2008.11.18

Kodakのフィルム(35mm)その2

ようやく抜け殻状態から復活しましたw

復活といえば、修理に出していたフィルムスキャナも無事復活しまして(修理料金が見積もりよりも大幅に安くて助かりました)、現像から上がってきて放置状態だったポジやネガのスキャンをまたボソボソと再開しています。

で、前回書き漏らしたフィルムの話などしてみたいと思います。

■PORTRA 160 VC

35mm判フィルムには珍しいISO感度(私は今でもついつい「ASA」と口走ってしまいますが…)160のカラーネガ。「VC」とは「Vivid Color」の略らしいのですが、その名の通りマゼンタ系の発色がコッテリとした色味です。

といっても、画像全体がマゼンタに転ぶのではなく、背景はあっさりと描写しながら、人物の肌がコッテリと描写される感じ。キヤノンのデジタル一眼を使ってJPEG撮って出しで撮影したような色(を広色域表示に対応したモニタで見た場合w)といえば、わかるひとにはわかるかもw

その昔、デジタルカメラなんかが無かった頃、コマーシャルフォトの分野では、「白人モデルを使ったときはコダック、日本人モデルを使ったときはフジ」とか言われていたそうです(特にポジフィルム)。
マゼンタ系の発色が豊かなコダックは白人の肌を程よいピンク色に、シアン系の発色が強い傾向にあるフジは、黄色人種の肌を「美白」に表現できたからだそうです。

今はそれほど極端な差はないと思いますが、その意味ではネガフィルムながら、昔からのコダックの系譜を今に伝えるフィルムと言えるかも知れません。

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2008.10.26

Kodakのフィルム(35mm)その1

以前買ったコダックのフィルムで撮影した写真が現像から上がってきたので、おととい引き取ってきました。

結局買ったフィルムは全種使いました。それぞれに特徴があって面白かったので感想でも書いてみようかと思いますが、実際に撮影した写真は肖像権とかの問題があってここにはアップできないので、あらかじめお断りをしておきます。

■ Ektachrome 64 PROFESSIONAL (EPR)

今や珍しくなったISO感度64のポジフィルム。昔は「PROFESSIONAL」がつかないタイプ(こちらの方が安かった)もあったのですが、とっくに販売中止になっています。

このフィルムはキヤノンのA-1で使ったのですが、ライトボックスで見ると昔ながらの「Kodakの色」で実によろしい。若干マゼンタ寄りの発色で全体が柔らかい、ふわっとした感じの写真が撮れました。風景撮りにはちょっと向いていませんが、人物なんかを撮るには最適だと思います。
どうも現在主流のEシリーズはなんだかフジのフィルムを意識したような、シアンがかったハッキリクッキリ系の画になっているのですが(まあ、Eシリーズといっても何種類かのフィルムがあるのですが)、EPRは頑なにコダックらしさを残しているようです。

■ Ektachrome 100 PLUS PROFESSIONAL (EPP)

こちらは感度100のポジフィルム。昔はなかったなぁ。私が写真趣味を中断している間に登場したんだろうなぁ。とりあえずコダックファンの評判はいいみたいなのでFM3aで使ってみました。

発色の傾向は昔ながらのコダック系ですが、EPRみたいに感動するほどのことはありませんでした。強いて言うならEシリーズとEPRの中間のような感じ。

ただ、発色の違いはカメラ、というか、レンズの違いによるものかも知れません。今度は組み合わせを逆にして使ってみようかと思います。

■ BW400CN

モノクロフィルムながら、カラーネガフィルム用の薬品で現像するタイプのフィルム。一時期、使い捨てカメラで「セピア調の写真が撮れます」とかいって売っていたものは、このタイプのフィルムが使われています。

スキャナで読み込んでみた結果ですが、う~ん、別にわざわざこのフィルムを使う必要はないなという感じ。カラー写真をモノクロに画像処理するか、最初から通常のモノクロフィルムを使えばいいのじゃないでしょうか。

ただ、ミドルクラス以上のフィルムスキャナが備えるDigital ICEという、自動でゴミ・キズを消してくれる機能は、モノクロフィルムでは使えませんが、このフィルムだと使用可能です。また、モノクロフイルムだと現像に出してから上がってくるまで、少し時間がかかる場合がありますが、これは通常のカラーネガと同じ処理なのでその心配がない、という点は魅力的かも知れません。

