日曜日

さあ出かけようとドアに鍵をかけた瞬間、大粒の雨が落ちてくるわ、雷は鳴り出すわ、そのまま回れ右してドアを開けてごろ寝でもするかと考えつつ、いやいや、これも修行だと、いささか重い足取りで長居へ向かったら、

なんと、勝ってしまいました。

しかも、イエモッツ降臨、吉田がPKを防いでしまう、なんておまけ付きで。
応援している当方としては当然嬉しい勝利ですが、淡路島キャンプで徹底的にシゴカレた選手たちの方がもっと嬉しかったんじゃないでしょうか。

あと、今更言ってみてもしょうがないことはわかっているのですが、やはりアキは素晴らしいプレーヤーだったのだと再認識した次第。

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2007.05.27

フルハシのいない日曜日

接触後、ピクリとも動かない状態がしばらく続いたので、気が気でなかったのですが、

古橋 達弥選手の負傷について(セレッソ公式)

とりあえず、最悪の状態は免れたみたい。でも、状態によっては長期離脱の可能性もまだ否定できないのが辛いところ。
スタジアムを出たところで、観戦に来ていたモリシに遭遇したのですが(そういえば生モリシとの接近遭遇は初めてだ)、まだ自身の状態がよくないのか、はたまた負傷した古橋が心配だったのか、浮かぬ表情でした。

え、試合の感想ですか?強いて言うなら「カネ返せ」。
あ、それとピッチに乱入しようとして職員に阻止され、その職員にネチネチ絡んでいた自称サポーターのただの酔っぱらい、「もう来るな、カス」。

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2007.05.20

フリダシニモドル

ホームでは久しぶりに観たような気がするグダグダの試合。
各プレーの繋がりが全くと言っていいほど感じられず、みんなバラバラの様子。

まあ、クルピ監督も魔法使いじゃないんだから、就任してすぐに結果が出ることを、まあ、ほのかに期待はしていたのですが、そんなことが起こるわけもなく。

ここ数試合は監督が言っていたように、チームがチームとしての体をなすのを見守るしかないのでしょうね。

う~ん。

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2007.05.14

かわいそうな、セレッソ

予告もなしに試合終了後お座なりな挨拶で済まそうとしたり、あろうことか新監督の名前を間違える(?←某巨大掲示板情報による)なんて、結局セレッソ、というか、選手やサポのことはその程度にしか考えていないんでしょうね。

クラブの経営に責任を持つ人物から、その程度にしか気にかけてもらえないなんて、なんてかわいそうなクラブなんだろう。これって、もう社長一人がどうという問題ではないですな。

20070513

↑社長が選手バスに乗ってスタジアム脱出(苦笑)を図っているとの情報がどこからともなく流れたので、バス出発を阻止すべく座り込んだものの、結局社長はバスに乗っていなかったことが判明、その結果撤収する人々。
…切なすぎる。まあ、その後いろいろあったようですが。

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2007.05.07

一番責任の重い人が責任をとらないような組織は駄目な組織だと思う

チーム統括部ゼネラルマネージャー西村昭宏、都並敏史監督、藤川孝幸コーチ解任のお知らせ(セレッソ公式)

GM解任…まぁ、しょうがないですな。昨シーズン終了後主力選手の引き留めにはことごとく失敗したし、補強らしい補強もできなかったし。監督とその懐刀であるコーチを解任する以上、その二人を招聘したGMが詰め腹を切るのは当然。

監督は…正直微妙。「1年でJ1復帰」という条件を呑んだ上での就任だった(はず)だから、第一クールの結果だけを取り出すと、解任もやむなしかなぁ、と思えなくもない。

でも、小林元監督解任の時にも感じたのだけれど、フロントが口当たりのいい目標を掲げるだけ