2009.10.22

発売日

64bit環境のドライバも大分出回るようになってきたので、そろそろいいかな、と思いました。

Win7

…ああ、そういえば、メモリスロットはまだ3本空きがあるな。

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2009.09.08

やっぱりキタ…

インテル、LynnfieldことCore i7/i5を発売【PC Watch】

ううむ、やっぱり来ましたね、というか、既にロードマップが明らかになっていましたから、驚きでもなんでもないんですが。

ただ、これでLGA1366のCore i7は確実に終焉に向かうわけで、今使っているPCの性能に不満を覚え出す頃にはアップグレードパスがなくなっているということも確実。

そういえば、昔、Socket423のPentium 4でも同じことやらかしてんだよな。発売間もない頃に手を出したりして…。

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2009.04.21

PC新調しました

さすがに5年以上前に組んだマシンでは、どでかい画像を弄るのに色々不都合が出てきまして…。

といっても、不要なハードウェアやソフトウェアがてんこ盛りになったメーカー製PCは端から買うつもりはありませんので、ショップブランドのBTO PCにしました。

Core_i7

これで後しばらくはこれでやっていけるでしょう、たぶん。

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2009.02.07

モノクロフィルムのスキャン

もう昨年のことになりますが、念願のブローニー判フィルム対応のスキャナを購入しました。
といっても、ブローニー判対応のフィルムスキャン専用機はとても手が届くお値段ではおりませんので、フィルムスキャン機能付きのフラットベットスキャナです。

ブローニー判フィルムのスキャンについてはこの機種しか持っていないので比較のしようがありませんが、35mm判についてはちょっと意外な結果に。

カラーフィルムのスキャンに関しては以前から持っている35mm判専用機の圧勝なのですが、モノクロフィルムについては安価なフラットベットスキャナの方が取り込み画質・使い勝手ともに良かったりするのです。

続く、かもしれない…。

Scan0005

大阪鶴見緑地@1983年
Canon AE-1 Program / NewFD 50mmf1.4 / NEOPAN SS

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2008.12.27

買ってしまった…

Spyder3

ああ、とうとう買ってしまった…。
どこまで続く、キャリブレーション道。というか、沼にはまっていってますな。

 

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2008.10.27

スキャナ故障

4年前に買ってから使い続けてきたフィルムスキャナ(ニコンのCOOLSCAN V)が、とうとう故障してしまいました。

ここ最近調子が悪く、具体的にはスリーブのフィルムをそのままスキャナ内部へ引き込む部分(「ストリップフィルムアダプターSA-21」というのだそうです)がうまく動かなくなり、通常ならフィルムの先端を差し込むと自動的に引き込まれるのが、引き込まれなくなってしまいました。

メインスイッチを入れたり切ったり、アダプタを取り外してブロアで吹いてみたりすると思い出したように動くので、これまで騙し騙し使ってきたのですが、とうとう動かなくなってしまったのです。

仕方がないのでサービスセンターに持ち込むと、「少し具合を見てみたいので、見積もりを出すまで1時間ほど時間をください」とのこと。

とりあえず周辺をブラブラしていたのですが、その間も頭に浮かぶのは果たして修理にどれぐらいかかるのだろうか、ということばかり。

この機種自体は既に生産中止になっていて、現在ニコンのラインナップで残っているのは10万円以上の高級機。う~ん、スキャナにそれだけの金はかけにくいなぁ。じゃあ他のメーカーといってもフィルムスキャナ専用機を発売しているのはニコンのみ(エプソンにもあるんですが、あれはちょっと…)。
最近はフラットベッドスキャナのフィルムスキャン機能もよくなってきているらしいので、最悪それに買い換えかなと思いつつ、時間が来たので再度サービスセンターへ。

幸い、スキャナ本体に問題はなく、件の「SA-21」の不具合の模様で見積もりは9,000円程度でした。

…よかった。

もし、スキャナ本体の故障だったら20,000円コースだったみたいです。でも20,000円コースだったとしても修理続行にゴーサインを出していたかも。

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2008.07.26

ああ散財

昔から興味を惹かれたものには、まあ大概は仕事ではなく趣味の世界ですが、結構のめり込んでしまうタイプです。
で、とうとうこんな物を買ってしまいました。

Cg241w

ナナオのCG241Wという、ハードウェアキャリブレーション対応の24.1インチワイド液晶モニタです。ざっくり言うと、ハードウェアキャリブレーション対応のモニタは、比較的高い精度でモニタとプリントの色合わせができると言われています。