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2008.10.12

10月も半ばになって、ようやく秋らしくなって参りました。

20081012

どうもここ数年、夏と冬が長引いて、春と秋が短くなっているような気がしませんか。

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2008.10.08

JR難波駅

地名というか、場所を説明するとき(or されるとき)いまだに「JR難波」よりも「湊町」の方がしっくりきます。

Jr_namba

ただ、この光景には「湊町」の面影はどこにもありませんけど。

(FM3A / Ai24mm f2.8 / EB-3)

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2008.10.07

銀塩病

「病」と書いてしまうとちょっと大層なのですが、年に何度か、猛烈に銀塩写真を撮りたくなるときがあります。
普段、デジタルカメラしか使わない反動かも知れません。

で、ふらふらと梅田のヨドバシに行って、ふらふらと買ってしまいました。

Kodak

いつもは大体ポジならフジ、ネガならDNPの、それも決まった銘柄のフィルム(要は「n本パックでお買い得」というやつ)を買うのですが、コダックをこよなく愛する知人の影響で同社の、しかもちょっとマニアックな銘柄のものを買ってみました。

ただ、このうち一銘柄は年内で販売が終了するそうで、こんな遊びをしていられるのも時間の問題かも知れません。

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2008.10.04

デビュー作w

高校の写真部に入ったばかりの頃、「とりあえず何か撮っておいで」と言われて撮った写真。写真部デビューw第一作というわけで。

0001

別に京阪電車を撮ったのには意味はなくて、単に学校の近所を走っていたから。

それにしても、縮小してもわかる被写体ぶれなんて、へったくそですなぁ。

(AE-1 Program / NewFD70-150mmF4.5 / NeopanSS)

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2008.09.23

取り壊し

実家のある団地が取り壊されつつあります。

Danchi

高度経済成長期に建設された団地の常として、住民の高齢化が進み、しばらく前から休日でもひっそりとしていたのですが、住民がすべて退去して生活感がなくなったことによる寂寥感はまた異なる気がします。

都会に生まれ育った私にとっては、この鉄筋コンクリートの塊が原風景なのです。

(F100 / AiAF18-35 / TREBI100C)

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2008.09.22

追いかける犬

Dog

追いつくのか?

(AE-1 Program / NewFD50mm1.4 / Tri-X)

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2008.09.16

新幹線

国鉄時代の新幹線。このタイプの車両はもうすぐ無くなるそうですね。

Shinkansen0

高校の修学旅行の時に何気なしに撮った一枚。
補正なしでスキャンするとかなり褪色が進んでいるのですが、ちょこちょこ設定をいじるとそれなりに色が戻るものですね。

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2008.09.06

今節はお休みなので

とりあえず、前節の写真でも貼り付けてみます。

200808301

アレーの先制ゴール。でも本人が写っていない…。

続いてフルハシのFK。連続写真でどうぞ。

200808302

200808303

200808304

アレーがうまくボールを避けてますね。

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2008083011

コンディションは復調したと見ていいんじゃないでしょうか > フルハシ

あ、ジェル様のPKは撮り損ねましたorz

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2008.07.26

ああ散財

昔から興味を惹かれたものには、まあ大概は仕事ではなく趣味の世界ですが、結構のめり込んでしまうタイプです。
で、とうとうこんな物を買ってしまいました。

Cg241w

ナナオのCG241Wという、ハードウェアキャリブレーション対応の24.1インチワイド液晶モニタです。ざっくり言うと、ハードウェアキャリブレーション対応のモニタは、比較的高い精度でモニタとプリントの色合わせができると言われています。

デジタル一眼レフが普及し始めた頃、普及機クラスのものでも銀塩一眼レフの最高級機より高かったのですが(私的な具体例としては、D100を買えるだけのお金があれば、F5を買ってもおつりが来ました)、それでもフィルム代、現像代、プリント代などのランニングコストを勘案すると、デジタル一眼は結局割安になりますよ、というのが専門雑誌などの一般的な論調でした。

確かに、撮った画像をモニタに表示して、「あ、写ってる写ってる♪」と喜んでいる範囲ではそうだったのですが…。

インクジェットプリンタの高性能化が進み、街の写真屋に出す同時プリント程度のレベルなら、自宅でも出力できると言われるようになると、私も「写真画質」を売り物にするプリンタを購入しました。なにしろ、銀塩で写真をやっていたころには、モノクロならともかく、カラープリントの自家処理はコストと質が全く釣り合っていませんでしたから。

ところが実際にプリントしてみると、画面とプリントの色が全然合わないんですね、これが。
もちろん、原理的に両者が完全に一致することはあり得ないのですが、そういうレベルではなく、素人目にも全然色がおかしいわけです。

プリントだけを見ると、発色は鮮やかだし、細かいところも潰れずにきっちり印刷できているしで、まあ、不満はないのですが、モニタの画像と見比べると、モニタでは鮮やかに表示されているのに、プリントではどうもくすんだ感じになっているとか、或いはその逆だったり、また、色味そのものが合っていなかったり、という現象が頻繁に起こりました。

プリントを見る限りではそれなりにきれいに写っているので、普通なら、このあたりで「ま、いっか」となるのですが、私としてはどうも気持ち悪いわけです。

そうなると意地になってきまして、なんとかモニタとプリントの色を合わせてやろうと、参考書を読み漁ったり、当時まだ高価だったモニタ用のキャリブレータを買ってみたり…まあ、途中の経過は省略しますが、とうとう、ここまで行き着いてしまった、というわけです。

さすがに同サイズのモニタより割高なこともあって、マニュアル通りに設定すると、簡単に、ほぼモニタで表示されているのと同じ色のプリントができるようになりました。

ただ、ここに至るまでにつぎ込んだ金額のことを考えると、現在のように個人ユーザーでも手の届く金額でカラーマネジメントができる環境が揃えられるようになるまでは、銀塩で写真を楽しんでいた方がよかったのではないかという気が、沸々とわいてくるのでした…。

(追記)
こういうことになってしまうのは、やっぱり銀塩時代から写真を始めたからなんでしょうね。写真の最終成果物がプリントだというイメージがどうしても抜けないわけで。
もう、そろそろ、写真といえばデジカメで撮ったデジタル画像しか知らない世代が多数派になるのでしょうが、そういう世代の人はモニタに表示できればそれでよしとするのでしょう。たぶん。

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2008.05.08

110終焉

ひっそりと来てました。

110(ポケット)フィルム「フジカラーSUPER G100 12EX」「フジカラーSUPER G100 24EX」販売終了のご案内

フィルムがカートリッジ式で装填と取り出しが簡単なことから、一時期爆発的に普及した規格。各メーカーが競って新機種を投入していた時代もあったっけ(確か松下がラジオ内蔵の110カメラを出していたような)。

私が初めて買ったカメラもこの規格の物でした(今は亡きminolta製)。

それがやがてキヤノンのオートボーイのような全自動35mmコンパクトカメラや、レンズ付きフィルムに取って代わられ、それらも今やコンパクトデジタルカメラや携帯電話のカメラ機能に取って代わられてしまいました。

諸行無常。

それにしても、110規格の前にあった126規格や、ディスクフィルム(覚えている方、おられます?)、APSと、カートリッジに入ったフィルム規格はいずれも短命ですね。APSはまだフィルムが販売されていますが、APSフィルム/カメラよりも、デジタル一眼レフの撮像素子の大きさを表す用語として知っている人の方が多いはず。

この調子でフィルム自体が、だんだんと無くなっていくのでしょうね。残念ですけど。

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2008.04.23

色を付けてくれ

NASを導入したので、古いデータ(片面2.6GBのDVD-RAMとかに保存していたやつ)をせっせと移動していると、以前スキャナで読み込んだこんな写真が出てきました。たぶん、高校に入学してすぐの遠足に行ったときの写真。

19830000

別にモノクロに変換したのではなくて、もともとモノクロの写真です。このころは自分で現像していたので(まだ写真を始めたばかりだったので、さすがにTri-Xに4号か5号、ではなくて、ネオパンSSに3号で焼いていました・笑)。
まさに思い出はモノクローム状態。

当時撮ったカラー写真をスキャナで読み込んで、褪色を復元させてみるのも一興ですが、モノクロはモノクロで趣深い。色がない分だけ、却っていろんな記憶が呼び覚まされます。