デジタル一眼レフが普及し始めた頃、普及機クラスのものでも銀塩一眼レフの最高級機より高かったのですが(私的な具体例としては、D100を買えるだけのお金があれば、F5を買ってもおつりが来ました)、それでもフィルム代、現像代、プリント代などのランニングコストを勘案すると、デジタル一眼は結局割安になりますよ、というのが専門雑誌などの一般的な論調でした。

確かに、撮った画像をモニタに表示して、「あ、写ってる写ってる♪」と喜んでいる範囲ではそうだったのですが…。

インクジェットプリンタの高性能化が進み、街の写真屋に出す同時プリント程度のレベルなら、自宅でも出力できると言われるようになると、私も「写真画質」を売り物にするプリンタを購入しました。なにしろ、銀塩で写真をやっていたころには、モノクロならともかく、カラープリントの自家処理はコストと質が全く釣り合っていませんでしたから。

ところが実際にプリントしてみると、画面とプリントの色が全然合わないんですね、これが。
もちろん、原理的に両者が完全に一致することはあり得ないのですが、そういうレベルではなく、素人目にも全然色がおかしいわけです。

プリントだけを見ると、発色は鮮やかだし、細かいところも潰れずにきっちり印刷できているしで、まあ、不満はないのですが、モニタの画像と見比べると、モニタでは鮮やかに表示されているのに、プリントではどうもくすんだ感じになっているとか、或いはその逆だったり、また、色味そのものが合っていなかったり、という現象が頻繁に起こりました。

プリントを見る限りではそれなりにきれいに写っているので、普通なら、このあたりで「ま、いっか」となるのですが、私としてはどうも気持ち悪いわけです。

そうなると意地になってきまして、なんとかモニタとプリントの色を合わせてやろうと、参考書を読み漁ったり、当時まだ高価だったモニタ用のキャリブレータを買ってみたり…まあ、途中の経過は省略しますが、とうとう、ここまで行き着いてしまった、というわけです。

さすがに同サイズのモニタより割高なこともあって、マニュアル通りに設定すると、簡単に、ほぼモニタで表示されているのと同じ色のプリントができるようになりました。

ただ、ここに至るまでにつぎ込んだ金額のことを考えると、現在のように個人ユーザーでも手の届く金額でカラーマネジメントができる環境が揃えられるようになるまでは、銀塩で写真を楽しんでいた方がよかったのではないかという気が、沸々とわいてくるのでした…。

(追記)
こういうことになってしまうのは、やっぱり銀塩時代から写真を始めたからなんでしょうね。写真の最終成果物がプリントだというイメージがどうしても抜けないわけで。
もう、そろそろ、写真といえばデジカメで撮ったデジタル画像しか知らない世代が多数派になるのでしょうが、そういう世代の人はモニタに表示できればそれでよしとするのでしょう。たぶん。

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2008.04.15

く、悔しくなんかないぞ(ホント)

人が時季はずれの風邪を引いて寝込んでいる間に、世間ではこんなものが発表されていたようで。

WILLCOM D4を開発・販売(WILLCOMニュースリリース)

ありゃあ、ついこの間EM ONEを買うたばっかりやのに、しかも2年縛りで。まだ、PHSカードは解約してないから、機種変更で…、と苦い思いをしながらリリースやら、ニュースサイトの記事やらを読んでみたのですが。

HDD40GB、メインメモリ1GB、そして、OSがVista…。

こりゃPDAとか、スマートフォンとかいうより、通信機能内蔵のミニノートPCですがな。

個人的にこの手のデジタルガジェット関係は、ミニノートPCと高機能PDAの間を行ったり来たりしているんですが、VAIOのU101でトドメを刺されて以来、ミニノートPCにはすっかり興味が失せてしまいました(ハードウェアの作り自体はU101はよくできていると今でも思っていますが)。

結局、PCとしては非力(1.8インチのHDD、1GBのメインメモリ、OSがVista…)、PDAとしては動作が重い、というこれまでのミニノートが通ってきた道を歩みそうな気がするのですが。なんといってもHDD内蔵ってのが、う~ん。

…なんてことを言ってられるのは6月までか?