プリントはさすがに暗室を確保できないので無理でも、フィルム現像だけならダークバッグなりを使って何とかなりそうなものなのですが、我が家は異様に埃っぽいもんで、現像したフィルムを乾燥させるのがちょっと無理…。

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2008.03.15

線上の二人

20080315

春ですねぇ。

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2008.03.06

通行可

先日、得意先から戻る途中に見かけた看板。

通常なら、「契約車以外進入お断り」とか、「駐車目的以外の方は立ち入らないでください」とか書いてあるものなのに、

080305_151801

何だか永井荷風の墨東奇譚を思い出してしまったぞ。

確かにこの辺り一帯はコイン駐車場が多くて激戦地の様相を呈しているのですがね。

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2008.02.09

悲しみは雪のように

20080209

寒い、とにかく寒い。エアコンの暖房だけでは追いつきません。

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2007.11.12

ハムリンズ不敗伝説ふたたび

久しぶりに(多分、開幕戦以来)一眼レフを持って行ったので、写真をペタペタ貼り付けます。

2007111101
「長居スタジアム限定」ならば、不敗伝説はまだ続いていたのか…。

2007111102
関西フィルの生伴奏でパワグロ斉唱。結構気持ちよかったです。

2007111103
気がつけばホームゴール裏に「WIN」の人文字。ご覧の通り、SBから斜め方向に見てもわかりやすかったですよ。

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1点目デカシ。って、実質、香川のゴールだと思いました、はい(笑)

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先制した監督と、

2007111106
された監督。

2007111107
2点目、ヤナギ。本当に嬉しそうでした(2003年以来のプロ入り3得点目だったとか)。

2007111108
3点目、香川。今度こそ香川。これで勝負は決しました。

2007111109
4点目、ジェル様。ダメ押しでした。

2007111110
まあ、予想通り満員になることはありませんでしたが、それでも確か今期初めての2万人越。ホームゴール裏とSBはほぼ埋まっていました。

2007111111
おまけ:ハーフタイムにボールボーイと戯れるロビー師匠。

試合後の監督コメントにもありましたが、客観的に見るとセレッソは生死の淵をさまよっている状態に変わりはありません。でも、ひょっとしたら起こるかも知れない「何か」を夢見て、残りのゲームを見守りたいと思います。

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2007.11.07

(ようやく)試し撮り

買い置きしてあったDNPのCENTURIA400で試し撮りをしてみました。

Dnp400test

フィルムスキャナでPCに取り込んでみましたが、画面で見る限りニュートラルな発色で、なかなか良い感じです。

コニカミノルタの先代CENTURIA SUPERはちょっと癖のある感じ(特にISO200のやつは、なんとなく末期のKRに似た感じ)で、まあ、それはそれで嫌いな傾向ではなかったのですが、DNPの方はあっさりしているというか、常用フィルムとして使えそうです。安いですしね。

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2007.11.01

いまだ現役

Sokutatsu

堺筋沿いのオフィス街のど真ん中、郵政民営化の流れの中で、とっくの昔になくなっていたと思っていた「青いポスト」を見つけました。

正面に貼られた集配時刻表も新しく、まだまだ現役の模様。

あ、ちなみに「青いポスト」とは速達郵便専用のポストのことです(若い人は知らないだろうなぁ)。

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2007.08.01

お試し用

ネタ的には完全にタイミングを逸していますが、買ってみました新しいCENTURIA。
しかも、ISO100,200,400を一本ずつ。

20070801

一説によれば中身はKodak製らしいですが(確かに箱にはMade in USAの表記あり)、銀塩衰退のご時世に新しいフィルムが発売されるのはちょっと嬉しいものです。
当たり前のことなんですけど、デジカメと違い、撮りたい画によってフィルムを使い分けられる銀塩カメラって、やっぱり楽しい。

問題は写真を撮りに行ったりする時間がないことなのですが。

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2007.05.03

コダクローム捕獲

Kr20070503

3月末で販売が終了したコダクロームでしたが、サッカー観戦の帰りに立ち寄ったビックカメラで偶然発見、気づけば手にとってレジに向かってました。
ヨドバシ梅田には影も形もなかったのに、ビックにあるとは…。ヨドバシ以上にフィルムが売れていないんだろうなぁ。もっとも、ショーケースには残り20本もありませんでしたが。

連休の残りは久しぶりにコダクロームで写真でも撮りますか。

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2007.04.05

小鮒釣りしかの川

今日は近所の中学校で入学式が開かれているのを横目で見つつ、自分の子供時代を思い出しながら通勤したのですが、

200703182

昔ザリガニ採りなんかして遊んだ小川がこんな状態になっているのを目の当たりにすると、少し残念な気分です。

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2007.03.18

寒い日

20070318

金属外装のボディは、多少ラフに扱っても大丈夫という安心感がある反面、今日のように寒い日はボディを持つ手がかじかんで、ちょっとだけつらいです。

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2007.02.27

「僕のコダクローム」

070227_194201

久しぶりに梅田ヨドバシのフィルム売り場に行ってみたら、どこにあるのかわからないほど売り場が縮小されていました。
ちなみに、コダクロームはこの3月で日本国内での販売が終了するのですが、既に売り場には1本もありませんでした。

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2007.02.23

16時25分の街

ほのかな灯り。

_dsc0023

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2007.01.21

お散歩カメラ

20070121

お散歩カメラ、つまり、散歩のついでに写真でも撮ろうか、というときに持ち出す機材なんですが、最近は大体がD2X、時折FM3aという感じです。一時期はコンパクトデジカメを使ったりもしていたのですが、なんというか、コンパクトデジタルの写真には「奥行き」が感じられなくて、ほとんど持ち出さなくなりました。

ただ、FM3aはともかく、D2Xはその形態やスペックからして、そのような用途にはやや大仰に感じられることもなくはないわけで、そんな時には、バブルの頃に各社から発売された35mmの高級コンパクト銀塩カメラ、ああいったカメラのデジタル版が欲しくなったりするわけです。

コンセプト的には、現在リコーから発売されているGR Digitalあたりが該当するのですが、受光素子のサイズがコンパクトデジタルと変わりませんし、それに加えて、背面の液晶モニタを見ながら撮影する、つまり、光学ファインダーがないというのが、大いに引っかかるのです。

その点では、SIGMAがフォトキナに参考出品した、APS-CサイズのFOVEON素子を使うコンパクトカメラの存在が非常に気になるわけで。あ、でもあのカメラには光学ファインダーは装備されていなかったっけ。レンジファインダーデジタル、という選択肢は、ちょっと違うような気もするし。

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2006.11.14

どこかの喫茶店

いつ、どこで、撮ったんだっけ?

Tearoom


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2006.10.07

奥谷風紀委員長

200610071

本日の清水戦での一コマ。
「生活の乱れは服装の乱れから」というわけではないでしょうが(笑)、試合を停めて、チョ・ジェジン選手にシャツの裾をしまうように指示する奥谷レフェリー。

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2006.09.24

隣のネコ

Neko20060924

ベランダ越しにウチへ侵入してきた隣のネコ。
レンズを向けられて逃走中。

ちなみにウチは4階です。

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2006.08.23

気を取り直して現実逃避

風邪も治まってようやく起きられるようになったので、ベランダから一枚。

20060823

残暑はまだまだ続きますが、空の色は少し秋めいてきたようで。

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2006.08.06

考えてから撮りましょう

今日は一日写真を撮っていました。さすがにこの暑さなので、室内での撮影です。

基本的に私はその場の雰囲気を生かした撮影が好きなので、あまりストロボを使いません…、いや、すみません、嘘です、ストロボを使った撮影は不得意で下手くそなのです。

そういうわけで、最初から最後まで手持ちでパシャパシャと撮っていました。ちなみに機材はD2Xと50mm/f1.4。結構使い慣れてきた組み合わせなので、シャッタースピードが多少遅くなっても構わずに。

それを先ほどパソコンに取り込んでみたのですが…。

が~ん。

サムネイル(縮小画面)で見ても、ほぼ全カット手ぶれ。全滅です(泣)。汗だくになって(あまりの暑さに冷房が効いていませんでした)撮った約190カットはパァです、とほほのほ。

デジカメなんだから、シャッタースピードが遅くなってきたら感度を上げるとか、なんなりすれば良かったのに。暑さのせいもありましたが、やはり、何も考えずに撮っていたのが敗因でした。あと、高画素機が手ぶれにシビアなのも、スコーンと忘れていました。あ~あ。