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2008.04.10

新しいコンパニオン

長年(6年ぐらいだったけ)愛用したCLIE(要はソニー版のPalmです)が、とうとうお亡くなりになってしまいました。

IBMのWorkPadからソニーの2代目カラクリ、そしてお亡くなりになったばかりのNX-70Vと、PalmOS機は使い親しんできたので、できれば次もPalm系のものにしたかったのですが、そんなものは既に市場から消え去っていて(海外ではまだあるらしいですが、海外版をHackして日本語化するほどの根性と気合いはありません)、というか、国内のPDA市場そのものが既に壊滅状態。だからといって、中古のPDAはちょっと買う気になれません。

で、結局これにしました。

Em_one_alpha

イー・モバイルのEM ONEαです。登場時から興味はあったのですが、最初は通信エリアの狭さの問題で見送っていました。最近になって普段の行動範囲ならなんとかカバーできることがわかり、購入に踏み切ることに。

WILLCOMのW-ZERO3シリーズという選択肢もなかったわけではないのですが、通話エリアは広いものの、通信速度と料金のコストパフォーマンスを考えると、やはりこちらになってしまいました。
まあ、キャンペーン中(?)で安かったというのも大きいです。2年の縛りはあるものの、ポイントがかなり貯まっていたので、それを使うと財布から出て行ったのは諭吉さん一人でした。

で、おとといあたりから使い出しているのですが。

通信速度は下り公称3.6Mbps、実際にはそんなに出ていないと思いますが、それでもCLIEにPHSカードを挿して使っていたときのことを考えると、遙かに快適です。

ただ、期待していたよりは動作がモッサリしているのがちょっと…。
アプリを動かしているときの操作感は、もっと貧弱なマシンパワーしかないはずのCLIEのほうがサクサクしています。我慢できないほど、ということはないのですが、乗り換えたばかりのためか、このトロさが少し気になります。
OSはWindows Mobile、その昔はWindowsCEと呼ばれていたシロモノですが、こいつがタコなのかもしれません。でも、WindowsCE機なら、PDAではありませんが、HPのJornada690というキーボード付きのものを一時期使っていたことがありまして、あのときは結構サクサク使えていたのです。
バージョンを重ねると重くなる、というのはPC向けWindowsに限ったことではないのかもしれません。

ハードウェアのできは、う~ん、微妙。

決してソニー信者ではありませんが、やっぱり作り込みは、まだダメダメになる前だからだったのか、CLIEの方がきっちりしています。2つ折りの本体を開いてモニタを反転させたときも、長年酷使したにもかかわらず未だにぐらつきとかはありませんし。EM ONEの方はスライドさせて背面のキーボードを引き出したときにぐらつきがあったり、キーボードの押し具合がちょっと渋かったり。
まあ、実用には問題ないので、私が細かいことを気にしすぎなのかもしれません。

あと、スタイラスの取り出し口が左側にある、とか、電源スイッチが押し下げるのではなく押し上げるようになっているというのは、もう散々既出なので省略。

まあ、気になる点があるとはいえ、また、「電話機」であるが故に毎月固定費がかかるという、契約期間という意味ではない、何かこう「縛り」を感じてしまうとはいえ、こんなご時世に新しいPDAが入手できるのはありがたいことで、これまで使ってきたPalm機同様、使い倒してやろうと思っています。

追記

それにしても、初代iPod NANOそのまんまの作りの製品パッケージってどうよ? > イー・モバイル or SHARP

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2008.03.23

ハムリンズ不敗伝説は続く

cerezoblogさんで最後の頼みの綱とされていたハムリンズがやってくれましたよ(いや、もちろんハムリンズがゴールを決めたのではないですが)。

これでやっと2勝2敗の五分ですか。気がつきゃあ6位にまで上がってるし。まあ、まだこの段階で順位がどうこう言ってもあまり意味はありませんが。

残念ながら長居が沸き上がっていたであろう頃、私は家で仕事をしていました…。

G4_tiger

仕事でMacを使うのは、MacOSがまだ「漢字Talk」とか呼ばれていた頃以来です。
本当はLeopardが走る最新の機材を使いたいところですが、そんなことをすると稼ぎが吹っ飛んでしまうので仕方なく。

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