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2006.07.27

解体

Building

その昔大阪で、独立したての若いクリエーター(主にグラフィックデザイナー)が最初に事務所を構えるのがこのビルだったそうです。
父がそう教えてくれました。

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2006.05.03

もう何だかね…

今日の敗戦は痛いなぁ。監督の首をすげ替えても、選手はそのままなんだから、そう劇的に何かが変わるとは思っちゃいないんですがね。

てなわけで、気晴らしに散歩してきました。

20060503

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2006.04.30

今日のネコ

いいご機嫌で眠っているところを起こしてしまいました。

Neko20060430

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意味はありませんが

昨日のハーフタイム、ホームA席~バックスタンド~ファミリー席の光景(なんか、バナーみたいになってしまった)。

Sb

もっと詳細に見たい!という方のために、縮小前の元画像もついでに上げときました(注意:ファイルサイズが2MB強あります)。

適当に撮って、適当につないだので、フォーカスや継ぎ目がボロボロなのはご容赦を。

# 連休だというのに、我ながら暇だなぁ。

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2006.04.08

(無題)

20060408

長居の桜は何時になったら咲くのだろう。

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2006.04.06

ベランダから桜

大阪の見頃は今週末の模様。
造幣局はもう少し後かな。

20060406


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2006.04.03

夜桜

夜はまだ少し肌寒いです。

20060403

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2006.04.01

昨日のネコ

Neko20060331

本当は「今日のネコ」という題にするつもりだったのですが、激重でログインすらできませんでした…。

とにかく、メンテやバージョンアップのたびに激重になったり、使い勝手が悪くなったり(コメントを投稿する時のあの気色悪い画像、どうにかならんかね)と、niftyのやることはマヌケすぎ。ココログの中の人は何を考えているんでしょうか。

…って、多分何も真剣に考えてないんだろうな、ユーザーの利便性についてなんて(怒)。

(追記)
とりあえず、「コメント投稿時にランダムな文字列が気色悪い画像で表示され、それを読み取って入力しないと送信できない」というお節介な機能は削除された模様。

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2006.03.14

D100にAi45mm/2.8Pをつけてみる

D100_45P

写真のマズさはともかく(汗)、色ノリなんかはちょっと良い感じ。

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2006.03.11

ネコ

Ai24mm-neko

D2X + Ai24mm/f2.8で撮ってみました。

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2006.02.11

カリフォルニア庭園

今日は天気も良かったので、D2Xを外へ持ち出してみました。

まずはRAWで撮影したものを、NCで単純にJPEG化したもの。

by_D2X_2

↑をNCのD-Lighting(高画質モード)で処理したもの。

by_D2X_1

自動露出(絞り優先)で撮ってみましたが、D100の時ほど処理の前後で差はないように思います。
マルチパターン測光が10分割から1005分割に変わったためでしょうか。

ただ、この二枚を見る限りでは、ニコンDSLR伝統(?)の「アンダー目の画作り」は変わっていないようにも思われます。先週の「白飛び」は何だったんだろう…。

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2006.01.28

買いました

現像に出していたブローニーのポジが上がってきました。

でも、ブローニー対応のフィルムスキャナなんて持っていないし、電灯に透かしてみるというのも悲しい。
で、昔ながらのライトボックスとルーペを買ってきました。

lightbox

上を見ればキリがないので、一番安価だった代物です。

それでも、ルーペ越しに見るポジのなんときれいなこと。
まあ、撮った写真は所詮私の腕前なのでたいしたことは全然ないのですが、そんなつまらん写真でも思わずうっとりしてしまう(というのは大げさですが)楽しさです。

ああ、中判カメラの沼にはまっていく…。

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2006.01.16

今日は思っていたより暖かかったので

060116_121001

猫がひなたぼっこしていました。
…写真を撮ったら睨まれましたが。

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2005.12.20

寒い…

大阪へ戻ってくる時に、「これで関東の厳しい冷え込みともお別れだ」と思ったのですが…。

gaitou

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2005.07.08

大阪・一心寺

随分久しぶりにお参りに行ってきました。
ここには私の母が眠っています。

issinji

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2005.07.02

浪花屋

なんだか急にたこ焼きが食べたくなってきました(唐突で済みません)。

naniwaya

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2005.06.10

長居のねこ(2004.11)

これを撮った次の瞬間、飛びかかってこられました。

neko3

…今でも元気にしているだろうか?

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2005.06.02